2008年07月15日
こんばんは。
今日紹介する本は
マインドマップ的読書感想文でsmoothさんの
「今度こそ、実践したい方に(汗)!」
という言葉に惹かれて買った本
読みたくなった本
タイトルは
「脳が教える!1つの習慣」!!
あなたは一瞬、一瞬を大切に生きているでしょうか。
私は最近こんなことばかり考えてしまいます。
今という一瞬はこのときだけであって
永遠なのだと。
そう、一瞬
それは刹那かもしれないけど永遠なのですよね。
さて本書はそんな小さなことを大切にしていくためのことが
かかれています。
小さなことをムダにする人は読まなくていいと思います。
【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
■脳科学を理解してシンプルに行動すれば、
無意識のうちに目標に到達できる!
「人はなぜ変われないのか?」
「何かいい方法を知っても、なぜ実行できないのか?」
「仮に実行しても、なぜ継続できないのか?」
その答えはすべて、脳が教えてくれる!
ダイエット、語学、人生の目標……。
はりきって新しい試みを始めても、三日坊主でスグ挫折する人と、
歯磨きのごとく無意識の習慣にし、ラクラク達成できる人がいます。
両者の差は、脳の仕組みを知り、それに沿って「小さな一歩」を実践しているか否か。
本書はシリーズ70万部突破の『レバレッジ』シリーズの著者も思わず膝を打った、
ラクに最大限のリターンをとるための、脳科学に基づいた「習慣づくり」の実践書。
カリフォルニア医科大学の臨床心理士であり、企業や各国政府のコンサルタントとして活躍する
マウラー博士の医学的リサーチと豊富な臨床例から導き出された、
仕事も恋も人生もうまくいく「たった1つの習慣」が、この本で必ず身につきます。
とあります。
【本書にぶつける悩MENU】
・習慣ということを考える上で私になにをもたらすか
・小さなことの積み重ねがどのように大きな習慣になっていくのか
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
【目次】
脳が教える!1つの習慣
第1章 「1つの習慣」だけでうまくいく理由
第2章 小さな質問をする
第3章 小さな思考を活用する
第4章 小さな行動を起こす
第5章 小さな問題を解決する
第6章 小さなごぼうびを与える
第7章 小さな瞬間を察知する
それでは
「脳が教える!1つの習慣」について
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします。
■人生をかえること
脳を変える!
-陥りやすい相違い
すぐに結果を求める
目標を達成するのに厳しい自己鍛錬が必要だと思う
つらいを耐えるセルフマネジメントをすれば大丈夫
という誤解がある
■小さな一歩
成功者
-シンプルな法則
ありとあらゆる場面でシンプルに考える
-習慣にする
スポーツを初めても習慣にする人はごくわずか
個人の成功は
小さな一歩を実践する習慣から
控えめな変化
-恐怖を迂回してしまうクセがつく
そうではなく
小さな改良を生涯ずっとよい方向に
-では小さな一歩何を踏み出せばいいか
・質問
・思考
・行動
・問題解決
・ごほうび
・決定的瞬間
■一つの習慣
新たな挑戦
-チャンスがうまれる
チャンスには恐怖心がまとわりつく
恐怖は困難をきっかけに与えられた挑戦への喚起、贈り物ととらえる
-変化
変化することは怯む
しかし新しい心のソフトウェアに入れ替えることで
期待を上回る成果をだす
■質問
脳を目覚めさせる
-質問すること
脳を目覚めさせ、喜ばせる効果がある
それはどんなにばかばかしくても
奇妙であってもよい、脳はじっくり考えるのが好きだから
知的エネルギー
-うちに秘めた弱い部分をかき乱し
欠点を強調することは絶対にしてはいけない
→ そんな考えよりも相手を尊重しよう
小さな質問はじめかた
〇間はかかるものだと割り切る
繰り返す
I垤を感じたら自分を問う
ぬ槁犬鯡棲里砲垢
ニ足しているか考える
β臉擇平佑鮃佑┐
Я蠎蠅猟構蠅鮃佑┐
┝分の特別なものを考える
■思考
マインドスカルプチャー
-小さきことを積み重ねる
小さな思考
,燭瓩蕕辰討い襪海函▲ぅ薀ぅ蕕靴討い襪海箸魄譴珍ぶ
1日あたりその作業にどれくらい時間をかけているか
静かでリラックスできる場所で考える
い燭瓩蕕い筌ぅ薀ぅ蕕魎兇犬討い訝罎納りを見渡す
ヂ召隆恭个妨ける 匂いなど
Χ敍を動かさずイメージする
Ч坩戮紡个垢觜イ泙靴い鬟ぅ瓠璽犬垢
┿弭佑楽しみに変わったらそれに熱中しているだろう
■行動
ものの見方
-いきなり大胆な行動は失敗するだけ
「新たな習慣が確立している」と信じる心が重要
楽観的なものの見方をする
やる気になれない
-まず何に抵抗感があるか
それを和らげよう
バカバカしい
-あえてバカバカしい小さな行動から始める
最も簡単に効果が出るものを考える
例えば
健康なものを食べる
運動をする
節約をする
人脈をつくる
時間を有効に使う
■問題解決
解決には
-小さな一歩を実践する習慣と大きなジャンプが合わされば
不可能な問題すら解決できる
自分に厳しくはダメ
-進歩が止まる
自分の心の声を聞く
そして小さな問題を解決していく
■ご褒美
-適した、ふさわしい、安価なご褒美を
■瞬間を察知する
メンタルブロック
-できないというメンタルブロックは外す
些細な
-相手の些細なことに興味を持つ
対立意見
-あえて対立意見と話す
断定的な言い方はしない
敬意や関心につながっていく
【感想】
あなたは一瞬、一瞬を大切に生きているでしょうか。
と冒頭で投げかけましたが
私だってかったるい
やる気でない
って思うことが多々あります。
でもちょっとものの考え方を変えて
そのひとつひとつは必ず意味のあるものだな
これはこうやって私にプラスをもたらしてくれると
どんなに些細なことにも目を向けることが大事なのかなと思います。
【本書にぶつける悩MENUの解】
・習慣ということを考える上で私になにをもたらすか
→習慣化してしまえば成功する
物事を習慣化してしまうことが全てを生むのだと思う
普通に会社に行って仕事して帰ってというサイクルを続けたとしてもそれが習慣化され
続けていれば自ずと道は開けるものだし開かれるものだと思う。
ただ、それには相違いをなくす必要があることも頭に入れておかなければいけない【即効・遅効】
・小さなことの積み重ねがどのように大きな習慣になっていくのか
→大きな習慣などはビジョンで持っておきひたすら小さいことを続ける
どんな馬鹿馬鹿しい、些細なことでも小さく小さく続けていけば
大きく、大きく姿を変えることができるということ
塵も積もれば山となるという言葉がまさにふさわしいのでは【即効・遅効】
本書はサラリーマン勉強島という私の参加する会のビジネス書大好き!
読書会で読もうと読まずにとっておいた本
「ONE SMALL STEP CAN CHANGE YOUR LIFE」というのが原題かな
なぜ「脳が教える」というタイトルが出てきてしまったのかが
私的には???だが
内容は誰でもできる小さなことを熱意をもって誠実に誠実に
実践していけば自ずと成功という扉が開かれるといった感じになっているので
とても励みになった。
また、みんなのビジネス書 多読のすすめにて具太郎さんが
「1日30分でも1時間でもいいから、時間をとってやりなさい」という決まりきったセリフがでてくるものです。
そしてそれは途中で挫折するか、もしくはスタートさえもきれないもの。それが「1日30秒」ならどうか?
と仰ってるように
時間はどんなに短くてもいいのかもしれないですね
「1日30秒」と時間は短いかもしれないけど
スタートできた自分を褒めてあげることが大事なのかもしれません。
私もきっとこうして書いているブログ1ページ1ページが
己の経験として残っていくとなるとやめられないし
この記事がちょっとでも人の役に立っていると考えると
さらにやりがいがでてくる。
小さく小さく続けていこうと思う。
【関連書籍】
本田直之さんのレバレッジシリーズ
【読書会本】
さて今日はもうちょっとだけ話しが続きます。
読書会で紹介されていた本を紹介したいなと思います。
※私もすごく読みたくなってしまったので
●サーバントリーダーシップ入門
※率先して引っ張るだけがリーダーではない
縁の下の力持ちのリーダーもいるのだ
リーダーにも色々な形がある固定概念を捨てよ
ちなみに今日紹介されていたのはこちら

