2008年07月21日
おはようございます。
3連休も最後となりますが
いかがお過ごしでしょうか?
さて今日の本は
「アフォーダンス新しい認知の理論」!!
ゲシュタルトやら
アフォーダンスやら
ちょっと??何それとなる可能性が大な本です。
でもこの新たな知覚についての
考えは書きたいなと思ってあえて
書こうと思います。
この本も勝間和代さんのフレームワーク本のオススメ書籍だったりします。
【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
私たちは世界をどのようにして見,聞き,感じ取っているのだろうか? アフォーダンスは,この問題に対する認知科学の最新の解答である.人工知能やインターフェースの設計にも大きな影響を与えるこの理論を平易に解説する.
とあります。
【本書にぶつける悩MENU】
・新しい認知アフォーダンスとは何だ
・認知の捉え方を変えることで私に何をもたらすのか
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
【目次】
アフォーダンス新しい認知の理論
プロローグ
ギブソンの歩み
情報は光の中にある
エコロジカル・リアリズム
知覚するシステム
共鳴・同調の原理
エピローグ
それでは
「アフォーダンス新しい認知の理論」について
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします。
【紐解き】
■ギブソンの歩み
フレーム問題
-心というメカニズム
AIにはない
ゲシュタルト
-知的過程の結果
まとまり
-感覚刺激は知覚の要因ではない。
ありのままの知覚
-感覚器官が受容するミクロな刺激と知覚をそのまま説明できる
マクロな刺激から知覚は形成される
動き
-邪魔なもの
-不変こそ知覚を調べるのに大切
-動きというよりは姿勢が大切
■情報は光の中
網膜
-網膜からの視覚を否定するラジカルな発見
→ 包囲光
-不変な知覚は変形があらわにする対象の性質
不変項(インバリアント)
-走っている・歩いているという動作は変形不変項である
生態光学
-完成するには生態幾何学のような領域が必要
■エコロジカルリアリズム
知覚
-変形
-不変
-持続と変化
から成り立っている
情報
-頭の中で加工され刺激になるのが情報
認識
-自身を包囲し環境から情報を「探索する」ことが認識
視野
-境界
周囲を隠している自分の体
五感で感じるもの
アフォーダンス
-登れる坂・つかめる距離 と認識すること
-afford
〜ができる・〜を与える
-無限に広がる
-環境は潜在的海
■知覚するシステム
触ること
-長さの知覚
-能動的
-刺激は押し付けられたもの
五感
-環境
注意するモード
-等価・冗長
多重にピックアップする
知覚するために器官は冗長されている
環境と持続的
-環境と持続的に、反復して接触することで
それまでは発見できなかった情報を特定できるようになること、
すなわち知覚システムの動作を洗練し、分化していくこと
■共鳴・同調
ベルンシュタイン問題
-運動を身体の配置をプランにして考えるのは無理である
協応構造
-制御すべきなのは要素間
リズム
-身体の運動
多くの下位システムのリズムからなっている
感覚されたもの
-感覚されたものが脳で処理されて運動を制御する
という事象は説明できない
-τ(タウ)
光の情報に直接知覚できる「接触までの残り時間」
「視るシステム」だけでなく「聴くシステム」によっても知覚できる
因果に代わる
-生態光学がうまれないと本質を解明するのは難しい
絵や書
-不変項の視覚システムが部分記憶として残ったもの
-認識論を実践することが重要
【感想】
ぶっちゃけてしまうと
内容は難しくもあり
楽しくもありでした。
毎日こういうことを考えるのはきついけど
たまにはこういう理論書を読むのも面白い。
【本書にぶつける悩MENUの解】
・新しい認知アフォーダンスとは何だ
→今日もブログがかけると認識すること
視覚・聴覚などで登れる坂とか届く距離とかは知覚的に認識することが
アフォーダンスなんですよね。これって誰しもやっている感覚で
なんでも潜在的にアフォーダンスを感じているのではないかな【即効】
・認知の捉え方を変えることで私に何をもたらすのか
→刺激を楽しめ
常に刺激を与えること
これは実は潜在的な学習でちゃんと
だからやっぱり毎日コツコツ続けなさいというのは理に叶っているのだなと思う【即効】
アフォーダンス
考えてみると難しいかもしれないけど
