【SP026】『勝間和代の“皆で”日本を変えよう』講演に行ってきた@東京大学駒場祭:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ セミナー・勉強会【SP026】『勝間和代の“皆で”日本を変えよう』講演に行ってきた@東京大学駒場祭

2008年11月24日

スペシャル記事第26弾

こんばんは。

今日は東京大学駒場祭に行って参りました!2

「小柴 昌俊」さんの講演

と思ったのですが
思わぬ副産物!

「83年会」のsugiyuzuさんのおかげで
なっなんと「勝間和代さん」の講演を聞けることに!

これは行くしかない〜と思い。
行ってきました。

カツマーの皆様。
勝間さんって誰ってかたも。
読んだこと無い人も。

お待たせしました。
(だれも待ってない??いいですとも。)

スーダン帰りの勝間さんは一味違うぜ!

それでは行ってまいりましょう!

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【紐解き】
■株式のお話
◇商品、動向
-いくらが妥当であろうか
 ということを学生の時いろいろ研究
 
◇アナリストの評価
-買いが60%
中立が30%
売りが10%
お客に売りなんていうと評判が良くない。
アナリストは必死に買いのものを探す。
→あおる→ バブル

-正しい情報
 入らないとメディアが色々と書く
 
-憶測だらけ 
 
■資本主義
◇最先端
-ほころびだらけ
 ライフを変えよう
 一人一人できること
 想いを込めよう
 
 という意味合いで「勝間和代の日本を変えよう」を書いた
 が今となって気づいたのはひとりで変えられないということ。
 真のタイトルは皆で変えよう
 
-起きていることは全て正しい。

◇会計士
-4年やってみた
 宝石と帳簿の実査
 現実は狭い、掃除用具まみれ…

■転職
◇外資
-勝間さんの時代はすべり止め程度
 人気がなかった。
 今となってはすごいが
 
◇子供サッカー
-子供サッカーのようなプレイの仕事はするな

-システム的なものが将来重要になるなんて
 考えられなかった
 
◇相手が必要としていることを
-10代、20代は正直さっぱりわからない
 ほしい能力を伸ばすことがわらしべへの道
 
◇働く母親
-働く母親向けのコンテンツ、メディアがなかったので6000人の「ムギ畑」をつくった。

◇IT
-資本主義
 住みやすい社会
 働く女性を減らす時代は終わった
 
◇国際社会
-経済が伸びているのは
 女性を活用している国
 女性が辞めない仕組みを作っている国
 
◇男性
-女性が働かない、超長時間労働

■暮らし
◇未来の明るくない日本
-努力は報われないと若者の3/4はおもっている

◇教育問題
-男女差別
 若年差別なんてやっている暇は無い
 
◇仕事
-辞めると苦しくなる

-予算配分
 65歳以上に8%
 14歳未満0.7%
 
 国民当たり欧米では5%
 日本では3.7%
 
◇国立大学
-外国では他国民の入学は高いが
 自国の国民に対してはほぼ無料
 
-日本の場合
 奨学金という制度があるが
 負債からスタートする
 親の年収も1000万超でないと厳しい。
 
◇教育が家計の負担
-家計が教育負担をして
 教育機会がなくなる。
 所得が暗くなり
 暗い犯罪が将来を悲観したりで多数起こる

■男女共同
◇女性を雇う会社
-女性を多く雇っている会社は
 生産性が高い
 
-皆好きで長時間労働している人以外は
 働きたくて働いているわけではない

◇女性で働けている
-たまたま親の補助があり
 ラッキーだっただけ
 
◇ジェンダーエンパワーメント
-アジアでも日本は悪い
 男性はもっと働かないとという環境になっている。
 
-意志決定が国会でできる人がいない
 政治家
  正直老人ばかり
  男の意志が強く
  女の立場は男ではわからない
  
 投票にいくのも
 70代は80%に対して
 20代は40%若者の意見なんてこのままじゃ通らない
 
◇現実は…
-女性の賃金が男の2/3

-育児
 家事を男性が手伝ってくれるか…
 
◇働く女性の比率
-新幹線や飛行機で見渡してほしい
 夫婦はいるが女性の比率なんて本当に10%くらい
 
■経済学
◇所得
-若年が稼げないシステム

◇年金
-公的コスト
 サラリーマンの生涯年収は2.5億円
 これでは2人が限界
 
◇結婚
-若者が長時間労働な上に低収入

-一人目の育児は
 87.5%女性が行う
 この孤独感に女性は耐えられるか?
 
