2008年11月06日
仏だとかというのは人間の思い描いた思念
神なんていない、仏なんていない
っていう人もいると思います。
じゃあ宇宙人は?
と聞かれるとどうでしょうか?
これもにわかに信じられないものですね。
今日の本
「アミ 小さな宇宙人」
は宇宙人のアミーゴ(アミ)と少年ペドゥリートとの物語です。
【本書にぶつける悩MENU】
・神とは何?生きるヒントはこの本から得られるのか?
という視点で読んでいきたいと思います。
【目次】
アミ 小さな宇宙人
第1章 墜落UFO
第2章 宇に浮かんだペドゥリート
第3章 アミと名づけられた宇宙人との会話
第4章 人を幸福にしないシステム
第5章 アブダクティ(誘拐)!
第6章 スーパーコンピュータと愛の度数について
第7章 UFO搭乗と目撃証拠
第8章 オフィル星と地球を脱出した人々
第9章 宇宙の基本法
第10章 宇宙親交と救済計画
第11章 科学が霊性を発見する時
第12章 宇宙生命体への階段
第13章 万物を産み出すエネルギー
第14章 帰還
さくらももこさんの絵のおかげで
見事に子供向けになっておりますが
果たしてその本質は??
「アミ 小さな宇宙人」について
紐解こうとしましょう!
Let's enjoy Reading today!!
■地球人
◇アミーゴ
-友達という意味
◇怪物
-考え出した人間の中にしか存在しない
◇悪
-化学水準が悪に向かうとやがて自滅する
◇善意
-美しさ
皆が結合できるもの
◇心配
-まだ現実に起きていない
先のことを気に病むなんてバカなことだ
今を当たるのが賢明である
◇オチ
-オチのわかる話を聞いておもしろいか?
未来だってそれといっしょだろ
◇神
-かたちなく
人間でなく、無限の存在
-純粋な創造エネルギー
◇今
-歩いていることに感謝しよう
歩けているんだから
■幸福にしないシステム
◇三つの法則
-基本法・統一・政府
◇催眠
-見る、呼吸する
認識ないということが悪催眠
◇人生
-この瞬間が美しいと感じはじめたら楽しくなる
◇不幸
-不幸が多いのは人は進歩しているにも関わらず
システムが進歩していないから
◇想像力
-野放しにしてしまうと人を殺すこともできる危険性を持つ
-時間や距離に人間は制約されすぎ
-今日旅行に行って昨日帰ることだってできる
◇芸術
-愛の言葉
◇他人
-他人のために自分の命を危険にさらせる人は高貴だ
■オフィル星
◇知覚
-見えるもの、聞こえるものによろこび
手で触れ、自覚して呼吸、嗅ぐ、味覚を知る
そしてこの瞬間幸せかどうか問う
◇思考
-思考しないと人間は植物と同じ
◇大事なもの
-第一に愛
第二に意識
第三に思考
◇眠る
-夢を通して色々な情報を受信するために必要
◇退屈
-奉仕の中で退屈はありえない
人生、宇宙、人々に恋せよ
◇モノ
-モノに固執するのはエゴ
◇罰する
-自分で自分を罰する
罰はそれ以外にない
◇障害
-エゴ、自我、自己のうぬぼれでしかない
◇勝敗
-自分と他人を比較してどうする?
自分自信に打ち克つのが大切
◇動物肉
-意識生命を殺して食べていいものか?
■愛
◇性
-合わない人がいるが拒絶はしない
◇完璧
-完璧な神には誰もなれはしない。
◇自分
-はるか上の想像はできない
◇愛
-基づいていない
壊され、捨てられ、忘れ去られ
-基づくこと
壊れることを知らない
◇愛より上の存在
-何もない、愛=神
◇真実
-自由・公正・知恵・美のもとに愛がある
◇忍耐
-平和科学に必要
◇みんな
-知っていないし、知ろうともしない
【感想】
どうしょうも
無い自己啓発本
これをやれば「絶対できる」なんて
愚かな本を読むより
この本はよっぽど
いい言葉が詰まっている。
本書とは何かいい本ないかなと
ネットを検索していたら
たまたま出会い
amazonで即注文
そして、読んでみるとどうだろうか。
「神とは何?生きるヒントはこの本から得られるのか?」
という疑問に関するメッセージが一杯詰まっているではないか!
