2008年04月21日
レバレッジ・リーディング本田直之(著)
東洋経済社
【内容】
・速読よりも多読しよう
・投資物件だと思って本を選びましょう
・1日1冊を戦略的に読みましょう
・読んだままで終わらせないようにしましょう
という内容が書いてあります。
著者の本田直之さんについてですが
(今更ご紹介するまでも無いと思いますが念のため!)
レバレッジ(てこ)の原理をビジネスに活かそう
という考えをお持ちの方
・レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO
・サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)
・日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
・世界遺産アカデミー正会員
など幅広く活躍されております。
(ジャンルが広くビックリです!)
著書には
レバレッジ・シンキング
レバレッジ勉強法
などがございます。この本についてもおいおい紹介していきます!
それでは紐解いていきましょう。
まず
■多読
他人の経験を擬似的に体験できて
しかもその経験が1500円そこいらで買えてしまう!!
もうこう考えただけでもぞくぞくしますよね。
そして1500円の価値で終わるような活用はしません
テクニックを言い方は悪いですが盗むのですね!
プロのスポーツ選手はキャンプとかで
練習するじゃないですか。
私たちビジネスマンにその習慣あります?
ないですよね。
時間が無いとか自分で言い訳をして
練習なしで成果がだせるわけありません…
そしてレバレッジリーディングは一語一句する
読書法ではないのです。
常識を捨てて取り組むことが重要となります。
■投資物件だと思って選ぶ
何でこの本を選ぶかを明確にしましょう!
そしてそれは難しくなくても身近なテーマからでいいんです。
あとはインターネット上とかの口コミで選ぶのもありだと思います。
直感でって言うのも意外と重要です。
■1日1冊戦略的に
最初からこういうペースに慣らさないで
1週間で1冊とか行動を起こしてみましょう!
明確化した目的から
私はこれを何時間でと期限を決めて
俯瞰(おしまいから考える)から考えます。
1冊の本から16%も行動に移せることが得られれば
もうOKです。
自分に不要な情報は捨ててしまいましょう。
また読んでいくと本がたまります。
そんなときは要らない本は捨ててしまいましょう。
■読んだままで終わらせるな
自分に必要な情報を繰り返し何度も読んで
条件反射するくらい実践で使いましょう!
最重要なのはこの部分で
読んで「あぁ〜満足」で終わっては読書の意味が無いです。
そして楽にするためにはシステム化してしまいましょう!
(週1でまとめるとか)
読書から得たメモは究極の本
「レバレッジ・メモ」に生まれ変わります
といった内容でした。
私もまだまだアウトプットしきれていないので
本ブログを通して有益な情報をアウトプットできればと思います。
まだまだ拙い文章ですが頑張っていきます!