-生活なんて固定費だけでかつかつになってしまう。

■雇用
◇子供
-生まれない
 納税者が減る
 
-2050年には人口が一億切るかも…

-20%人口が減るということは単純に売り上げが減る

◇男性
-長時間労働による
 風土により子供は生まれにくい
 
◇貧困・格差
-貧困層は15.3%も

◇年齢別格差
-相対的

◇非正規雇用
-終身雇用のせいで
 辞めたら戻れないという流動性のないパターンは良くない
 
◇クビ
-会社をクビにするのが終身雇用で難しい
 凡例が少なすぎる
 
◇女性の育児休暇
-メリットない
 流動性ない
 会社にコストがかかるしかないのが現状

■ワークライフバランス
◇競争
-競争に負けるという意識で
 サービス残業が当たり前

◇若者
-20代がいても適正がないから儲からない
 高齢化していく一方
 その変わり今のツケが20代、30代に廻るという悪循環
 今の非正規雇用の人たちが失業し税金が払えなくなるのが
 目に見えている

■chabo
◇NGO
-擬似政府感覚
 寄付といってもユニセフ、赤十字だけではない
 
◇寄付の使われよう
-現地に赴き
 使われ方を見てみる
 
◇スーダン
-ごみ処理施設が無い
 民間がない
 山、3kmくらいはごみ山
 悪臭などひどいもの
 
◇日本政府
-恵まれない国にお金を出しているにも関わらず
 発言していない
 
◇世の中
-税金の使われ方を見るべき
 道路整備が必要ないという考えもあるが
 道を通すのはすごいことだと改めて実感
 
■では何ができるか?
◇提言
-投票しよう

-政府の情報公開、数値目標をもって充実

-終身雇用のデメリットを考え直し
 柔軟な雇用体制をもっと検討
 
◇男女共同参画への提言
-GDPを0.7%から1.4%まで倍増させよう

-縦割りになっている家族施策を総括

-総労働時間の規制を導入して
 ワークシェアリングを導入
 
-女性統計的差別の撤廃

-子供の扶養控除の金額を引き下げ

-保育園の待機児童ゼロ

-非摘出子、摘出子の差別撤廃

-パパ・クォータ制を導入

◇ワーキングプア
-正規・非正規雇用の均等待遇を実現

-最低賃金の引き上げ
 700円は安すぎる
 せめて1000円くらいに
 
-公教育に予算を使い、充実を
 40人クラスは多すぎる
 25人くらいの体制にして
 おちこぼれを無くす
 
-個人も収入の5%以上は寄付
 5%以上の時間を社会貢献に
 自分自身相手の立場に立って
 どうできるかを考えることが重要
 
■三毒追放
◇ほんのちょっと
-報われることがある

◇三毒
-妬まない・怒らない・愚痴らない

◇相手
-妬んでるのであれば
 どうしたら追いつけるかを考えろ
 差を分析して
 研究して努力する
 
 緻密な努力が必要
 妬んでいる暇なんてない!
 
◇ネガティブループ
-嫌なことを何回も思い返すから
 長期記憶になる。
 嫌なことは忘れて効率的に時間を過ごす。
 与えて、与えて、与えまくる
 
■価値観 
◇できることから
-自分で無理の無い小さなことから始める

-空気のような価値観を

-今日の講演をきっかけに
 5年、10年できることを。
  

【感想】

勝間さん

まさに
ラッキーなお話を聞くことができました。

sugiyuzuさん教えていただきありがとうございます!

