【地球というゆりかご】119.あなたが世界を変える日 セヴァン・カリス=スズキ(著) ナマケモノ倶楽部(編・訳):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【地球というゆりかご】119.あなたが世界を変える日 セヴァン・カリス=スズキ(著) ナマケモノ倶楽部(編・訳)

2008年09月05日



今日の本は

あなたが世界を変える日

ページ数こそ少ないものの

1992年6月11日にリオ・デ・ジャネイロで
行われたサミットの際に

行われたスピーチについて書かれた本

そう
地球環境について
当時12歳の少女

セヴァン・カリス=スズキさんが

世界に向けて発したメッセージである。


【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
「子どもが環境サミットに行くなんて」という大人たちの反対にめげず、4人の仲間たちとブラジルに訪れた少女が、ゴア副大統領をはじめ、各国首脳が居並ぶ本会議場で6分間のスピーチを語るまでの経緯も収録。
子どもたちに手渡したい、感動の一冊です!

とあります。


【本書にぶつける悩MENU】
地球を考えるとはどのようなことか
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。

【目次】
あなたが世界を変える日
リオ地球環境サミットのスピーチから
私がなぜリオ地球環境サミットでスピーチをすることになったのか、そしてそれから…
編訳者あとがき


それでは12歳の少女が発したメッセージとはいったいどういうものだったのか
あなたが世界を変える日」について
紐解きましょう!


今日も応援よろしくお願いします。
人気blogランキングrainbowにほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ




【紐解き】

■絶滅
★絶滅してしまったら、もう永遠にもどってこない
★絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたはしらないでしょう。

■たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見る夢
★もうそんな夢をもつこともできない?あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、そんな心配をしたか
★まだまだ余裕があるとのんきな顔をしていないか

★どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。
-If you don't know how to fix it, please stop breaking it!

■大人は愛していると子供に言うが
★ほんとうなら行動で示せ

■私達は自然に生かされている
◇私達の前の未来
-飲み水はどこからきてどこへいく
 自分が知りもしないもののためにどうしていっしょうけんめいになれる?
 愛してもいないもののために、どうやってたたかえる?
 人が賢明に自然を守ろうとするのは、それなしに自分自身はありえないからだ

■持続可能性
◇サスティナビリティ
-将来の世代に必要なものを犠牲にすることなく、現在の必要を満たすこと
 自分の信念にしたがい、持続可能性への道を歩むなら、世界を変える力が生まれる


【感想】

まず

スピーチを映像で見ることができるので
それを見ていただきたい。



ぶっちゃけてしまうとこのことを本にして
今のセヴァンさんの考えを書いたのが本書。

本としては100ページにも満たないので
何だと思ってしまうかもしれない。

しかし、12歳でこんな
メッセージ性の強いスピーチが

しかも各国の代表の前で

話せるとは本当に信念だったり

思いの力なのかなって

私達は基本的に不自由なく生活しているのにも関わらず

ほとんどが私利私欲に染まった

破壊的活動ばかりで

スピーチのなかでもあった

どうやって直すのかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください。

という言葉を感じたとき

思わず電流が走ったような刺激を受けた。

もちろん生きていくためには
必要な生命の犠牲だってある。

これは食物連鎖の自然界では当たり前。

でも絶滅する

もともと自然にできてきた自然のバランスを崩して

私利私欲のために

無益な殺生をしてきたり
過剰に摂取してきたりという背景が

人間という生き物が登場してから過多にあったのだ

だからこそ

「魂を重力に縛られた人間達を粛清しようではないか」

とまではいかないにしても

技術がある程度まで進歩しているので

兵器なんかに注力するのではなく
地球環境に注力して欲しいという考えは大変分かる。


地球を考えるとはどのようなことか

一人ひとり小さなことでも考え、行動するということではないか

そう人は行動し始めている

最近飲食店にいくと割り箸をみかけなくなってきている。

あとはエコバックを持っている人が増えてきていたり。

こういう小さいことかもしれないけれど

何千万、何億人の人たちが小さいことをすれば
必ず大きな力になるという認識をしなくてはいけない。

こんな些細なことでも地球の為になっているんだ
と思えば喜ばしいではないか。

ちいさな行動をすること
命がどうやったらなくなっていかないかを考えることが重要だと思う。

地球はゆりかご

地球という生命のゆりかごを守っていかなければ
いけないなと思った。

だけれでも16年経った今も
地球環境は壊され続けていっている。

地球が持たないときが本当にきてからでは遅い。

地球の直しかたを知らないからね。

I'm not afraid to tell the world how I feel.



あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ



人気blogランキングrainbowにほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

本日もお付き合いありがとうございました。



Presented by hiro
平凡会社員の「多読」成功術ブログトップへ戻る

Posted by hiro at 00:10│Comments(0)  
読書 | このエントリーを含むはてなブックマーク | |

スポンサーリンク



トラックバックURL

トラックバック一覧

書評リンク - あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶:
 
 
 
自己紹介(hiroとは?)

管理人の紹介はこちら



本ブログへのお問い合わせがございましたら⇒コチラへどうぞ
web&ブログ内検索
Google
カテゴリ