2008年06月12日
おはようございます。
今日は梅雨らしい天気になりましたね。
さて今日紹介する本は
株式投資に興味があるのだけれど
証券会社どこがいいんだろ〜
とか
あっプロに聞けばいいかと
安易に手数料を多く払ってしまいそうな人に
是非読んでいただきたい本です。
「世界一わかりやすい株の本 実践編」!!
【目次】
世界一わかりやすい株の本 実践編
第1回 「証券会社」の違いと、自分に合う「証券会社」の選び方
第2回 カンタン!ネット上の株売買
第3回 「増資」の仕組みと”失敗しにくい銘柄”を選ぶコツについて
第4回 「株式分割」の仕組みと「マスコミ情報」の注意点について
第5回 必然性を考えて株価の動きを予測し、捉える”応用的”な実戦演習
第6回 「株価」と「景気」の差異の見極め方と、マスコミ情報との接し方
【FROM Amazon】
amazonの説明によると
予備知識ゼロでも大丈夫。読んだだけで「実践力」が身に付く、今までなかった株の本。
とあります。
【概要】
普通に知識編として
があるそうですが
いきなりチャレンジして
チャレンジしながら学べばいいや
という短期な(?)方や
上記で学んでじゃあ実践するかという方にオススメです。
内容は非常に分かりやすく丁寧に書かれております。
ただし、株式投資などは自己責任ですよ!
注意しましょう!
それでは
「世界一わかりやすい株の本 実践編」について
紐解きましょう♪
応援よろしくお願いします。
■考えること
・考えない人たち
日本人は良く分からないことを拒否したがる
結果だけを知りたい人があまりに多すぎる
時代は自己責任時代、教育を見直さなければいけないのでは…
■証券会社
・証券会社の選び方
-手数料
どの証券会社を選ぶかで儲け方が違う
大手は高い、なのでオススメできない。
証券会社は手数料で儲け、銀行は預金者のお金で儲け
信用は銀行の場合重要だが証券会社はそれほど重要ではない
だれでも開設できてしまう。
自己判断で決めるので相談もいらない、インターネットで安く済む
■パソコンでの取引
・市場+銘柄
-Yahooなどの情報を瞬時で見極める
-株数は単元株数という単位で管理されている
-注文方法は成り行きに任せる「成行注文」、自分で値を指定する「指値注文」
-買い方の種類は当日限り、今週中の注文がある
-口座は「一般口座」→確定申告は自分でという口座と源泉徴収してくれる「特定口座」がある
■増資
・増資とはなんだ?
-会社が新たに株で資本を増やす。
-景気回復局面 経営者は勝負に出やすい、増資がしやすい
-売られる株の量
買われる株より増える、発表時点では株価は下がる
-発行価格
株価がどこまで下がるか見極める
いくらで新しい株を売り出すかチェックする。
-増資後
銘柄によっては株価が急落、リスクを減らしましょう。
経営上手くいくか冷静に分析する必要がある。
■株式分割
分割すると?
-分割という名の作業が終わるまで
売られる株は少なくなるので需給関係が正常になるので株価が戻っても何ら不思議ではない。
-1株を2株にするので特に特はない
-株が買いやすくなり買う人が増えたり、株主を増やすなど両者にメリット
■必然性
-株価が下がったら自動的に売るなどルールを設ける
-第三者割当増資
特定の会社に経営が左右されるのでリスク
-公募
会社に左右されることはほぼない
■株価と景気の差異
-日経平均株価
日本を代表する東証一部の225銘柄から算出
-TOPIX
東証一部上場の全ての銘柄から算出
-株価の動向
市場の予想で動いたり
景気と連動するとは限らない。
新聞などで日々勉強しましょう。
【感想】
株の勉強のつもりで本書を購入したのですが
いきなり考えさせられました。
日本人は考えることを拒否したがる
これはやっぱり
学校教育が間違っているんじゃないかなといわざる負えない
予備校講師である細野真宏さんは
教育の観点を重要視しているなと関心をうけました。
そして本書はやはり先生をやっている方だけあって
非常にわかりやすく
読みやすい。
これだったら始められるんじゃ??
と思わず思ってしまいます。
(※あくまでも自己責任ですよ)
ただし、株式投資。
決して楽なものではないです。
知識、毎日の情報調査
なかなか労力の要るものですよ。
【今日の平凡成功術】
恐怖に勝てる知恵を、行動に移せる勇気を
あぁ〜なんか成功者がいかにも語っていそうな。
でも本当に行動できる者が成功する時代だと思います。
まずは証券会社に口座を作るところからでもいいし↓
本を読んで勉強するのもいいと思います。
気づいたら行動 が何に対しても大事ということですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。よかったらクリック応援お願いします。
そしてあなたにとって今日が最高の1日でありますように。
















