【案内書】007.レバレッジ・シンキング 本田直之(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【案内書】007.レバレッジ・シンキング 本田直之(著)

2008年04月30日

おはようございます。

何か今年のGWは間がスカスカで
あと3日間は普通に出勤です。

お休み取られている方は
長期でどこかいかれたりしているんでしょうね。

さて今日の本は

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田直之(著)
東洋経済新報社


amazonではこう紹介されています。

「努力するのに成果が上がらない人」と「余裕を持ちながら大きな成果を上げる人」の違いはレバレッジの考え方にあった。必要なのは「労力」「時間」「知識」「人脈」の4分野への自己投資。スポーツ・経営・投資・脳科学の方法論をベースに自己啓発に応用した仕事術を紹介する。訓練不要で誰にでも実践できるノーリスクのシンプルな方法論。
『レバレッジ・リーディング』(東洋経済新報社)、『レバレッジ時間術』(幻冬舎新書)でシリーズ10万部突破の著者による待望の新作。


何にレバレッジをかけるべきか
レバレッジをかけるものに対する
考え方が本書には書いてあります。

【概要】
・常にレバレッジを考える
・労力へのレバレッジ
・時間へのレバレッジ
・知識へのレバレッジ
・人脈へのレバレッジ

はい、ほぼamazonで言ってくれたことですね。

それでは今日も
紐解きましょう!

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【紐解き】
・常にレバレッジを考える
-Doing more with less(DMWL)の概念で
  → 少ない労力と時間で大きな成果を

-レバレッジは1:∞に広がっていく

-パーソナルキャピタルとマインドを持とう。

-「しないこと」をゴールにしよう

-パッシブ(受動的)からアクティブ(能動的)へ

-トレーニングをしよう

・労力へのレバレッジ
-うまくいったことを仕組み化する

-マニュアル化、フォーマット化

-無意識的、習慣化してしまう。

-少ない労力で大きな成果を

-KSF(Key Success Factor)を見つける
 俯瞰逆算思考が重要
※成功への鍵を握る要素

-二毛作
同時にできることが無いか考える。

-自分はできると思う、限界は作らない

・時間へのレバレッジ
-時間がないから成果が上がらないではなく時間があるから成果が上がらない
-時間にレバレッジをかけることで少ない時間で大きな成果があげられる
-時間は投資で増やす。余暇時間をさらに投資しDMWLする
-俯瞰逆算思考のレバレッジスケジュールを立て
 今日のタスクリストへ落とし込む
-インプット、アウトプット、生活、プライベートをアセットアロケーション
-自己投資の時間を天引きしよう
-時間の固定費を削る

・知識へのレバレッジ
-知識への投資は常にリターンを意識
-「成功した人のやり方」を学んで自分でアレンジ
-前例にレバレッジ、自分に似たタイプを探す
-レバレッジリーディングはメモをつくって初めて成り立つ
-スクールやセミナーは体系的
-外部ノウハウにレバレッジ

・人脈へのレバレッジ
-一人より何倍ものレバレッジがかかる
-アドバイザー選び
-相手にコントリビューション(貢献)しよう
-無い会は主催しよう
-personalブランディングをつくる
-これから伸びそうな人と関わる
-レバレッジネットワークを形成する。

【感想】
本書では何にレバレッジをかけるかというのが
キーポイントでしたね。

それぞれを考える努力
無意識的に習慣化する努力
アウトプットの努力
personalブランディング
コントリビューション

などが私には足りないかな。
弱い部分が見つけられたってことは
それだけ前進できることですものね。
前向きに
・労力
・時間
・知識
・人脈
の4つにレバレッジをかけて生きてみます。

読書術として
レバレッジ・リーディングのことは下記に書いてありますので
参考にしてください。

それでは

関連ページ
【読書術】001.レバレッジ・リーディング 本田直之(著)

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Posted by hiro at 07:09│Comments(0)  
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