2008年11月04日
食べていかなくてはいけない。
これは事実です。
ただ、今の世の中
会社に入って仕事を“こなせば”生きていけちゃうのも事実。
ただ、それでいいのだろうか?
安定ってなんなのだろうか?
そんな疑問を持ったときに読むのが
今日の本
「学校の勉強だけではメシは食えない!」
【本書にぶつける悩MENU】
・これからの自分の生き方はどうなのか
という視点で読んでいきたいと思います。
【目次】
学校の勉強だけではメシは食えない!
1章 「人間関係のカラクリ」がわからないキミたちへ!
2章 「自分の夢のかなえ方」がわからないキミたちへ!
3章 「どんな仕事についたらよいか」がわからないキミたちへ!
4章 「成功するためのプラスα」がわからないキミたちへ!
5章 「アイデアの出し方」がわからないキミたちへ!
6章 「人生の壁の乗り越え方」がわからないキミたちへ!
型にはまるためだけに生きているのだろうか?
何か自分の生きるヒントが見つかるのか…
「学校の勉強だけではメシは食えない!」について
紐解こうとしましょう!
Let's enjoy Reading today!!
■人間関係のからくり
◇運
-運は縁のもとある
◇義理
-人情がダサいというがそうか?
◇落語
-語彙が豊富に
いい関係、自分を主張できる
◇何かひとつ
-他の人にできないこと
◇自ら
-違うタイプの人と付き合う
◇情報
-最大限に使う
◇看板
-外したときこそ人の値打ち
■自分の夢
◇安定
-求めるな、やりたいことを見つけろ
◇がむしゃら
-だめ、世渡りを学び
努力する
◇親
-子供に人生のメニューを見せる
◇ひとり
-ひとり旅をするとyes,noはっきり言える
◇現状維持
-現状維持なんてする必要ない
◇失敗
-常に成功を前提に試行錯誤
転んでもタダで起きるな
■どんな仕事につくべきか
◇貪欲さ
-誰もやらないことをやる
◇目の前の仕事
-ひたすらやる、お金は後からついてくる
女は好きだ、好きだ追いかけると逃げてしまうだろ?
◇努力
-世の中を学ぶ
月給サイズの思考になるな
◇未熟
-未熟だからこそ吸収できる
◇誰も
-やったこと無いことに対して
見積もりなんて出せるか?
◇成功者
-成功以上の失敗をしている
◇雑貨
-雑貨はこれ以上変わらない、すごいもの
◇からくり
-からくりを知り
自分に投資し、失敗という月謝を払う
■成功のプラスアルファ
◇失敗
-失敗がないと経験無いのと一緒
◇学歴なし
-コンプレックスが原動力
◇本
-学びを一つのにしてはいけない
-他人のふんどしで自分が儲けるなんて発想は愚か
◇働く
-生活するためで
世の中を勉強すること
◇常に
-常に新しいものを挑戦する
■アイデア
◇言葉
-一度口から出た言葉は戻せない
◇特許
-誰も真似できないことが本当の特許
◇刺激
-どこにでも落ちている
感性しだい
■壁の乗り越え方
◇まじめに
-コツコツと不眠不休でやる
◇試行錯誤
-リズムを作っていく
◇ヒント
-どこにでも
反応する、見極める目を
◇世渡り
-遊びや生身の体験から
◇皆が嫌がる
-嫌がるところに儲けがある。
◇磨け
-技術や知識を磨け
■失敗
◇積み重ね
-生き残れる
失敗を恥ずかしいと思うな。
◇成功
-ゼロからでも立て直していける。
【感想】
ハミ出すこと
日本人は農耕民族なので
右へ習えが大好きな人種だ。
このことは別に否定するわけではないし。
日本の文化には誇りを持つべきだと思う。
ただ、枠にはまって何が楽しいのか?
決められたレールを歩んで何が楽しいのか。
成功者は綺麗にそのまま成功なんてしていない。
普通の人よりも失敗して
悔しがって挫折をして
それでもそれを乗り越えてきたからこそ
成功という道のりがある。
僕なんてまだまだ、
まだまだ未熟だ。
何せ、これだけ本を読んだのにも
関わらず何もできていないんじゃないかという
焦燥感がでてきてしょうがない。
焦りという激情に身を任すのもよくないけれど
行動に移すべきところは移さないと、と思考はしているのだが。
この点はまだ自分頑張れていないので
行動をもっともっとしていく必要がある。
今の枠という仕事も
確かに食わせてくれている仕事だから
その対価に合う仕事というのはすべきだし
するけれども
別に他の時間をどう使おうが
自分の自由。
だからその時間をどう捻出していくかを考えればいいのかな
なんていうのも思う。
誰かがやってしまったことでは
それを追うだけになってしまう。
追うことも学びの「守」の内は大切かもしれないけれど
続けて、続けて
「破」の域に達し、
そして自分だけの「離」を作らなければいけないんだよね。
本を読むだけではなく
色々な人と接し、
色々な価値観
色々な世界を視て
色々な技術、芸術、絵を音楽を知る必要があるのではないかと思う。
そうしていくうちに
誰もやらないことの境地に達するのではないかと思う。
「これからの自分の生き方はどうなのか」
という質問だが
まだぼんやりとだが
失敗をし続けよう。
これは準備なしとか、
手を抜いての怠けによる失敗ではない。
転んでもタダでは起きない。
当たって砕けろ
といった
挑戦的な失敗だ。
もっと枠からはみ出していこうでは無いか。
どうせ枠どおりに生きていても
面白くないと感じる血は僕には流れているだから。

「学校の勉強だけではメシは食えない!」から得た
【修寛化】
・世から読むように感性を鍛える
常に情景や、人の動きなどを読んで
何がどうなっているのかを考える思考をつくる
・義理・人情を大切に
人間に必要なツール
ただ、これは馴れ合うためにあるわけではない
人は一人だということを理解しつつも共生の意識を
・ハミ出せ
当たり前と思っていることを本質を考えた上で
直観にしたがって人とは違う道を行く。
ただし、一点をがむしゃらに突くのではなく
広域に、世渡りを上手にしていく
【後記】
職人さんや現場の生の体験が書いてある本が
僕は好きです。
やっぱり泥臭いし
苦労は耐えないと見える
だけれども楽なことなんて
この世にないのだな。
人生、皆悩むし、日々修行なんだ
ってことがすごく伝わってくる本でした。
人生の先輩からのエールですな。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
Presented by hiro
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コメント一覧
近所のオヤジが話しかけてくれてるみたいで。
やっぱり、井戸を掘ってくれた人は大切にしたいですね。
いやぁ〜こんなおっさんが近くにいたら
間違いなくサラリーマンなんてやってなかったですね。
感謝の気持ちは大切ですね。













