【英語】022.レバレッジ英語勉強法 本田直之(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【英語】022.レバレッジ英語勉強法 本田直之(著)

2008年05月18日

おはようございます。

日曜の朝をいかがお過ごしでしょうか?

今日は朝から洋楽を流してテンションを
あげています。

やっぱり洋楽は音を楽しむのもいいですが
英語分かったほうがさらに楽しくなりますよね

そんな時に読みたい本がこれ↓

レバレッジ英語勉強法
朝日新聞出版
本田 直之(著)
発売日:2008-04-04
おすすめ度:4.0


amazonには
何度も挫折したけど、やぱり英語を使いたい人に贈る実践書!
「思考法」を変えれば、英語は短期間で確実に身につく!
3カ月でマスターするか、一生やらないか――。
選択次第で人生の「格差」が大きく開く。


とあります。

【概要】

・「話せない」格差
・偏った英語
・「従来の勉強法」→「レバレッジ勉強法」
・本当にレバレッジが効くインプットをしよう
・英語をモノにするアウトプット
・3ヶ月で壁を破る
・ポイントが一目でわかる


3カ月でマスターするか、一生やらないか――。

ずっしりと心にくる言葉です…

今日も
紐解きましょう!


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【紐解き】
・「話せない」格差
-6つの格差が生まれる

・偏った英語
-正しい英語
→捨ててしまう、正しい英語を話そうとしてはいけない
-否定的な考えを止める
 →メンタルブロック「恥ずかしい」を外せ
 →一つ一つ解く → 多少間違っていても通じる
 →「思考停止グセ」をなくす

-インプットしすぎ
 →アウトプットしないと意味がない
-偏ったやり方
 →「仕組み」にしてしまう

・「従来の勉強法」→「レバレッジ勉強法」
-目的地を決める

-TOEICをマイルストーン
 TOEICで900点取るではなく
  〜をするためにTOEICで〜点取る必要があると
  あくまでも通過点に

-楽しむ英語から
 楽しむから入って役立つ英語→プロの英語へ

-偏った英語
 役立つ英語→キーサクセスファクター

・本当にレバレッジが効くインプットをしよう
-アウトプットからの逆算
 やらなくていいことは徹底してやらない
  →あまりに高いものはイメージしない
-偏った英語100
 単語は100個とりあえず覚える
 言い回しは20個を目安に覚える

-きっかけ語を覚える
 あいづち→ Really?や It's good! 、Nice!
 そしてオウム返しする

-getとhaveを取得する

-3回繰り返す

・英語をモノにするアウトプット
-カスタム英会話
 プログラムどおりやってもしょうがないので
 自分でカスタムしてしまう。
 自己紹介→講師に質問してもらう
-言った者勝ち
 自分のフィールドにしてしまう
 先に発言したほうが楽
-TOEIC
 →あくまでもマイルストーン
 →得意を取る為の戦略を
 →過去問
 →暗記は3回周期
 →必要不必要を見極める
 →勉強仲間はつくらない
 
・3ヶ月で壁を破る
-アウトプット
 使えば使うほど含み資産
-遅効性のものと即効性のものをセットで

-3ヶ月大変になるか一生喋れないかどっちがいい?
 生活を朝型にして眠る直前に暗記する。
・ポイントが一目でわかる
-強制的に天引きする
-偏り
 専門的になる→ 完璧でなくてもよい
-二毛作
-共通言語

【感想】
なるほど。
と感心してしまいました。

リスニングは洋楽ばかり聴いているので
なんとなくわかるのですが
いざ話すとなると…なので

やっぱり英会話学校を上手く使うのが
一番いいのかなって

私の偏った英語のテーマは音楽ですね!
音楽を通して英語が話せるようになれば
それほど楽なことがない気がします。

よしっ!今日から3ヶ月プランで勉強するぞ!!

結果はどうなるんでしょうかね??

その他
本田直之さんの本は下記で紹介していますので
是非ご覧ください!

【勉強術】014.レバレッジ勉強法 本田直之(著)


【人脈術】009.レバレッジ人脈術 本田直之(著)


【案内書】007.レバレッジ・シンキング 本田直之(著)


【読書術】001.レバレッジ・リーディング 本田直之(著)



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本日はお付き合いありがとうございました!

あなたにとって今日がいい日でありますように。


Posted by hiro at 08:54│Comments(2)  
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コメント一覧

1. Posted by hidemaru   2008年05月18日 12:58
私も当書籍を読み、英語の勉強のやり方を再度見直さなければならないなと思った次第です。
確かに単語は100個程度で良いんですよね。
英語はITと同じようにこれからは必携のツールとなるでしょうから、頑張っていきましょう。
2. Posted by hiro   2008年05月19日 18:33
hidemaruさん

英語の勉強
確かに常識とされる方法では会話にならないですものね…

英語、IT、金融の3ツールはいろいろな著者さんが大事だと訴えいるのを聞くとやっぱりおろそかにはできないですよね。頑張りましょう!

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