ただ、テーマは非常に考えさせられる問題。

日本の

労働

教育

結婚

子育て

全ての問題が線と線で繋がって
面になっている。

それも資本主義の悪い部分として。

資本主義を否定するつもりは僕にもない

頑張った人が
それなりの対価をもらえるのは当然だ。

でもそれはあくまでもフェアな部分において。

うまれた環境から貧困

学校に通うのも奨学金

負債スタート

正社員と非正規雇用

これではあんまりだろう。

そもそもの自由という意味が全然なされていない。

ただし、努力は報われないなんて思うのは
僕から言わせれば愚の骨頂だ。

ちょっと言い訳になるかもしれないけれど
僕はまぁ収入も平均的。学校も平均的
彼女もなし。

↑まぁこの時点で終わっているかもしれないが…

収入が無ければ
結婚もできない
辛い思いをして子育てしなくては…
将来が不安になることばかり書いてあり
かなり愕然とした。

一緒に貧乏してくれる
読書好きな、かつ向上心のある女性なんて
なかなかいないよね〜

なんてもう自爆気味ですが…

ただ、未来に絶望なんてしていない。

絶望したら
未来は絶望に向かうだけだから。

綺麗ごとかもしれないが
絶望している暇があったら
行動すること。最近これに尽きます。

ゲームなんてやっている暇がある?
テレビなんて見ている暇がある?

これらのプロを目指している人たちは
それで結構だと思う。

素晴しいことだ。

特に不満もない。
今の仕事に満足している人たちも
今の仕事を頑張るということは素晴しいし
結構だと思う。

ただ、僕の場合は
今までたいした努力をしてこなかった
結果。

過去の自分がしてきた結果が
この様だ。

必死になって勉強していれば違う世界が見えたかもしれない。
もっと人間的に大きければ人を傷つけずにすんだかもしれない。

ただ、起きたことは全て正しく。

僕にとっては
自分の人生と真剣に向き合って戦うときが
やっときたってこと。

やっと「」を燃やして
生きるときがきているということ。

そんなときまで24年くらいかかってしまったよ。

まだまだ何ができるかなんてわからないけれど
本気で生きてみれば
世界は変わるし、
少なくとも過去を受け入れられる。
未来を見る。

そうなっていけば
ひょっとすると
僕の頑張りがちょっとでも
プラスの刺激になってくれる人も
出てくれるかもしれないし。

一人一人の意識が変わっていけば
勝間さんも仰るように
「日本」だってちょっとずつ変わっていくのではないかな?

幸いなことに年齢の近い仲間だって
職業も大学も全然関係ないけれど
見つかっていく。

これって実はすごいことで(ひきこもりの人間不信の僕がですよ??)
本当に自分の中でも世界が変わって言っていることが
体感できている。

だから、誰かが、なんて待っていなくても
自分でできる範囲で行動をしていけば
ひょっとすると
「世界」さえ変えていけるのかもしれない。

青臭い意見かもしれないけれど
正直「行動」すること。

やってみてから文句はいってください。

文句を行っている暇があったら
行動してみてください。

誰のためでもいい。

自分の大切な家族のため。
自分の大好きな人のため。
そして、自分のため。

苦しくても、辛くても
気分が落ちても

未来は自分の手で掴み取らなければいけない。

そのためにも自分でもがいて、あがいて
進んでいこう。

凝り固まった世界を変えるのは簡単なことではないけれど
せめて自分の手の届く範囲から。

そして、補足しておくと
仕事も華麗にこなし
育児、家事をしっかりとこなせるように
今のうちに料理に掃除に洗濯に
という技術をひたすら磨くわけであります。

男にしかわからないこと
女にしかわからないことはもちろん
あってもいいけれど

今の古きは良くないことが
あまりにも露呈している気がする。

男だからこそ、真剣に考えないといけない問題なんじゃない?
もっと視野を広くね。






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本日もお付き合いありがとうございました。



Presented by hiro
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Posted by hiro at 22:49│Comments(9)  
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コメント一覧

