2008年11月15日
スペシャル記事第21弾 -中編
よしっ続きです。
「日経で鍛える儲けのチカラ」等を著書している
森英樹先生の講演
森先生は
アンテレクトの副社長でもあり
週末企業フォーラムの発起人でもあります。
読書会や勉強会などでもお世話になっており
実はこのブログを始めた当初ご相談させていただいた経緯も
あったりします。
その割には森先生の講演は初めてだったりするので
非常にワクワクして楽しみに聞かせていただきました。
さてさてどんな「気づき」が僕を襲ってくれるのでしょうか!
それでは怒涛の中編いってみましょう。
今日も応援よろしくお願いします。


よしっ続きです。
「日経で鍛える儲けのチカラ」等を著書している
森英樹先生の講演
森先生は
アンテレクトの副社長でもあり
週末企業フォーラムの発起人でもあります。
読書会や勉強会などでもお世話になっており
実はこのブログを始めた当初ご相談させていただいた経緯も
あったりします。
その割には森先生の講演は初めてだったりするので
非常にワクワクして楽しみに聞かせていただきました。
さてさてどんな「気づき」が僕を襲ってくれるのでしょうか!
それでは怒涛の中編いってみましょう。
今日も応援よろしくお願いします。
【紐解き】
コンサルタントの八つのスキル
「日経で鍛える儲けのチカラ」の森英樹先生
■コンサルタント
◇そもそも何をしている
-依頼に基づき、クライアントの要望に応える
◇若僧の時
-何ができるかというと
セミナー講師だった
◇固有対応
-知識・経験・情報・ノウハウがどうしてもいる
◇サポートする存在
-医者のようなもの
患者に上手く説明し、評判をあげていく
■仕事とスキル
◇おおよその仕組み
-講演、相談、診断、計画策定、研修、実行、研修、計画、相談
実行の代行などでも儲けに繋がる
■情報収集
◇市場
-データが中小企業には無い
適切な情報を引き出す
-取引先
何がよくてクライアントの会社と付き合っているかインタビューする
-聴く
質問するが大切。
クローズドな質問はしない。
コミュニケーションスキルが不足するのは致命的
守秘義務など当たり前は守るのが当然
◇信頼関係
-最初は構えているもの
そこをうまく仲良くする
◇ウソを見抜く
-ウソは資料にも人にもある。
決算書を見るとひどいときも
■整理・分析
◇整理
-第三者視点
全社員にアンケートをとってみる
◇経験
-経験していくと100人くらいの中小企業では
同じようなパターンに巡り合う
オリジナルのフレームワークで仕事をする。
■エバリュエーション
◇評価
-的確なコメントが必要
-現状から
将来のアイデアを出す
-「良い」「悪い」にしろコメントをする
-次に何を
行動するか、提案する
■ファシリテーション
◇1対多
-クライアント持つアイデアを使う
情報量はクライアントには勝てない
◇後だしじゃんけん
-聞く、しかも下から
ろくな意見が出てこなかった場合自分の知恵を使う
◇プライド
-こだわらない
◇参画意欲
-高める
実はコーチングと同じ
-クライアントの目の輝きが変わると
やる意義があるなと思う
-2回目の恐怖
◇質問
-質問しまくって
意見を聞く
誰がいつまでにやるか案を出す
■課題化スキル
◇課題
-誰が何をいつまでに
-成果
クラアントの行動によるもの
コンサルティング自体は成果を生まない
■相談・対応・スキル
◇しっかり
-聴く
◇業界
-読むことが大切
-客に役に立つという視点で実践する
-次の質問を予想し回答する。
-幅を利かせ次のアクションへ
◇即応する
-長く応える
-価値あることを応える
-一を聞いて十を知る
■フィードバック
◇迷子にしない
-答えのない話は考えると疲れる
顧客を迷子にしないのがポイント
◇疑問
-できている、できていないが明確になっていない
◇評価を高める
-顧客の自信をつける
成果出ているよ
進んでいるよと伝えてあげる
◇PDCA
-回す
回して軌道に乗せる。
■プレゼン
◇目的
-誰に
-何のために
-何を
-いつ
-どのように
-どこで
-どれくらい
という観点で
◇この会議の目的は
-「会議の目的は?」とアンケートを取ると皆ばらばら
◇客レベル
-こんなこと知っているだろう
ということが実は無い
◇Before/After
-意識することが大切
ホームページを見せて
何をしてもらいたいのか
■スキル分類
◇情報処理
-整理・分析
フレームワークや地頭力が必要
◇コミュニケーション
-プレゼン
-フィードバック
-情報収集
◇複合スキル
