成功し続ける起業家はここが違う 久永 陽介(著) - 多読成功術182 セラピスト起業家の継続方法:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2008年12月04日

凡から起業家
我ながら憧れるフレーズであります。
今日の本は

成功し続ける起業家はここが違う
という新聞配達から
セラピスト、起業家へとなった
久永さんの著書。


【本書にぶつける悩MENU】
6年間の新聞配達が何を生み出したのか?
という視点で読んでいきたいと思います。

【目次】
頭のいい人の短く深く眠る法
1章 6年間の新聞配達の仕事が、成長し続ける起業家をつくった!
2章 一職人から起業家のイバラの道へ
3章 成功し続ける起業家に共通する「吸引力」
4章 成功し続ける起業家に共通する「邁進力」
5章 成功し続ける起業家に共通する「感謝力」
6章 成功し続けるための七つの習慣
7章 人間関係がすべての“成功の卵”


オリンピックの体操競技のスタッフトレーナーでもある久永さん
どうしたらそんなにマルチタスクになれるのかも見て
いきたいと思います。

それでは
成功し続ける起業家はここが違う」について
紐解きましょう!



Let's enjoy Reading today
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【紐解き】

■新聞配達
◇祖母を救った医師
-医師の先生との出会いが人生を変えた
 いいことわるいことすべてに感謝することが大切

◇継続法則
-続けることが壁を乗り越えるための武器

◇新聞配達
-6年間続けた新聞配達で
 継続法則・時間管理・欲望コントロールなどが身についた
 
◇心から
-謙虚さ
 苦労を僻んではいけない
 苦労するのは当たり前
 
◇人とのつながり
-自ら人の輪に飛び込んで行って
 つながりをつくることが大切
 
■一職人から起業家へ
◇人を育てる
-やってみて、やらせてみて、褒めて動かすことが大切

◇起業5つの落とし穴
-長期的構想を練っているか

-人の管理
 従業員が育って自信をつけるのはいいが
 過信になっていないか
 
-教育
 意識面
 技術面
  意思や姿勢や本質が大切
  
-経理
 セルフコントロールできない人間が
 他人をコントロールできるだろうか?
 
-感謝
 お蔭様での心を絶やさない
 
◇従業員
-意見はきちんと聞いて
 モチベーションを高める
 
-物事の背景をきちんとみる

◇苦悩
-苦悩の中に成功発見のヒントがある
 追いつめられなければ知恵も出てこない
 
◇次のレベルへ
-上がるためには人と出会う
 新たな挑戦は不連続な活動によって生まれる
 
-どんな出来事でも受け入れることが大切

■ビジネスチャンスはすべて人
◇常に
-常に謙虚で素直
 業界内外でパートナーをつくる
 
◇相手
-相手が求めることを積極的に与える

◇win-win-win
-win-winではダメで
 3人以上にしてwin関係を
 
◇悪い出来事
-気づきを与えてくれる場
 感謝して生かされる
 
◇逃げられない環境
-逃げられない環境を作ってしまえば続く

◇クレームやトラブル
-すぐに対応すること
-誠心誠意対応すること
-失敗は二度と繰り返さないように分析する

■邁進力
◇人
-直接会う
 
◇異業種
-ギャップを埋めることに新たな切り口が提案される
 
◇何でも
-とりあえずできると言う
 やり方はそれから考える
 
◇やること
-第三者へ宣言してしまう
 まずはやってみる
 
◇当たり前
-当たり前にできることを当たり前にできるのが
 一流である
 
◇時代
-一歩先を読み、半歩先を実践する

■感謝力
◇競争でなく共生を
-参画メンバー全員
 成功の恩恵を得られるように
  
◇本
-ネタ・切り口・行動力・ご縁・タイミングが大切

◇常に喜ばれる
-相手の望みが叶うように努力する。
 経営は人に喜ばれることである

■成功し続ける7つの習慣
◇人から感謝
-人から感謝された分、味方が増える

◇才能を開花
-環境づくりが大切
 
◇どんな困難
-成長のヒントだと思え
 
◇他人
-喜びを共感する

◇大変
-大変だと思ったときはチャンス

◇人間の心理
-心理を知ればいろいろ通ずる

◇お金
-もらいながら集客することを考える

■人間関係が全ての卵
◇現代版成功条件
-発想の転換

-想像力

-人との結びつき

-サービスへの落とし込み

これらは欠かせない

◇経営とは
-自分自身を高める
 一つの手段である



【感想】

こつこつ続けること
「継続は力なり」というが

これが実を結ぶのは間違いないと思う。

しかも半年も一所懸命に頑張れば
半年だって成果が出る。

要はそれの積み重ねなのかなぁって思える。

6年間の新聞配達が何を生み出したのか?
という質問に対してだが
本書にもあったとおり

謙虚さ、感謝というのが
色々な本でも書かれているが
大切なのかなっと

人から感謝されれば味方も増えるし
人間ありきの世の中だから
人の為に、人の為にという謙虚さ
素直さが正直なところ。


成功している起業家のここが違うのは
意外と言うのは簡単だが

当たり前のことを当たり前にできること
これにつきるのではないだろうか。

ここに怒りや惰性、悪意などが入ってくる
から人間失敗してしまうのかななんて。
この辺は易経の概念にも似ているかなと思う。

失敗自体は成功へステップと捉えて前向きに改善していけば
たいした問題ではないのだけれども。

時代の一歩先を学んで半歩先を実践する

という言葉に以外にもシビれた!

例えば本を読んでも
実践できない。というのが
成功本はムチャを言う」という本にもあったとおりで
時代の一歩先の技はなかなかできないけれど
半歩先くらいだったらと
諦めるのではなく半歩でも進む姿勢が
大切なのかなと読んでみた。

0よりは0.5でも進んで
昨日の自分より成長できていれば
それで人生正解だと思うしね。





成功し続ける起業家はここが違う
【修寛化】
・ビジョンを持った行動を
 ビジョンを持ってそれにそって生きていこう
 そこには誠実、実直忘れずに
  
・飛び込む勇気を
 ためらわず色々な輪に飛び込んでみる
 そうすれば新たな切り口が生まれる可能性がある。
 
【後記】
同文舘 津田様より献本いただきました。
いつも、ありがとうございます。

継続は力なり。

人から感謝される。
そう、「当たり前」のことなのですが

この当たり前をするのが難しかったりしますね。
そんな気づきをいただけました。

本ブログも継続は力なり。
頑張りたいと思います。


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最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。



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Posted by hiro at 00:51│Comments(0)  
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