1. Posted by Master@ブログの中の人   2008年11月24日 23:53
結局自分はいけませんでした・・・。

行ったら行ったで、すごく勉強になっただろうけど。。
2. Posted by hiro   2008年11月25日 01:15
>Masterさん
いえいえ、大丈夫ですよ!
そのためにといっては何ですが
読んでシェアできればと
記事書いているので!
3. Posted by sugiyuzu   2008年11月25日 04:57
ご紹介ありがとうございます!
あっ、タイトルのつけ方かぶった・・・笑
やっぱ、そう書きたくなりますよね。
初勝間さんでしたが、とっても良いお話を聞けました。
学園祭を満喫できなかったのが、ちょっと残念でしたね。
4. Posted by かをり(@Kaori   2008年11月25日 23:05
わ!
東大行かれてたんですか??
私も勝間さんのは、2度目で公演会で聴いてきましたよ!
真ん中の前よりちょっと後ろの方で。

いらっしゃったんですね〜☆
暗い内容が多かったという感想ですが、逆にここがスタートでやりがいもある、そう思います。

インディの本にも書かれてあったのですが、
「いいことの裏には、悪いことがあり、ものごとには、二面性がる」ということを踏まえれば、どんなときも前向きになれますよ!
5. Posted by hiro   2008年11月25日 23:19
>sugiyuzuさん
えぇタイトルはもうこれだ!と(笑)
学園祭は雨だったし
しゃあないですね。
起きていることは全て正しい?

>kaoriさん
おぉ、ではお会いしていた可能性が!?
僕は暗いとは思えません。
それだけ気づきがあったということ。やれることはまだまだたくさんあるということ。

だったら若者の僕らが動けばいい。
と昨日のお話はすごく活力をもらえました!
6. Posted by okazaki   2008年11月26日 17:18
はじめまして

本当によく本を読んでますね。

私の場合

 とりあえず

 あれこれテクニックを学んだ結果( 汗


 本ってゆっくり楽しんで読んでもいいんじゃ・・という感想をいだくようになっちゃってますが。
7. Posted by hiro   2008年11月27日 00:24
>okazakiさん
はじめまして。

別に読書は強要するものではないのかなって思います。
>本ってゆっくり楽しんで読んでもいいんじゃ・・
これも一つの自分の道だと思いますよ。

読書も千差万別だとおもいますので。
8. Posted by ようよう   2008年11月27日 23:07
あー三田祭でも駒場祭でもいいから行きたかったなー。

人生に遅すぎるなんて、ほとんどの場合ないですよね。
しかもhiroさん、まだ25歳ですよね。
私は25歳までは司法浪人というモラトリアムを過ごし、25歳からようやく働き始めたので・・・。

今までのことを踏まえたうえで、今いろんなことに熱意をもってとりくんでいらっしゃるhiroさんは、とてもステキです。

何の役にもたたないゲームやパチンコ・スロットが好きな世の中の旦那さん方を見ていると、
絶対こんな志のひくーい男とは結婚しないもんね、と思います。
実はうちの婚約者も両方とも好きだったのですが、本を読むようになってからは、時間がもったいないので、どっちもやめました。

そうそう、
mixiの方になるのですが、
勝間さんを良く言っている私に警鐘を鳴らしてくれる書き込みがありました。

別に勝間さんだからなんでも信じるわけではないのですが、
常に視点は幅広く持たねばと思いました。
9. Posted by hiro   2008年12月02日 23:15
>ようようさん
遅すぎるは無いと思いますね。
変わろうと思えば今日からでも変われるし。

ゲーム、パチンコしている人は志が低いとは一概に言えないと思いますが。
僕の場合はこのままじゃダメだ
と気づけたのが大きいです。

気づかなければ惰性のまま生きていたでしょうね…

勝間さんの言っていることは大方信じていいと思いますが
勝間さんだって神ではありませんよね確かに。

この人生は誰のものかと考えると視点が高くなっていきますよね!

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