2008年06月11日
おはようございます。
昨日までは案内書的な
本ばかりの紹介で少々飽きがきていたのかもしれません。
今日からは「お金がらみ」の本を紹介したいと思います!
えっがめつい?
私は一生懸命働いたお金しか興味ない
といわれてしまうと身も蓋も無いのですが…
今日の本は「金持ち父さん貧乏父さん」!!
【目次】
金持ち父さん貧乏父さん
教えの書(金持ち父さん、貧乏父さん―ロバート・キヨサキが語ったこと
金持ち父さんの六つの教え
金持ちはお金のためには働かない
お金の流れの読み方を学ぶ ほか)
実践の書(まず五つの障害を乗り越えよう
スタートを切るための十のステップ
具体的な行動を始めるためのヒント)
エピローグ たった七千ドルで四人の子供を大学に行かせた男の話
【FROM Amazon】
amazonの説明によると
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
とあります。
【概要】
お金を稼ぐのがやらしい
みたいな感覚が日本にはありますよね。
お金をもっている=悪
みたいな変な感覚
本当にそうだろうか?
今のご時世
将来は年金すらもらえない。
かもしれない
そうであれば今のうちから
知識を備えて
楽しい生活ができる方法を考えたほうがいいじゃない?
住宅・車が負債
となる気づきは私は少なくともこの本で知った。
そういうお金に対する
真剣な考えを持てる本です。
それでは
「金持ち父さん貧乏父さん」について
紐解きましょう♪
応援よろしくお願いします。
■六つの教え
・お金の為に働かない
-考え方
学校教育
人生につつきまわされる方法を教えている
一握りの人間はこれに気づき自分自身を変えようと戦う
頭でものを考える
お金を生み出す方法を考える
自分の恐怖
恐怖に駆られ仕事しない無知な人ほど恐怖や欲望が大きい
自分が恐怖をどう感じているか考える
中流以下の考え方
お金のために働く
金持ちの考え方
自分の為にお金を働かせる
・お金の流れの読み方
早期引退するには
自分達の富をインフレに負けないくらいにする
お金
勉強する、高層ビルの基礎をしっかり作る
鏡を見て己を知る
資産と負債の違いを良く理解する
資産
ポケットにお金を入れてくれるもの
持ち家は負債、中流は資産と思い憧れのマイホームとして負債を買う
・自分のビジネスを持つ
本当の資産をもつのは今の仕事を続けるから
勝手に働く仕組みをつくる
・会社を使って節税する
-会社を利用して自分を守る
-法律を知らないと高くつく
法律を利用
税金対策
訴訟から自分を守る
-ファイナンシャルインテリジェンス
稼ぐ力
お金を使う力
税金を払う力
・お金を作り出す
お金は実際には存在しないもの
お金を作り出すには
基礎力
会計力
投資力
市場の理解度
法律力 が必要
度胸を大切に
変化に生きよう
成功体験は即座にフィードバックする
選択肢をたくさんもとう
不動産
株に対してリスクの減らし方が簡単
・学ぶために働く
必要な技術を学びそれを誰かに教える
技能だけでは成功しない、専門より広い知識を持つ
広く浅くを学ぶ
長い目で学ぶ
■三つの実践
・五つの障害を乗り越える
-傲慢さ
自分を自分で教育する
-悪い習慣
自分自身に支払いをするように
-怠け心
忙しいは言い訳
どうすればできる?と考えろ
-臆病風
根拠の無い疑い批判より勝利を分析する
-恐怖心
失敗に対する恐怖
失敗しないために焦点を絞る
ばねにするくらい対処する
お金を失う恐怖
・具体的な行動
自分がやりたいと思ったことを既にやり遂げている人を見つける
今やっていることをやめる
オファーをたくさんする
ジョギング・ウォーキングで視野を広げる
将来の価値を見極める
株式はバーゲンで買う
買い手を見つけてから売り手を探す
歴史から学ぶ
・スタートを切る
株
上がるまで1週間〜1ヶ月まち
教えることで得る
ヒーローを持つ
管理能力を持つ
-キャッシュフロー
-人
-自分の時間
まず資産、自分により多くのお金を払う
ぜいたく品は資産に買わせる
もとは必ず取り返す
【感想】
冒頭にも書きましたが
何せ衝撃的だったのがマイホームの購入が負債だという考え。
これによって皆は住宅ローンをうまいように銀行に組まされ
延々と家のローンを支払うために働き続けなければいけないと
いうこと。
別に一括で家が買えるのであればそれは利益のない
資産になるが
元手が少ないうちはいかに不労所得を稼いでくれる
不動産を手に入れるかが鍵になってくるのかなと
いう発想に買われたのがおおきな気づき
言葉は悪いが義務教育下で
金についての勉強が無いのは
誰かの陰謀?とも思えてしまう。
この手の成功体験を読んでいると
やはりキーになることは
「恐怖といかに戦う」
と
「行動をする勇気」
なのかな〜
両者の基礎になっているのが
経験であったり、知識なんだ
と思う。
いい経験値を得て成長したいものです。
ちょっとでも自分を変えたい。
あぁお金の使い方見直さないと…
ん?私お金に使われていない?
という方ぜひご一読ください。
お金の勉強は私も引き続き頑張ります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。よかったらクリック応援お願いします。
そしてあなたにとって今日が最高の1日でありますように。







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