2008年07月25日
こんばんは。
今日の本は
読書会がきっかけで購入した本です。
「コンサルタントの「質問力」」!!
「この人、わかっているな!」
と相手に思わせる、鋭い質問ができるか
というとできません。
だからそういう相手を感動させる質問がしたい
一身でこの本の世界に吸い込まれていってしまいました。
【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
聞きたいことがなかなか聞けずに話が終わってしまったり、的外れな質問をしてその場をしらけさせてしまったりしたことが、誰にでもあるのではないだろうか? 優れた「質問」の能力は、多くのビジネスパーソンに求められているもの。
その「質問力」をもっとも必要とされる職業の一つがコンサルタントだ。
コンサルタントは優れた質問により、短時間でクライアントの信頼を得て、彼らの抱える問題の本質を探り出さなくてはならないからだ。
本書はこの「質問力」をテーマに、優れたコンサルタントが人と話をする際の、思考の流れと質問のテクニックを説くものである。
短時間で相手の気づきを生み出す「仮説力」、問題の真因を引き出すための「本質力」、そしてゴールに向かって質問を進めるための「シナリオ力」の3つの視点で、プロの質問力とはどういったものかを解き明かしていく。
とあります。
【本書にぶつける悩MENU】
・できる人の隠れたマインド&スキルはどう役立つか
・質問が実力のレベルにつながるとどうなるか。
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
【目次】
コンサルタントの「質問力」
第1章 その道のプロは、「質問力」が命
第2章 「仮説力」がなければ話は始まらない
第3章 「本質力」こそ、こだわりの質問を生むエッセンス
第4章 「シナリオ力」で、質問の目的を達成する
それでは
「コンサルタントの「質問力」」について
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします。
■質問力のプロ
見える化
-すべての仕事に必要なこと
質問力
-原因
-思いつき以外
-課題は?
-ニーズ・シーズ・ウォンツ
-科学反応
○○について私は△△
臨界点超える
-相手
考える
から信頼される
相手に自己開示する
-世間話
表情
口調
間
しぐさ
関係性をもっている
-耳
ナランティブ・ペイスト・メディスン
患者の物語を聞く治療法
観察力
-一流ソムリエは疲れている客を見抜き
高級でなく飲みやすいワインを差し出した
■仮説力
立てる前
-その手の本を30冊読む
-質問の木をつくる
ボトムアップ
ブレイクダウンをねらうインタビュー
漫才
-場に応じた間をよんでいる
最初の一分が肝心
そして一瞬一瞬を判断する
ゼロベース
-延長線上に答えなし
-思考は常に鍛えろ
ココロの扉
-傾聴と共感
-あえて引き離す幽体離脱で呼び水
-質問するには具体的や抽象的でもいいが
相当勉強して本質に近づくことが目的
コミットメント
-覚悟を促す
■本質力
見抜く
-ソクラテス
産婆術、常識は妖しいと疑え
-見える化
論理的組立をし本質を絞り込む
引き出す
-うなずきや小さなコメントをつかう
まとめる力
-.螢圈璽箸靴童世ご垢┐
-∩箸濆腓錣擦鬚泙箸瓩
質問
-鳥の目のように大空からの視野
-虫の目のように局所の視野 が必要
-矛盾をつく
違い
-表現してしまう
探究心
-常に考える習慣を
質問
-ワンメッセージ
だらだらのひげを退治しろ
■シナリオ力
思考
-ある程度打ち切り、絞り込む
フレームワーク
-質問
本質的要因
-何を探る旅にでる?
ある質問
-.札リーの積み上げ
-⊆遡筌張蝓爾粒段
縦横無尽
-C蠑歸な語り
具体的に
-ぜ瓦鬚困蕕靴撞案蚕だ
聞く力・聴く力
〜蠎蠅発したメッセージを一つ一つ紐解く
▲淵薀謄ブな語り
発言の裏の真意
ストーリーテリング
-理念を共感する
【感想】
まず著者の野口さんがすごい
自分が癌に冒されたとき
癌についての本を読み漁り
仮説をたて
本質をまとめ
この病院のこの医師から手術をうけるのが適切だ
と仮説をたてて
セカンドオピニオンの医師に伝え
仮説が凄く正確な旨を確立している
エピソードが書いてあります。
自分の命を張って
実証している
という生の経験がつまっている
ある種の
質問力は
仮説
本質
シナリオ
というフレームワークが働いている
ことに本書の肝があるんだなと
つい納得させられてしまいます。
【本書にぶつける悩MENUの解】
・できる人の隠れたマインド&スキルはどう役立つか
→人の本質を見抜く力が大いにつくということ
常に相手のしぐさなどに気を配り、仮説、本質、シナリオをぐるぐると
頭の中でまわしてしまう、そうすれば先をある程度予測できるようになるので
相手のニーズシーズウォンツをつかめるようになる。常に考えろ。【遅効】
・質問が実力のレベルにつながるとどうなるか。
→自由に相手が何を求めているかを追求できるようになる
相手にどのような願いがあってどうすればその問題が解決できるようになるかを
与えられるようになり、信頼がうまれWIN・WINが生まれる【即効】
しかし、質問力があれば仕事でも相手との信頼を得られることになるし
プライベートでも役に立つような
すごく人間味あふれる技術だと感心させられます。
IT、ITといいつつも
そのIT機器を利用している人間がいる限り
相手との信頼
相手のニーズに答えるという
人間としての本質的部分が大切なのかと思い返されてしまいます。
感情で仕事をするなという人もいますが
そういう人は決して成功者にはなれないんですよね。
人それぞれ
表現方法は違うにしろ熱い心をもつことがこれからの時代を担う
のだと思います。
モノは売らないけど、人に情熱や希望を売るコンサルタントの仕事に
すごく興味関心を持てる一冊となっております。
仮説・本質・シナリオ・質問を常にして生活しよう。
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【千里の道も一歩ずつ】074.脳が教える!1つの習慣 ロバート・マウラー(著) 本田直之(監訳) 中西真雄美(翻訳)
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