【人脈術】064.28歳までに他社からスカウトされる人脈術 坂田篤志(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【人脈術】064.28歳までに他社からスカウトされる人脈術 坂田篤志(著)

2008年07月04日



こんばんは。

今日の本は

鹿田さんの「出た! 今年、最強の一冊!」の言葉で興味を持ち
どらさんの書評で更に興味を持ち
ノブさんの書評でダメ押しGOAL

で買っちゃった本

タイトルは
28歳までに他社からスカウトされる人脈術」!!

読む前から人脈×人脈×人脈
で伝わってきた人脈本。

もうこの時点ですごいんですが…

【目次】
28歳までに他社からスカウトされる人脈術

1章 28歳までの人脈がなぜスカウトにつながるのか?
2章 20代に築いた人脈がビジネス人生を大きく変える
3章 「20代」で一歩抜け出すための人脈術
4章 人を動かし、自分を成長させる人脈術
5章 成功するためのチャンスのつかみ方
6章 人から「応援される」ために必要なこと


【FROM Amazon】
amazonの説明によると
本書で著者が1番伝えたいこと。
人脈のある人と、人脈のない人では「可能性」が違ってくる。
人脈が自分の「可能性」を最大化するということ。

これまで、人脈形成ノウハウに関するさまざまな書籍が市場に出ています。しかし、どれも経営者や起業家などの“カリスマビジネスパーソン”による“ウルトラエピソード”ばかり。読んで元気になることができても、ノウハウを実際のアクションに移せるかというと「?」でした。

本書の著者はコンサルティング会社に勤める28歳の会社員です。
経営者でも、業界のカリスマでも、若手起業家でもない20代のビジネスパーソンである著者が「人脈」の大切さに気づき、多くの壁にぶつかりながらも自力で人脈を開拓したノウハウや20代にして商業出版を実現したプロセスが綴られています。

本書の醍醐味は第3章、第4章にあります。
「セミナーに参加する前に講師にメールを送る」
「御礼状は青インクで書く」
「『プロフィール・シート』で自分を売り込む」
「ブログで不特定多数の人にPRする」
「人脈を確実にモノにする『1-3-2』の法則」
など、具体的な手法を惜しみなく公開しています。どれも著者が自ら確立させた等身大のノウハウ。それゆえに説得力があるのです。読者として想定される若手ビジネスパーソンと同じ目線で書かれており、簡単に実行に移せる手法が満載。これが本書の大きな強みでもあります。

本書の主なターゲットは、20代を中心とした若手ビジネスパーソン。まだまだ「先が見えて」いなく、可能性に満ちている世代です。
人生をどのように過ごすかを自由に選ぶことができる20代。一方、何の目的意識もなく過ごしていると「仕事がつまらない」と、ぼやきながら働く生活を数十年以上も続けてしまう危険性もあります。
数年前の著者もそんな一人。「自分はもっとやれるはず」という気持ちと「自分はこんなものなのか」という気持ちのはざまで悩み、理想と現実のギャップに苦しんでいました。だからこそ、若手ビジネスパーソンと同じ目線で説得力のあるノウハウが語れるのです。

メインターゲットは20代ですが、30代、40代のビジネスパーソンにも本書は有効。
「社内人脈だけでなく社外人脈を広げたい」
「会社の看板をはずして個人ブランドを確立したい」
現状より少しでも自分をブラッシュアップさせたいと思うビジネスパーソンには必読の一冊です。

とあります。

【本書にぶつける悩MENU】
・どうしたら28歳までにスカウトされる人脈を得られるか?
・自己をどう売り込めば素晴らしい人脈はできるのだろうか?
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。

それでは
28歳までに他社からスカウトされる人脈術」について
紐解きましょう!

応援よろしくお願いします。
人気blogランキングrainbowにほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ





【紐解き】

■「人脈」はあなたの「可能性」を最大化する
20代で人脈
-築くのは不可能ではない
-20代で人脈を築くのはとても重要
-可能性を最大限に活かせ
-自力 があればオファーされる人材に

市場価値
-外の世界を知る
 内にこもり続けると得るものはなくなる
スカウト
-25歳から情報を流通させておく
-チャンスは待っていてもつかめない
-チャンスがきていることに気づかない
-成功は成功者のなかから生まれる

-どんな関係の人脈を築く
 人脈のポートフォリオを描く
  → 友人とは違うもの
 
-与える気持ち
 人にしてもらったことを人にする

■20代で築いた人脈
「知恵」「チャンス」
-何人か集める
-タイムマシン効果 
 外から客観的に見つめる
-メンター
 一流と出会えばメンターに出会える可能性も高くなる
 ビジョンに向かって頑張る
 
自己投資
-時期
-目的
-自腹
 成長・付加価値となり必ずリターンが!
 投資は先、リターンはあと
 
お金と時間
-消費
 生活に必要
-浪費
 何も生み出さない
-投資
 将来的にリターン
  時間を無駄にするな!!
  
