【圧縮効率化】076.ラクをしないと成果は出ない 日垣隆(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【圧縮効率化】076.ラクをしないと成果は出ない 日垣隆(著)

2008年07月17日



おはようございます。

暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今日は仕事をだらだらするのではなく

ラクをしましょう。という本を紹介します。

ラクをしないと成果は出ない」!!

この場合のラクとはサボるとか怠けるとかそういった意味のものではないです。

「先達の知恵」×「自分の工夫」=「効率化」

ということを大前提としたラクです。


【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
好きな仕事で所得倍増。
会いたい人が会いに来る。
自分の時間を確保する。
「やるべきこと」を圧縮し、「やりたいこと」を拡大する100のアイデア。

とあります。


【本書にぶつける悩MENU】
・やるべきことを圧縮してやりたいことを拡大するには
・一生懸命働かずに自分の時間を確保するには
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。

【目次】
ラクをしないと成果は出ない

第1章 基本編
1  ラクをして成果を上げるのが基本中の基本
2  ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる 
3  自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する 
4  お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える 
5  「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない 
6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠 
7 よくわからなかったら現場に行って考える 
8 気になったら、まず買う 
9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本 
10 全体像と個別の処方箋を混同しない 

第2章 インプット編
11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する 
12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである 
13 立ち読みは書店でなく家の中でする 
14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊 
15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる 
16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる 
17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する 
18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる 
19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す 
20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる 

第3章 ネットワーク編
21 いざという集まりには万難を排して参加する 
22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう 
23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する 
24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける 
25 お願いした場合は「いつでも」と言う 
26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする 
27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる 
28 期待値を下げる 
29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る 
30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる 

第4章 撃退編
31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない 
32 依頼には即決で答える 
33 愉しめない喧嘩は避ける 
34 自爆しない 
35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない 
36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる 
37 できるだけ葬式には行かない努力を 
38 三日かかることは一日でやる 
39 「苦手なこと」は人の手を借りて解決する 
40 NG上司に煩わされない 

第5章 独立編
41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる 
42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする 
43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない 
44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない 
45 商売道具への投資はケチらない 
46 最初から必ず黒字にする 
47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない 
48 「やりたいこと」を周囲に話しておく 
49 「好き」を安さの言い訳にしない 
50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン 

第6章 継続編
51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する 
52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける 
53 過去を振り返らない 
54 「何をしないか」を明確にしてゆく 
55 常に確率を意識する 
56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく 
57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する 
58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく 
59 継続させる小さな工夫を 
60 自由に生きるために健康を維持する 

第7章 組織編
61 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない 
62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる 
63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる 
64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される 
65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道 
66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく 
67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い 
68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする 
69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ 
70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる 

第8章 時間編
71 会議は一企画につき二度だけで終える 
72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく 
73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に 
74 人を待たせない。待たされても怒らない 
75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする 
76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない 
77 レファ本の常備は時間を節約する 
78 出欠を迷うイベントには行かない 
79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく 
80 もう腕時計をしない 

第9章 アウトプット編
81 ノウハウはどんどん公開する 
82 「好き」をお金にしてゆく 
83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける 
84 アウトプットしないものはインプットしない 
85 数値目標とその根拠を明白にもつ 
86 同じネタで何度も稼がないように自戒する 
87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する 
88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない 
89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる 
90 「必要でないこと」は極力やらない 

第10章 生活技術編
91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる 
92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める 
93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする 
94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく 
95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く 
96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない 
97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく 
98 旅行用の持ち物リストをつくっておく 
99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる 
100 大切な人は命がけで守る 

おわりに 



と100のノウハウが掲載された
非常に直感的にラクの方法が伝わってくる本だとおもいます。

それでは
ラクをしないと成果は出ない」について
紐解きましょう!