そんじょそこらの陳腐な本を読むのであれば
本書1冊を丁寧に読んだほうがよっぽどいいのではないか??
特に響いたメッセージについて今日は書いていこう。
「怪物とは考え出した人間の中、存在しない」
幽霊にしても怪物にしても
小さな頃、誰もが一度くらい恐怖を覚えたことがあろう。
しかし、それって本当に言うと
自分の心理状態が作りだした幻であったり
催眠であったりして作者以外には虚栄なのだ。
ただ、映像などで見せ方が上手いと
妙にリアルにマッチングして、本当にいるかのように
刷り込ませる。
エンターテイメントとしては素晴しいかもしれないが
いつまでも占有されていてはだめだということかな。
流されるままに情報を信じるのではなく
自分というフィルタを通して情報をキャッチする重要性が
伝わってくる。
つぎに「心配」
まだ、現実に起きていない先のことを
気に病むなんてバカなこと、今この瞬間を賢明に生きよう
というメッセージ。
これは大人になった今だって言える。
凄く大切なメッセージ。
先のまだ起きもしていないことにびくびくせずに
しっかり今という時間を大切にいき
自分を磨いてれば
先なんて心配しなくても自ずと道は開けるのではないかな
なんて。思ったり。
完璧な神には誰もなれない。
人間は完璧でなくていいんだということ
つまり、完璧主義は捨てようということや
罰とは自分で自分を罰すること
それ以外の罰はいらない。
と大人としての自己責任が問われるなど
最近の自己啓発本で書かれていることが
何気なく、盛り込まれているところには
ただ、関心するばかりでした。
しかし、愛=神という定義は
ちょっとオカルトチックにも捉えられてしまうかもしれないけれど
昨今の運動会などで順位がつかないような風潮が
正しいかどうか、勝敗がないというのは本当に不要なのかとも思うし
それは僕がまだ愛ということをわかっていないからだろうか?
まだまだ、知覚することができていないからなのだろうか?
「愛」だって色々な愛があると思う。
今こうして、生きて、ブログを書いてってことに喜びを
感じ、今日まで生きていることに感謝することが
愛のはじまりなのかもしれないが。

「アミ 小さな宇宙人」から得た
【修寛化】
・無駄な心配はしない
起きていること、今に集中しよう
さすれば道は開ける?
・知覚を楽しむ
見る、聞く、触る、吸う、嗅ぐ、味わう
という知覚的行動をもっと楽しもう
幸せに感じよう
・愛を思考しよう
今この瞬間、自分がどれだけの人のおかげで
生きているかどうかをしっかり考え
真実・自由・公正・知恵・美のもとに生活してみよう。
【関連書籍】
・【共鳴は意識から】139.CosMos(コスモス) アーヴィン・ラズロ/ジュード・カリヴァン(著) 村上和雄(監修) 和波雅子・古田三知世(訳)
より高次元なコスモスという地点からの観測
・【未知との遭遇】130.バシャール スドウゲンキ 須藤元気(著) ダリル・アンカ(チャネル)
ノンフィクション、リアル版アミ??
【後記】
本では閾値が高いという方向けにも
本書が伝わったらと
映像化をしようと
活動されている方のブログもありました。
小さい子がこの本を理解して大人になったら
柔軟な愛に満ちた子が育つのじゃないかなんて思いました。
ただ、大人が読んでも純粋な暖かさが伝わってくる
いい本ですね。
たまにはこういう本を読むと
些細なことが吹っ飛んで
頑張ろうって気になります。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
Presented by hiro
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