2008年11月12日
結構大変ですよね。
21日間続けられれば
習慣化できるという言葉を聞いたことが
あります。
ですがそれでも習慣化できないなぁという人のための今日の本は
(自分も含めてですが)
「頭をよくするちょっとした「習慣術」」
和田秀樹さんの本です。
会社にいながら年収3000万を実現するが面白かったので
読んでみました。
【本書にぶつける悩MENU】
・習慣化して頭はよくなるのか?
という視点で読んでいきたいと思います。
【目次】
頭をよくするちょっとした「習慣術」
1.「落ち込んだ」時こそ必要な習慣術
2.人に好かれる人間になるための習慣術
3.仕事ができる人間になるための習慣術
4.「感情の老化」を防ぐための習慣術
5.「語学に強い頭」にするための習慣術
6.「頭のいい子ども」に育てるための習慣術
さてさて、
どうすれば習慣化して頭が良くなるのでしょうか
「頭をよくするちょっとした「習慣術」」について
紐解こうとしましょう!
Let's enjoy Reading today!!
■頭の良さポイント
◇3つのポイント
-自分自身の感情を知っている
-頼りにできる人がいる
-問題解決能力がある
◇習慣
-行動づけが大切
やる気無し引きこもりなどにならないために
行動づけが大切
-思い込みを防ぐ
モノの見方を積極的に変えていこう
-メモを取る
理屈ではなく行動で「習慣づける」
■落ち込んだとき
◇ハイテンションと落ち込み
-ハイのときは自省する
落ち込んだときは反省する必要は無い
◇血液型
-A型だから、B型だからとかで決め付けない
◇何か行動
-行動して不安をなくす
小さなことでも自分のできることを
◇休み方
-息抜き時間は必要、生き抜く習慣を
■人に好かれる
◇甘え上手
-過度に相手に依存しない
-ギブ&テイク
相手の心理的ニーズを見抜いて
◇相手の気持ち
-読む
◇疲れる
-疲れる、疲れないはパロメーター
◇人生
-短いのだからできるだけ楽しいことを
◇疑い
-疑わなければいけないときだけ疑え
■仕事ができる人
◇苦手
-苦手からうまく逃げる人が実は仕事をうまくできる
◇観察する
-習慣にすることによって正しい観察ができるようになる
◇時間
-一時間単位で振り分ける
◇サボり方
-見つける
昼寝や夕寝など
◇仏の顔
-三度までで仕事をする
◇辞める・辞めない
-カッとなってやめるのは愚か
-次に向かって対処して
■感情の老化を防ぐ
◇憶える
-復習を習慣に
受け売りでもいい
◇理解
-していないと憶えられない
◇一歩引く
-必要は全く無い
◇心配
-得しない
心配は前向きな行動に変える
◇諦め
-老化のもと
◇成功体験
-不純な動機で構わない
■語学に強く
◇留学
-遊学に過ぎない
日本で学ぶことが十分できる
◇読解力
-読むことに特化する
ひとまず会話力は捨てる
◇ニュースを
-英語で日本のニュースを読む
ジャパンタイムスやUSA Today
-読みになれたら書く
■頭のいい子供
◇過度な期待
-子供を潰すだけ
◇子供
-同姓の親へは
敵意→抑圧→同一化
-父親がしっかりしている必要はある
◇本音
-本音を子供に伝える
-○○ちゃん死んじゃえ
などといっていたらしかるのではなく
原因となっているものを考える
◇詰め込み教育
-悪くない
教育の基礎を詰め込むのは大切
-お受験ダメである
燃え尽きるな一生勉強なのだから
【感想】
読んで満足する
本においてはこれほど最悪な
使い方は無いと思います。
(結構読んで満足してしまうときもありますが…)
読書の場合は読んで
いかに自分にフィードバックして
明日に何を使えるか。
と捉えることが大切。
本書で言っている習慣もこれと似ている
習慣というのは「行動」することであり、
行動しないと習慣にもならない。
そう、ゼロと同じ。
ちょっとでも動き始めれば
ゼロではなく
それは0.1でも1でも何かしらの生産性を生むことになる。
ただ、
習慣術を具体的に習得するにはどうすればいいか
ということが詳しく明記されている本ではない。
落ち込んだとき
人脈
仕事
感情の老化
語学
子育て
とある程度のテーマにそっているので
老若男女にとってどこかしら当てはまるテーマがあるので
非常に読みやすいっちゃ読みやすいが…
「落ち込んだときにあえて反省しない」なんて発想は
いままでなかったかななんて思える。
ただでさえ、落ち込んでいるのに
反省なんてしたらネガティブワールドになってしまうからね。
最初に考えた
「習慣化して頭はよくなるのか?」
という質問についてだが。
習慣化は頭をよくする。
といいきってしまえばいいのである。
人間の記憶なんて
どんどん忘れていくものである。
メモをするということ
フィードバック(復習)すること
これを続けていけば
何もしないよりは
はるかに記憶に定着する。
定着すれば忘れなくなる。
忘れなくなれば
憶えている。
憶えるキャパが増えれば
頭がよくなる。
まさに習慣化してしまえば
鬼に金棒なのだ。
予習なんかよりも「復習」が大切だ
って言葉をいつの時代か忘れたが
聞いた記憶がある。
「読む」「書く」といった
根源なる動作をしっかり習慣化して
復習して
しっかりと自分の知識にしていきたい。
そして行動しよう、
そうすればつまらないことからも
逃げれる術を憶えるし、
人生が楽しいことになっていくかもしれない。
些細なことでも
習慣化して
良い習慣のサイクルをまわしていこう!
そして「修寛化」しよう。

頭をよくするちょっとした「習慣術」
【修寛化】
・落ち込んだら行動する
トラウマの解消剤は行動して
そのことを考えること、止まらず動こう
・疑いを極力なくす
疑うのは本当に重要な決断のときだけ
・一生勉強
生きている限り
勉強し続ける。
これ重要。
【関連書籍】
・【継続術】038.「続ける」技術 石田淳(著)
習慣化につなげるメソッドはこちらの本がわかりやすいかも。
【後記】
読みやすい本。
行動
がトラウマを忘れさせてくれる
というのはな〜んとなくだが
わかった気がする。
僕にとってはブログという
ツールが行動を習慣化させてくれる。
そして読んでくれる人がいることが
これまた習慣化する。
ブログ感謝。
読者の皆様にはもっと感謝。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
Presented by hiro
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