【壁をぶっ壊せ】089.朝令暮改の発想 鈴木敏文(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【壁をぶっ壊せ】089.朝令暮改の発想 鈴木敏文(著)

2008年08月01日



こんばんは。

あなたにとって

仕事

とは何でしょうか?

これって永遠のテーマかもしれませんが。

生きがい?

生きるため?

自分を高める為?

人の役に立つ為?


正直私にも今の仕事が正しいのか

わかりません。

しかしそんな悩みを解決してくれるのでは
という本を先日の読書会で発見したので
読んでみたいと思います。

その名も
朝令暮改の発想」!!

セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長・CEO
鈴木敏文さんが書かれた本

【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
●本書の内容から
いかにして「仕事の壁」を突破するか?
1,自分に都合のいい理由を見つけて「○○のせい」にはしない
2,「できない」という前に本当にそれが「できない理由」になっているか考える
3,組織内での軋轢を恐れて「いい子」になるな
4,「ものまね」をするな
5,「実現する方法」がなければ、自分たちで作り出せばいい
6, さらに、一歩踏み込んで新たな挑戦をすることを心がける
──本当の意味で「仕事をする」とは、自分で問題を見つけ、答えを出し、解決していくこと。それができて初めて「本当の仕事」といえます。 

と第1章を引用しただけのがっかり説明があります。

さて本書から私が何を学ぼうかと思うと↓

【本書にぶつける悩MENU】
・仕事の壁を突破するにはどうすればいいか?
・挑戦し続けると何が得られるか?
こんな視点で読み進めたいとおもいます。

【目次】
朝令暮改の発想
1 「朝令暮改」となることを恐れるな
2 「顧客のために」と考えるな
3 仕事にはなるべく時間をかけない
4 会社に慣れるな、「○○のプロ」にはなるな
5 記憶力は悪くてもいい
6 会社の空気を読む「いい子」になるな
7 数値目標は立てない
8 会社はいつ辞めてもいいと思え
9 競合他社の進出を喜べ
10 本を読みながら傍線を引くなら「反対意見」に引く
11 7割方可能性が見えたら挑戦する



逆風をチャンスにとらえる仕事の奥義が記された
朝令暮改の発想」について
紐解きましょう!

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【紐解き】

■仕事しているか
自己責任回避
-○○のせいにしている限り何の進歩も無い
-「なあなあ」や「まぁまぁ」の内は何にもならない

できない
-一生懸命は正しいことではない。
勇気
-自分の考えを主張し、相手を説得する勇気を
絶対的価値
-価値
 訴求 → ニーズ → 4週間で変わってしまう
 ライバルが生まれることはチャンス
 平均値は絶対の「追求」ではない
 
顧客の立場
-顧客の立場といいつつ「売り手」で考えていない?
-素人 の強さは侮らない
心は大切。
★「本当にそうだろうか?」 プロになるとなくなりがち

■目標
数字より
-本来、何のための目標?

説得
-一度や二度ではあきらめない
-できるだけTOPを説得
-共感をつくる
-考えの縛りを解く

仮説
★消費は心理学
-顧客心理は矛盾している
-自分客観視し独善を取る
-朝令暮改
 ★どんな変化にも対応できる体質を作る
 仮説、検証をぐるぐる回す
基本
-基本を徹底しなくては変化対応等できない

■顧客心理
多様化
-日本の場合「多様化」ではなく「画一化」している

消費者
-矛盾したもの、自分を差別化したがる反面、人と同じことをしたがる
-飽和し衝動買いに走る

ご用聞き
-望んでいるか、攻める

■ツール
仕事
-時間のムダを省く
-仕事量が多いが人を増やさないようにする
 必要最低限でまわす努力、一人一人の質を高める努力をするべき
 
情報
-価値づけする
 価値のあるものは外から得られる
 自分の考えをしっかり持つ
-先行情報
 身近な変化を探る
-フック
 常に問題意識を持って行動する
-マスコミ
 「裏」を取る。鵜呑みにしない。そして自分の意見とぶつける
-本
 ★自分の共感ではなく反対意見をチェックする
 
■マネジメント・取り組み
責任
-自主性
-自己正当化を崩すために上司は部下を追いつめることが必要

教育
-答えを教えてはダメ
 「気づき」を与える
 
ダイレクト
-ダイレクトコミュニケーションで公平性を保つ

挑戦
-新しいことに意欲を持つことが人間本来の生き方
-未来の可能性を仮説する、過去に答えはない
-みんなが反対することをすると成功しやすい
-一歩踏み込む勇気を持つ
-幸運は挑戦しリスクを負い努力するものに訪れる
★挑み続ける生き方こそ人間にとって大きな財産


【感想】

みのある言葉
が詰まった本。
そして自ずと勇気が湧いてくる。

本から鈴木さんの経験、そして本人と対話している
感覚がひしひしと伝わってくる。

95の直言とあるが
やっぱり自分に響くものは人それぞれなので
自分にあったものをチョイスして欲しいのだが

95個も用意されてしまうと
必ず1つ2つは自分に響くわけだ。

こういったところも読者心理をきちんとついて
仮説し、検証しということがなせる業なのではないかな
と感心させられた。

【本書にぶつける悩MENUの解】
仕事の壁を突破するにはどうすればいいか?
 →本当にそれが壁か?
実は壁なんていうものは自己責任を回避するために己で作り出した
弱さなのかもしれない。仮設をたてて、検証してを繰り返せば何とかなるのではないか?
目標を真剣に考えた上で勇気を持って一歩踏み込むことは非常に大切【遅効】

挑戦し続けると何が得られるか?
 →むしろ挑戦しないでいるほうがリスク
結局は自分の人生一度きり、挫折しても、挫折しても
立ち上がり、あきらめずに挑戦し続けることが人間としての財産を得られ
幸運を呼び起こすのではないか!挑戦者であろう。【遅効】



人間はいつの間にか
どこかで諦めて妥協して逃げて
そのままのほほんと自分を肯定してしまい
逃げてしまうところがある。

それは恐怖という心理が働くから

この心理はきっとどんな人でも
働くものだと思う。

しかし、その恐怖と上手く付き合って
挑戦できれば自ずと財産や幸せを得られるのかなと思う。

化にあわせる人間ではなく
どんな変化にも対応できる朝令暮改の体質を作ることの重要性。

本から自分と反対意見を得ることの大切さを学んだ。

共感するだけでは納得するだけの
価値のない読書になってしまうということだろう。

一つのエッセンスとして私も取り入れてみたい。

そして仕事。

きっとこれは
最初に投げかけた

生きがい?

生きるため?

自分を高める為?

人の役に立つ為?


全部正解なのだと思う。

どんな仕事にも意味はあるし
どんな仕事でも全部満たす。

どこかしらで自分で壁をつくってしまう
壁をぶっ壊そう。






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本日もお付き合いありがとうございました。



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1. 朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言  [ 書評リンク ]   2008年08月16日 12:57
書評リンク - 朝令暮改の発想―仕事の壁を突破する95の直言

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