-エバリュエーション
-ファシリテーション
-課題化
-相談対応
■コンサルタントになるには
◇あるべき姿
-コンサルタントのあるべき姿を知る
◇自論
-押し付けない
ただし、自論がないわけではない
◇言葉
-伝えることが大切
◇立場
-客観性・中立性ということが大切
◇事例
-知る
自分で取材し、ブログなどで宣伝する
■クライアント教育
◇教える人が増えれば
-国の力が上がっていく
◇何でも挑戦する
-計画を立てて
-やると上手になっていく
-変化と刺激を
-あらゆるビジネスに求められている
磨くべきは
人間力
【感想】
講演というのは
ある種、1対多なので
コツさえ掴めば1対1のコンサルティングより簡単とお話内にあった。
講演からスタートすべきというのが
コンサルタントへの道なのかなと感じた。
講演かぁ〜
規模が小さくても喋るということをやらない限りは
上手くもいかないだろうから
ちょっとやってみるかな…
中編のこのお話は今日の話の中で
コンサルタントというお仕事について
一番わかりやすかったなっていうのも
思いました。
やっぱり
お客さんの「輝く目」をみれたりすること
大事だなって。
それってすごく大切だし、
結局、成果を出すのはクライアント
コンサルティング自体は成果は生まない
という意見を聞くことができたことが
一番収穫になったかなとおもう。
意見をとにかく聞いて
質問して
目的意識を高めてあげる
これって実は自分では当たり前と思っているところに
埋もれていたりするので
そういった意味だと
僕の多読も近い将来
人の役に立つべき
アクションをするべきだし
自分をちょっとずつでも救えているので
誰かを救うこともできるのではないかと思う。
(これっ自論になっているからよくないかもしれないけれど…)
このブログは僕の技量もまだまだなため
もっと分析して
読み手に何を与えたいのか
など目的の明確化をもっとすべきだろう。
自己を磨くことは
死ぬまで続くことだろうし
そういった意味だと
本から得た知識を
色々な人にも伝えたいし
そこからその人の人生のヒントが見つかってくれれば
こちらとしても凄く嬉しいわけだ。
ちょっとでも僕の多読が読んでくれている人に役立って
くれればいいし、
もちろんそういう人のために行動を起こして
行きたいと思う。
コンサルタントというのは
プロジェクトマネージャに近いスキルだし
本セミナーの8つのスキルをしっかり意識することは
何をするにも大切だなと思いました。
何せ、人間力を向上させるのにも役立つと思うし。
自分磨きのために
人の為に役立てるように
森先生のコンサルタント養成講座に来年は参加しようと思います。

※サインいただきました(^^)V
それでは、後編へつづく


Presented by hiro
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コンサルタントの八つのスキル
「日経で鍛える儲けのチカラ」の森英樹先生
■コンサルタント
◇そもそも何をしている
-依頼に基づき、クライアントの要望に応える
◇若僧の時
-何ができるかというと
セミナー講師だった
◇固有対応
-知識・経験・情報・ノウハウがどうしてもいる
◇サポートする存在
-医者のようなもの
患者に上手く説明し、評判をあげていく
■仕事とスキル
◇おおよその仕組み
-講演、相談、診断、計画策定、研修、実行、研修、計画、相談
実行の代行などでも儲けに繋がる
■情報収集
◇市場
-データが中小企業には無い
適切な情報を引き出す
-取引先
何がよくてクライアントの会社と付き合っているかインタビューする
-聴く
質問するが大切。
クローズドな質問はしない。
コミュニケーションスキルが不足するのは致命的
守秘義務など当たり前は守るのが当然
◇信頼関係
-最初は構えているもの
そこをうまく仲良くする
◇ウソを見抜く
-ウソは資料にも人にもある。
決算書を見るとひどいときも
■整理・分析
◇整理
-第三者視点
全社員にアンケートをとってみる
◇経験
-経験していくと100人くらいの中小企業では
同じようなパターンに巡り合う
オリジナルのフレームワークで仕事をする。
■エバリュエーション
◇評価
-的確なコメントが必要
-現状から
将来のアイデアを出す
-「良い」「悪い」にしろコメントをする
-次に何を
行動するか、提案する
■ファシリテーション
◇1対多
-クライアント持つアイデアを使う
情報量はクライアントには勝てない
◇後だしじゃんけん
-聞く、しかも下から