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【紐解き】


■はじめに
ペンギン
-法則などの知恵を知らない
 中性浮力を使いこなしているのはなぜ?
 → 経験から学んできたから
 
-先達の知恵を素直に引き継いで上乗せする発想が大切
   
■基本
全部
-全てを楽するのは違う
-既存の方法を頼って調整する、ゼロからつくるのも基本ムダ

ゴールを
-ゴールを明確にすると進められる

嫉妬心
-捨てよう、そして素朴に尊敬しよう

次回ネタ
-出し切らない

部外者に
-どれだけおもしろく話せるかが重要

相手の
-3位を目指せ

どんなものでも
-成績をあげている人はいる
 つまらない仕事なんてない
 
事件は現場で
-会議室で起きていない!(← わかるひとにはわかるネタ)

とりあえず買う
-買わずに評価するな、かって使って評価しろ

■インプット
これだけは
-これだけはやっておきたいことと思うことをやる
-つまらないことに時間をかけている余裕は無い

情報
-集めるものではない、出合うものだ

とにかく若いうちは
-読め!
-そして疑問を感じろ、疑問は萌芽

特別
-じゃなくても、何かのプロになる資質は十分にある

ブログ
-お金・時間・手土産も要らない情報源

ウソ
-裏には本音、本音の裏に本心

宝物
-人通りが少ない道にある

■ネットワーク
自由
-自律がなければ自由は存在しない


-一人よがりになること

未処理トレイ
-そんなのをつくるのがムダ
 その前に捌け
 
肝心
-肝心なのは会うように仕向けること
-いつでも会える準備をしておくこと

賭け
-一つの文化
-察知力を育む

リアクション
-相手に対しては即リアクションを

満足
-ほとんどの仕事に100点はいらない
-自分の身の丈をしれ

■撃退
リアクション
-無いような顧客とは仕事しなくていい

依頼
-いつも即答する

喧嘩
-深まる喧嘩を

自爆の法則
〃なことに2つ以上の理由をつける
⊆分にできないことをできるといってしまう
できないことを他人のせいにする

2回目以降
-1回目はひたすら誠実に
 2回目同じことをするような人は知らない
 
仕事を圧縮
-3日かかることを1日で

上司ともめる
-野蛮なこと

■独立

-現状の自分を知る

優秀な人
-その場で解決する

代替性がない
-楽しければそれを続けろ

黒字
-じゃない仕事は続けろ

副業
-肩をならせ
 流通
 製造
 付加価値を
 
狭く深くよりも
-広く揺るくを大事に

やりたいこと
-周囲に話す

タブー
-仕事が好きだからお金はどうでもいい

■継続
好きではない
-2割削除しよう

いつか
-禁句、いつかなんてない

過去を振り返らない
-過ぎてしまったことだし

何をやらないか
-ひたすら考えろ

長く生きるために
-中肉中背で

■組織
失敗
-自分をいれろ

急いでいない面倒なこと
-ひたすらメモ

コーチ
-短期間つくこと

優先順位
-代替性のないもの

■時間
人を待たせてはいけない
-待ってもいいが待たせるな

レファ本を
-レファ本をもて

■アウトプット
必要
-必要なアウトプットできるよう意識してインプットを

同じネタ
-何度もお金儲けに使わない

飽き
-相手を飽きさせず1時間話せればお金にできる


【感想】

ラクをすること

それは決してわるいことではない

ラクというのは仕事を効率化させ

時間という貴重なものを生んでくれる。

そしてそのラクしたものは

今後先達の知恵として残っていくのだから

素晴らしいプラスのスパイラルなのかなって思う。


【本書にぶつける悩MENUの解】
やるべきことを圧縮してやりたいことを拡大するには
 →ゴールを区切って、取捨するものを選定する
  色々な本にも書いてあるが
  エンドを決めることは非常に大切なこと
  でないとモチベーションもさがってしまうし、そして不要なものは捨てていこう【即効】

一生懸命働かずに自分の時間を確保するには
 →ラクできそうな部分をひたすら考えラクする
  考えないでひたすら流れのままながれてしまうからダメ
  流れに逆行して、ポイントを絞ることが重要。【即効・遅効】



そう、ラクすることは
生産性を生む

そしてその時間で新たなことができるようになれば

なんて素晴らしいことなんだと感心した。

サボる、怠ける

とおもわれがちなラク

ラクを見つめなおすことが
真のラクにつながるかもしれませんね。



最後まで読んでいただきありがとうございました。応援クリックお願いします。

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