●性格は捨てられる
※生まれ持った個性は捨てられない
でも、自分の心のブレーキは外せる、
つまり性格なんて捨てられるのだ

●仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
※体をつくるのにも目標がある
自分の努力でのみ体は研ぎ澄まされる
それは全てに通ずること

●朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言
※95の直言を紹介
反対の意見をあえて取り入れること
相手の立場に立って考える本質
消費は心理学相手が何を求めるかを考える
売れないのはいいわけにすぎないという内容が書いてある本

●パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
※自分の効力、影響力を考える
レッテルを外す、感情に訴えるなど
自分というものをブランディングするための本
12ヶ月で自己をブランディングしてしまえという命題がある

●14歳からの商い
※ワタミの社長さんと14歳の対談本
夢があるならアルバイトしろ
夢が無いなら勉強しろそして夢をみつけろという本
そして、お金で仕事するなという本
個人的にはすんごく読みたくなった。

●コンサルタントの「質問力」 (PHPビジネス新書 52)
※日本的思考の質問力本
質問力をとにかく磨け
聞く力も重要
仮説・本質・シナリオ力
という考えの質問をぶつけてやりましょう

●インフォコモンズ
※インターネット本
web3.0等という言葉がでてきている
内容が詰め込まれていて
情報を知りたければ一読しておく
情報の共有が大事だということ

●「お金を稼ぐ!」勉強法
※読書会主催の藤井孝一さんの新刊
最後まで読んでいただきありがとうございました。応援クリックお願いします。
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コメント一覧
読書会なるものに参加しているhiroさんって、本当に努力家ですね。
私は外に出て行くのはどうも苦手で・・・(汗)。
そんなhiroさんがうらやましいです!
いえいえ、良い記事だったので
ついつい(笑)
努力家なんてことはないですよ!
身に余る言葉です。
ありがとうございます。
ただ、楽しくやれているのが
続く要因なのかなと個人的には思います。
いやもう、「口先大臣」のワタクシゆえ、本書で書かれていることはえらく納得してしまいました。
でも、この本が出る前から、本田さんはこういうやり方でやってたんですよね。
いえいえ、コメントありがとうございます。
小さな一歩一歩が本当に大きなことにつながっていくのだなと本当に思います。
本田さんはずっとこういうやり方
といわれるとなるほどと納得してしまいますね。






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