ろくな意見が出てこなかった場合自分の知恵を使う
◇プライド
-こだわらない
◇参画意欲
-高める
実はコーチングと同じ
-クライアントの目の輝きが変わると
やる意義があるなと思う
-2回目の恐怖
◇質問
-質問しまくって
意見を聞く
誰がいつまでにやるか案を出す
■課題化スキル
◇課題
-誰が何をいつまでに
-成果
クラアントの行動によるもの
コンサルティング自体は成果を生まない
■相談・対応・スキル
◇しっかり
-聴く
◇業界
-読むことが大切
-客に役に立つという視点で実践する
-次の質問を予想し回答する。
-幅を利かせ次のアクションへ
◇即応する
-長く応える
-価値あることを応える
-一を聞いて十を知る
■フィードバック
◇迷子にしない
-答えのない話は考えると疲れる
顧客を迷子にしないのがポイント
◇疑問
-できている、できていないが明確になっていない
◇評価を高める
-顧客の自信をつける
成果出ているよ
進んでいるよと伝えてあげる
◇PDCA
-回す
回して軌道に乗せる。
■プレゼン
◇目的
-誰に
-何のために
-何を
-いつ
-どのように
-どこで
-どれくらい
という観点で
◇この会議の目的は
-「会議の目的は?」とアンケートを取ると皆ばらばら
◇客レベル
-こんなこと知っているだろう
ということが実は無い
◇Before/After
-意識することが大切
ホームページを見せて
何をしてもらいたいのか
■スキル分類
◇情報処理
-整理・分析
フレームワークや地頭力が必要
◇コミュニケーション
-プレゼン
-フィードバック
-情報収集
◇複合スキル
-エバリュエーション
-ファシリテーション
-課題化
-相談対応
■コンサルタントになるには
◇あるべき姿
-コンサルタントのあるべき姿を知る
◇自論
-押し付けない
ただし、自論がないわけではない
◇言葉
-伝えることが大切
◇立場
-客観性・中立性ということが大切
◇事例
-知る
自分で取材し、ブログなどで宣伝する
■クライアント教育
◇教える人が増えれば
-国の力が上がっていく
◇何でも挑戦する
-計画を立てて
-やると上手になっていく
-変化と刺激を
-あらゆるビジネスに求められている
磨くべきは
人間力
【感想】
講演というのは
ある種、1対多なので
コツさえ掴めば1対1のコンサルティングより簡単とお話内にあった。
講演からスタートすべきというのが
コンサルタントへの道なのかなと感じた。
講演かぁ〜
規模が小さくても喋るということをやらない限りは
上手くもいかないだろうから
ちょっとやってみるかな…
中編のこのお話は今日の話の中で
コンサルタントというお仕事について
一番わかりやすかったなっていうのも
思いました。
やっぱり
お客さんの「輝く目」をみれたりすること
大事だなって。
それってすごく大切だし、
結局、成果を出すのはクライアント
コンサルティング自体は成果は生まない
という意見を聞くことができたことが
一番収穫になったかなとおもう。
意見をとにかく聞いて
質問して
目的意識を高めてあげる
これって実は自分では当たり前と思っているところに
埋もれていたりするので
そういった意味だと
僕の多読も近い将来
人の役に立つべき
アクションをするべきだし
自分をちょっとずつでも救えているので
誰かを救うこともできるのではないかと思う。
(これっ自論になっているからよくないかもしれないけれど…)
このブログは僕の技量もまだまだなため
もっと分析して
読み手に何を与えたいのか
など目的の明確化をもっとすべきだろう。
自己を磨くことは
死ぬまで続くことだろうし
そういった意味だと
本から得た知識を
色々な人にも伝えたいし
そこからその人の人生のヒントが見つかってくれれば
こちらとしても凄く嬉しいわけだ。
ちょっとでも僕の多読が読んでくれている人に役立って
くれればいいし、
もちろんそういう人のために行動を起こして
行きたいと思う。
コンサルタントというのは
プロジェクトマネージャに近いスキルだし
本セミナーの8つのスキルをしっかり意識することは
何をするにも大切だなと思いました。
何せ、人間力を向上させるのにも役立つと思うし。
自分磨きのために
人の為に役立てるように
森先生のコンサルタント養成講座に来年は参加しようと思います。

※サインいただきました(^^)V
それでは、後編へつづく
Presented by hiro
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