地ブランド 弘文堂(著) - 多読成功術176 ニッチこそブランドへ:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2008年11月24日

ランドと地域

非常にかみ合わないように思えてしまいますが

モノは組み合わせてみないとわからないものです。

組み合わせによる協力は意外な副産物を生んだりします。

今日の紹介する本は
地ブランド」という本です。





【本書にぶつける悩MENU】
地域×ブランドで何ができるのか?
という視点で読んでいきたいと思います。

【目次】
地ブランド
PART1 なぜ、いま、地域にブランドなのか?
PART2 ブランドとは何か?
PART3 強いブランドとは?
PART4 地ブランドのつくり方
PART5 地ブランド・コアコンセプトのつくり方
PART6 地ブランドをつくるあなたへ


コラボレーションすることは
基本的に好きなのですが
どういう刺激が生まれるのでしょうか?

地ブランド」について
紐解きましょう!



Let's enjoy Reading today
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【紐解き】

■地域とブランド
◇スローライフ
-田舎暮らし
 ローカル志向が増えている

◇元気
-地域をブランドさせることは活性化につながる
 観光であったり、暮らしであったり、特産であったり
 
■ブランドの本質
◇現代
-焼き印
 brandr(古ノルド語)
 brandらしさ
  意味だったりメリットであったり
  
-サバと関サバだったら関サバに目がいかない?

-高級品がブランドというわけでもない

◇客
-客の中で価値を見出せるものが
 ブランド
 
-送り手と受けての絆がブランドを生む

■強いブランド
◇4つのポイント
-オリジナリティ

-アイデア
 代替できないオンリーワンなもの
 
-インターナルな信頼

-継続性
 PDCAなどで維持向上されているもの
 
◇BCM
-Brand Cycle Managementをきちんとすることが大切

■地ブランドの作り方
◇まち
-ブランドと相性を抜粋する

◇クールジャパン
-アニメや漫画やゲーム、美術、文学でカッコいい日本を
  
◇ジャパネスクモダン
-日本人ならではの振る舞いを
 「粋」「優」「匠」

◇推進母体
-シンボル
 接点の付加価値を
 
-理念を学ぶ
 共有し拡散し、収束し構築する
 
◇3ステップ
-行きたい、買いたい、住みたい
 まちづくりを
 
■コアコンセプト
◇オリジナリティ
-探す
 
◇私達
-何者??

◇お客様は
-誰ですか?

◇何を
-期待されているか?

◇ステートメント
-紡ぐことが大切

■7つのヒント
◇大も小も
-大も小も関係ない
 努力を礎にすること

◇問題
-あるほうがブランドは育つ

◇隣
-隣の芝生は良く見えるものだ

◇絶えざる
-過大評価は誇りと自信

◇ばか者
-ばか者、切れ者、よそ者がブランドを作る

◇地域こそ
-グローバルになるべき

◇トップ
-本気がないとダメ



【感想】

域こそが

まさにブランドを持ちやすいのではないか

地域こそブランド化して
活性化していきましょうよ!

というのが本書の一番伝えたいことなのかなと思う。

田舎だからって

行きたい買いたい住みたい

がそろえば結構足を運んでみようかなという気になると思う。

そう、そしてブランドの本質を思い出して欲しい。

ブランドといえば
高級バックだとか

高級ブランドに目が行ってしまいがちだが

それでは視野が狭い。

たとえば
ハンバーガといえばマクドナルドとかモスバーガーとか

牛丼やといえば吉野家、松屋、すきや、らんぷ亭
(決してお腹がすいているわけではないのですが。)

こういうものも立派なブランドなんだよね。

よくよく考えると。

本書には地域を活性化した事例なんかも
面白く伝えられている。

着物を着てサービスをしたりとか

日本の海外への見せ方も
「クールジャパン」という形だったり
「ジャパネスクモダン」という形だったり

『強み』に特化して
そこを集中的に鍛えるといった手法が
施されている。

地ブランドといいつつも

実は個人のブランディングもこれと
対して変わらないのではないだろうか?

オリジナリティであったり
自分は何のために仕事しているのか?だったり
お客様は誰だろうか?
何を期待されているのか?

ということ。
これは自分の向上のヒントにもつながるのではないだろうか?

地域×ブランドで何ができるのか?
という質問についてですが

これも自分の向上につながるとおもうのだが
自分の強みを分析することによって
初めてその部分がブランドにでき

そこをあわせてあげることによって
真の強み」というものが
生まれてくるのではないかなと感じる

ただし、強みを見つけたから
それでおしまいではもちろん無く

努力が必要だし
問題と戦っていく必要もあるし
誘惑にも勝たないといけない

などと常に向上することを
頭の中で描き続けないといけない。

ブランドづくりは一日にして成らず。

絶え間ぬ努力で地域ブランドを

そしてあなたブランドを考えていく必要がありそうです。
僕も頑張らなければ…。





地ブランド
【修寛化】
・高級でなくてもいいので
 ブランドの価値
 何のためのブランド作りかを考える。
 
・努力を
 意識しなくても絶え間ぬ努力が大切。
 何事もそうだがきちんと継続的に続くように
 目的、創造、理念をまわして新手段を!
 
【後記】
怒涛の3連休でした。
もう正直脳みそ
破裂しそうです。

個々の向上の為に
自ブランドっていうブランディングも
いいかななんて思います。

自分ブランディングはこれからの時代大切ですからね。


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最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。



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Posted by hiro at 23:51│Comments(0)  
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