結構皆が皆
無意識、潜在意識的に感じていることなんですよね。
そういう発想ができるようになるということが
これまたすごいわけで
本質は全部わからなかったにしても
発想の転換ができるいい気づきが得られたかな
と思います。
こういう理論系の本が好きな方は楽しめると思いますし
嫌いな方でもあぁなんとなくそういうことか
とわかるおもしろい発想であると思います。
【関連図書】
やっぱりすごいぜこの本
【勝間式思考術】060.勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 勝間和代(著)
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■ギブソンの歩み
フレーム問題
-心というメカニズム
AIにはない
ゲシュタルト
-知的過程の結果
まとまり
-感覚刺激は知覚の要因ではない。
ありのままの知覚
-感覚器官が受容するミクロな刺激と知覚をそのまま説明できる
マクロな刺激から知覚は形成される
動き
-邪魔なもの
-不変こそ知覚を調べるのに大切
-動きというよりは姿勢が大切
■情報は光の中
網膜
-網膜からの視覚を否定するラジカルな発見
→ 包囲光
-不変な知覚は変形があらわにする対象の性質
不変項(インバリアント)
-走っている・歩いているという動作は変形不変項である
生態光学
-完成するには生態幾何学のような領域が必要
■エコロジカルリアリズム
知覚
-変形
-不変
-持続と変化
から成り立っている
情報
-頭の中で加工され刺激になるのが情報
認識
-自身を包囲し環境から情報を「探索する」ことが認識
視野
-境界
周囲を隠している自分の体
五感で感じるもの
アフォーダンス
-登れる坂・つかめる距離 と認識すること
-afford
〜ができる・〜を与える
-無限に広がる
-環境は潜在的海
■知覚するシステム
触ること
-長さの知覚
-能動的
-刺激は押し付けられたもの
五感
-環境
注意するモード
-等価・冗長
多重にピックアップする
知覚するために器官は冗長されている
環境と持続的
-環境と持続的に、反復して接触することで
それまでは発見できなかった情報を特定できるようになること、
すなわち知覚システムの動作を洗練し、分化していくこと
■共鳴・同調
ベルンシュタイン問題
-運動を身体の配置をプランにして考えるのは無理である
協応構造
-制御すべきなのは要素間
リズム
-身体の運動
多くの下位システムのリズムからなっている
感覚されたもの
-感覚されたものが脳で処理されて運動を制御する
という事象は説明できない
-τ(タウ)
光の情報に直接知覚できる「接触までの残り時間」
「視るシステム」だけでなく「聴くシステム」によっても知覚できる
因果に代わる
-生態光学がうまれないと本質を解明するのは難しい
絵や書
-不変項の視覚システムが部分記憶として残ったもの
-認識論を実践することが重要
【感想】
ぶっちゃけてしまうと
内容は難しくもあり
楽しくもありでした。
毎日こういうことを考えるのはきついけど
たまにはこういう理論書を読むのも面白い。
【本書にぶつける悩MENUの解】
・新しい認知アフォーダンスとは何だ
→今日もブログがかけると認識すること
視覚・聴覚などで登れる坂とか届く距離とかは知覚的に認識することが
アフォーダンスなんですよね。これって誰しもやっている感覚で
なんでも潜在的にアフォーダンスを感じているのではないかな【即効】
・認知の捉え方を変えることで私に何をもたらすのか
→刺激を楽しめ
常に刺激を与えること
これは実は潜在的な学習でちゃんと
だからやっぱり毎日コツコツ続けなさいというのは理に叶っているのだなと思う【即効】
アフォーダンス
考えてみると難しいかもしれないけど
結構皆が皆
無意識、潜在意識的に感じていることなんですよね。
そういう発想ができるようになるということが
これまたすごいわけで
本質は全部わからなかったにしても
発想の転換ができるいい気づきが得られたかな
と思います。
こういう理論系の本が好きな方は楽しめると思いますし
嫌いな方でもあぁなんとなくそういうことか
とわかるおもしろい発想であると思います。
【関連図書】
やっぱりすごいぜこの本
【勝間式思考術】060.勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 勝間和代(著)
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