【読み進む】141.読書進化論 勝間和代(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【読み進む】141.読書進化論 勝間和代(著)

2008年10月08日



今日の本は
読書進化論

読書で人は進化する

答えは「Yes」だね!

以上。

お付き合い頂きありがとうございました。



Presented by hiro
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・・・




・・


 




はい、冗談です。
ごめんなさい。
反省はしませんが
暫くしません。


では本題。
本書は勝間和代さんがいかに読書というツールを通して

自分を磨いてきたかということが書いてある。

勝間和代という人物の半生を綴った

勝間和代伝

というタイトルでも



…よくないな。うん


【本書にぶつける悩MENU】
人と読書の結びつきとは。そして進化とは
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。


【目次】
読書進化論
第一章 人を進化させる読書がある
ウェブ時代の本と書店の再定義/自分を進化させる本とのリアルな出合い方
読者が進化して著者になると、上場株(=パブリックな人材)になる
ウェブで発見され、約1年で150万部の売り上げに
再現性が高い本は読者に“ご利益”をもたらす

勝間式 書店ぶらぶら歩き(1) 「リブロ青山店」編

第二章 進化している「読む」技術
フレームワークがない読書は身につきにくい
本選び基準のひとつは「ウェブや友だちの話より質が高いかどうか」
良書との出会いが読書体験を豊かにする秘訣
自分の読書レベルに合った読み進め方がある
多読や速読など、「読む」技術について
「読んでおしまいにしない」が究極の技術

第三章 「書く」人も進化する
深い話を広く伝える手段として、本は最もリーズナブルな流通形態
文章力はブログやメールで進化させることができる
書店は宝の山。“本のコンシェルジュ”を活用するのも手
勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための4つの技術
技術(1)「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して、親しみを持たせる
技術(2)「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
技術(3)「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
技術(4)「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく
ウェブで発見されて著者に進化するには

第四章「売る」仕組みを進化させる
出版業界は「プレイス」と「プロモーション」が弱い
好循環を生む基本的な仕組みは「まじめに作って、まじめに売る」
「著者ブランド」を最大限に活用する
リアル書店とネット書店の特徴を生かした「売る」仕組み作りを
ウェブの活用、チャネルの再考…まだある、出版社にできること

勝間式書店ぶらぶら歩き(2)「丸善丸の内本店」編

終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ
読書の進化形、印税寄付プログラム
すべての人にフェア(公平)な可能性を秘めている「読書」の世界

私を進化させた20人の著者
巻末資料
おわりに


さて、読書による進化の過程とは。
読書進化論」について
紐解きましょう!




【紐解き】

■人を進化させる読書
◇再現性
-再現性の高いご利益
  
◇本から
-戦略を一通り学ぶ

■進化
◇読む技術
-読書をフレームワークを使う

-人によって良書は違う

-レベル
 最初から最後までは初心者
 構造を読むのは中級者
 スキャニングするのは上級者
 
-おしまいにしない
 内容を実行して
  思考様式を習慣化
  頭に格納してしまう。フォルダのように

■書いて進化
◇深い話
-広く伝える
 リーズナブルに
  
◇文章力
-ブログやメールを書いて進化する

-本のコンシェルジュを活用

◇わかりやすく、読みやすく
-親しみのある
 あなたの体験を書く
 
-フレーズで体験を広げる
 一緒に進化する
 
-共通体験を流通させ行動する

-コンテンツ力
 編集力は心の中を文章に
 
◇行間のピッチ
-色
 フォント、オープンツール

◇ブログ→本
-音楽で言う
 インディーズとメジャーみたいなもの
 出したからといって売れるわけではない
 
 著者が面白いか重要
 
■売る仕組み
4P
-プロダクト
プライス
プレース
プロモーション

◇まじめに作って
-まじめにポジディブループ
 
◇不況
-売れないと嘆くのはよくない

 ネット+リアルを競合ではなく協業させる
 
 「本屋に行ったとき既に勝負がついている」
 ブルーオーシャン!