-一度止まって時間を作ってでも自己投資

■一歩抜け出す
AIDMA
-Attention 注目
-Interest 興味
-Desire 欲しくなる
-Memory  記憶
-Action 行動

メールの使い方
-先にメール、後に手紙

サイアンスの法則
-知らない人には攻撃的で冷談
-会うと好きになる
-人間的側面を知ると好意を持つ

抜ける
-少数派の行動を取る
-大きくリアクションをする
-個人名刺を作る
-プロフィールシートを作る
 自分のキャラクター
 自分の売り
 自分のイメージ
 周囲からみての自分
  客観的
  
-ブログ
 自分のキャラをPR
 アウトプット力を磨く

■人を動かし自分を成長
相手がして欲しいことを
-勝手にやる
-見返りを求めない
-自分ができることを伝える
-してもらいたいことを聞いてしまう
-自分がしてもらったら嬉しいことを考える
-紹介上手になる
-キーパーソンは2人で飲みにいける人
-自己否定を受け入れる
-1−3−2の法則
 1日以内にお礼のメール
 3日以内に御礼状
 2日目の約束をする
 
■チャンスのつかみ方
イエスと即答する
セルフイメージ
-高く持つ
 心の底から思う
 自分から行動する
 
-想いを実際に言葉に 


歯車理論
-小さな歯車を動かす
 どうすればを内側からつくる
 72H以内に実行する
 
■応援される人
人の為になること
-考えられるビジョンを持つ

小さな結果の積み重ね
-伝わる

与えない人は
-誰からも与えられない


【感想】


人脈がつなげてくれた人脈本と冒頭で紹介したが
心に響くものがあった

この本も著者の坂田さんが読者に向けて
自分がしてもらったら嬉しいこと
が集まってできた形だと考えると

なおこの本の温かさが伝わってくる。


【本書にぶつける悩MENUの解】
どうしたら28歳までにスカウトされる人脈を得られるか?
 →相手を想い、行動し、想いを伝えろ
  
  なんか、好きな人に行動すべきことのようだが…
  そういうことだったんだね。
  相手の為に、相手の為にと誰にも向ける人が真の人脈を得られる!
  行動、想い非常に大切だ。【即効・遅効】

自己をどう売り込めば素晴らしい人脈はできるのだろうか?
 →見返りは求めない。小さな成功を積む
  何かあるから、この人とつるむではない。見返りなんか気にしているうちは
  本当の人脈なんて得られないんだなと。
  そして小さな成功をバカにせずにコツコツ積めば大きな歯車を動かすことになる【即効・遅効】


人間がいる限り人脈の需要はある。

人脈を知れば自ずと同じ志の人たちと出会える。

人間なんて60何億人もいるのだから
会える人は限られている

その中でも出逢えたことに感謝して
相手の為に役立つことができると素晴らしい人脈を形成できるのではないかなと思う。

人脈って本当に大切だ。

【追伸】
鹿田さんがまた素晴らしいことをしようとしております。
ねらったわけじゃないけどシンクロしたのでまた価値を聞きに参ろうとおもいますです。

【追追伸8/16】
著者の坂田さんのページで拙ブログが紹介されております。
感謝感激です。






【関連書籍】
【人脈術】036.人を動かす D・カーネギー(著) 山口博(訳)
【人脈術】035.出逢いの大学 千葉智之(著) 中川ミナ(落描き)
【人脈術】034.人脈をつくり広げて起業する法 大物殿也(著)
【人脈術】015.一生モノの人脈術 キース・フェラッジ(著) 森田由美(訳)
【人脈術】009.レバレッジ人脈術 本田直之(著)

最後まで読んでいただきありがとうございました。応援クリックお願いします。

人気blogランキングrainbowにほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ




平凡会社員の「多読」成功術ブログトップへ戻る

Posted by hiro at 00:38│Comments(5)  
読書 | このエントリーを含むはてなブックマーク | |

スポンサーリンク



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by どら   2008年07月04日 06:58
こんにちは
出会えたことに感謝して、相手の役に立つことをする・・・
これですね
とかく見返りを求めがちですけど、ギブアンドテイクではなくギブギブギブの精神で
2. Posted by 鹿田尚樹   2008年07月05日 01:37
どらさんのスルーパスで、nobuさんがきっちりhiroさんの心にゴールを決める!
そんな私は、ゴールキックのキーパーみたいな感じですね(笑)

今でも、この本を帰りに読んだ田園都市線の風景を覚えていますよ。
ちょうど二子玉川駅あたり(笑)

色々ヒットした瞬間ですね。
hiroさんにも、ヒットしていただける本で私も嬉しいです。
3. Posted by hiro   2008年07月05日 11:07
>どらさん
ギブアンドテイクも考え方次第では悪くはないとおもうんですけどね。
目先のギブアンドテイクよりは
ギブギブギブしちゃったほうがいいよということなんでしょうか?

相手の役に立つことをする大切です。

>鹿田さん
なるほど連携プレイで1本取られたわけですね(笑)

風景で憶えているなんてさすがです。

素直にいい本だなと思えました。
紹介ありがとうございます!
4. Posted by ハヤカワ ノブ   2008年07月06日 07:46
ゴーーール!

鹿田さん、ナイスキック!
どらさん、ナイスパス!
そして自分、ナイスゴール!

hiroさんのブログを通じて、また
本書に興味を持った人が増えたことでしょう
やはり良書は普及させないといけませんよね。

本書で僕の気に入った言葉の一つが、
相手がやってもらって嬉しいことを
「勝手にやる」ということ。

見返りなんか当然求めず、さりげなく
勝手に人の応援するって、なんだかカッコイイですよね
5. Posted by hiro   2008年07月06日 11:52
>ノブさん
本当にナイスゴールです。

勝手にやるということは本当に重要ですよね。

見返りを求めずさりげなく
勝手に応援する。

素晴らしい発想だし
確かにカッコいいですよね。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶:
 
 
 
自己紹介(hiroとは?)

管理人の紹介はこちら



本ブログへのお問い合わせがございましたら⇒コチラへどうぞ
web&ブログ内検索
Google
カテゴリ