■読みたい書きたい売りたい
◇スタート
-賭ではじめてはダメ
 小さく、コスト安くスタートさせる

◇本
-人生を豊かに進化させよう



【感想】



ごもっともな意見の本だ。

音楽と本を売るのも一緒ということだ。

両者とも
芸術活動なんだよね。

媒体も表現も違うけれど。

ライブだってやろうと思えばできるし。

インディーズ(ブログ)にだってメジャーに勝つチャンスは
十分にあるということだ。

現にブログが書籍化されたなんて話はたくさんあるし。

この発想は思いつきはするけれど

書いて表現されているというのが
すごく斬新だったので心に残った。

僕はまだまだインディーズだけれでも
自分というものを見つけれられうよう日々頑張ろうと思う。

さて
人と読書の結びつきとは。そして進化とは

読書というのは
昨日の「弾言」のなかで
小飼弾さんが仰っていた
「自分を読むこと」が大切であるということ

勝間さんも表現は違うにしても
読んだことを「思考様式の習慣にして頭に格納する」と仰っている。

これこそが「進化」なのではないか。
と僕は思う。

本を読んで自分の頭に格納する。自分を読めるようになる。

そういった結びつきをしてくれるのが読書なのではないだろうか。

潜在意識はまだまだほとんどが眠っているそうなので。
読書を通してもっともっと広げていかなくてはならないなと感じた。

と書評についてはここまでとして。

話し変わって。
僕のブログの左側のリンクにもありますが

ディスカバー社長室blogというブログがあります。

もちろん本書内にも掲載されておりました。

ディスカバー21のブログです。

僕もほぼ毎日楽しく読ませていただいているのですが

干場社長のような熱いお方の声が聞けるというのは
本当に素晴しいことですし
日々勉強になっています。

まだ直接お会いしたことがないのが非常に残念ですが

なりふり構わず僕がブログにコメントしたとき

『干』じゃなくて『千』と読んでいたのですね。

『千場』ならまだ許されるかもしれませんが
『場』を『葉』に誤変換という失態を冒したわけです。
(全身が凍りつきました…)

それでも温かくコメント返していただけて
この出来事からすっかりファンですね。
黒歴史

それになんと行っても

こういったコスプレ?をして
ブログに登場してくださる社長さん。

いないですよ!

余談ですが、干場女王のコメントを篤姫の宮崎あおいさんの声に
脳内変換して読んでいる人は僕だけじゃないはず…。


本書内で勝間さんが仰っていたけど

んっ戦略的には乗っけられてしまっている??

というのはおいておいて。
リアルとウェブのクロスメディアは本当に今というご時勢
利用するべきで

他の出版社もなりふりかまわず(とはできないかもしれないが)

例えば音楽業界のWebページで
どういった宣伝を打って
どうプロモーションをかけて…

とかいう戦略については似ているものかもしれない。

------------------------------------------
読書は本当に素敵なことです。
色々な方たちと話す機会が増えるので
世界観ががらっと変わる。

そして何かを与えてくれる。
まだ、具体的には見えていないですが…
------------------------------------------

オマケ

■hiro式書店テクテク歩き
「LUMINEMARUZEN 北千住店」& 「紀伊國屋 北千住マルイ店

家からすぐ。
月に4回は絶対行っている。
LUMINEのほうがビジネス書コーナーは小さいが落ち着いた雰囲気
LUMINEでピンと反応が無かった場合は丸井に行って
直感買いをします。

ビジネス書のコーナー自体は両方ともそんなに大きくないですが
私は両方好きな部類です。

建物が近いので見比べられますし。

平均滞在時間は20分くらい

■hiro式書店テクテク歩き
BOOK EXPRESS ディラ上野

上野駅内の本屋さん
ビジネス書のPOPも綺麗で良く立ち寄っています。
(帰り道なので)

ここでは必ずといっていいほど
ROCKIN'ONなどの立ち読みから入ります。
音楽情報はここで得ます。
そして漫画コーナーをチラ見しつつ
ビジネス書コーナーへ
平積みされている新書はもちろん
文庫まで一通り見ます。

個々で買った本は常磐線で北千住まで帰る
15分くらいで倒せるものを中心に買います。

平均滞在時間は20分くらい

■hiro式書店テクテク歩き
丸善丸の内本店

会社から徒歩3分
近いです。
ビジネス書の宝庫、セミナーなども開催されるのでお得。

ここにはあえて行くことを避けています。
理由は『本をバカ買い』してしまうから。

それ以上でもそれ以下でもない。

ただ土曜日とか3Fのフリー机を使って
たまーに読書しています。(←何やってんだ?)

おっと鹿田さんも馴染みの書店かかれていますね!

と普段とはちょっと違う形で
お送りしましたがたまにはこういう
感じもいいのかななんて思います。
  



「読書進化論」から得た
【修寛化】
・ブログに4つのポイントを適用する。
 親しみ
 フレーズ
 共通体験
 コンテンツ力

・読みたい、書きたい、売りたい
 3つの目線で読書してみる。
 視点を変えるだけでも3倍の読書が可能。
 
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

【関連書籍】
【青海術】063.ブルー・オーシャン戦略 W・チャン・キム + レネ・モボルニュ(著) 有賀裕子(訳)
【人脈術】009.レバレッジ人脈術 本田直之(著)
【成功術】024.非常識な成功法則 神田昌典(著)


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最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。



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Posted by hiro at 02:48│Comments(2)  
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1. 読書進化論  [ しみっちゃん@ライフ ]   2008年10月08日 15:28
勝間和代さんの秋の新刊シリーズの第一弾としてこの本、 読書進化論  人はウェブで変わったのか。本はウェブに負けたのか を読みまし...
書評リンク - 読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)

コメント一覧

1. Posted by Master   2008年10月08日 12:54
行きつけの書店があるのはいいですよねぇ。

自分も紹介記事を書こうかなぁ。
2. Posted by hiro   2008年10月09日 02:58
>Masterさん
ローカルネタになりますけどね(笑)

書けば私もそこ行きますよ!
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