3秒で夢をかなえる仕事術 清水克彦(著) - 多読成功術188 1・2・3行動だぁ!:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2008年12月16日


というのはいつまでもだらだらしてはいけない。

思い切るときは思い切りが必要だ。

今日の本は
3秒で夢をかなえる仕事術

3秒で夢をかなえる仕事術
日本実業出版社
発売日:2008-11-13


日本実業出版の滝さんより献本いただきました。
ありがとうございます。

【本書にぶつける悩MENU】
3秒で夢は叶うのか?
という視点で読んでいきたいと思います。

【目次】
3秒で夢をかなえる仕事術
第1章 たった「3秒」の決断で人生は大きく変わる!
第2章 「3」を意識すれば使える時間が増える!
第3章 「3」を利用して組織で頭一つ抜け出そう!
第4章 「3」を駆使すれば豊かな人脈ができる!
第5章 成功者はいつでも「3」で考えている!


決断には3秒という
3という数字が印象に残る感じの本だが…

さてさて今日はどんな「気づき」が待っていることやら

それでは
3秒で夢をかなえる仕事術」について
紐解きましょう。




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【紐解き】

■3秒で人生は大きく変わる
◇決断
-3秒で決断すれば、その後に余裕が生まれる

◇保留
-今、決めなければいけないものは保留にしない

◇とりあえず主義
-はじめてだから
-ものは試し
-周囲の助けに
-楽しそう、面白そうに
-それなりの対価

◇直感を
-直感を重んじ、即決するものは若くても成功する

◇思考力
-思考力よりも試行力が大切

◇先読み
-先読みによる恩恵
 フレキシビリティ
 フレンドリ
 ファン
 ファスト
 フォーキャスト
 
◇やる気
-動いていればやる気になる

■3を意識する
◇時間
-アウトプットの時間とインプットの時間、生活の時間と3分割させる

◇集中
-3時間集中できる時間を確保する

◇3行メール
-「ホウ・レン・ソウ」が大切

◇及第点
-時間をかけずに及第点を稼ぎに行く

◇プルサーマル
-本業以外
 うまく再活用する
 
■3秒利用して頭一つでる
◇さ行会話術
-さすがですね
しんじられないですね
すごいですね
せっかく
そのとおりですね

◇売りこむ
-自ら発言するしかない

◇勝ち癖
-ちいさなことでも勝ち癖をつけて自信を

■3を使った人脈
◇名刺
-3秒で語らせる
 活動
 著書
 趣味
 
◇共通点
-3つ探すと親密度があがる
 3回会えば覚えてもくれる

◇非勝3原則
-相手に勝たない
-勝とうとしない
-勝ちたいとも思わない

◇3つの顔
-親の心 寛容や思いやり

-大人の心 客観的、合理的

-子供の心 直感的、感情的

◇Noという
-上司の話でも3割はNoと言う
 築地の魚河岸へ修行
  この1年間で自然と礼儀は身につく
 
■成功者はいつでも3で考える
◇3P
-Passion
Personality
Particularity

◇人の好意を誘う
-エンドウマメ
 縁を大切にする・道を極める・まめに接する
 
◇一週間
-3日区切りで生活する

◇3年
-人生の節目にする

◇3角活動
-自宅・職場の往復ではダメ
 どこかに寄って刺激を
 
◇日本人の美徳
-人情
-恥
-義理



【感想】

断を
するとき、つい渋ってしまい

あぁ、あの時こうしていれば、と思うこと
何回もあると思います。

そんな時、本書の3秒で決断する

ということは非常に役立つと思う。

様々な成功本を読んでいても
確かに成功者に3秒までとはいわないが
決断力が優れた方は確かに多い。

渋ることによって
消耗する時間は本当に多く。

渋っているくらいなら
本書のとりあえず主義的な
行動は大切だと思う。

アウトプット・インプット・生活時間
で時間を区切るという生活スタイルは

僕の好きな「奇跡の経営」のスタンスに似ているのかもしれない

そう、やっぱり人間
仕事ばかりでもダメであって

バランスが大切な生き物。

そのバランスを3つという感覚で
捉えるのは非常にいいことなのかもしれない。

さて、
3秒で夢は叶うのか?
と言う質問だが

決断力というものは大いに大切だが
残念ながら
3秒では夢は叶わない
と思う。

このニュアンスも難しいのだが
3秒の決断がきっかけで夢は叶う

というパターンはあると思う。

しかし、夢なんてものは
3秒なんかで叶えられてしまったら
それこそ『』でなくなってしまうような気がしてならない。

だから、これはこれでいいのかもしれない。

小さな3秒をコツコツ重ねれば
3日後

3ヵ月後

3年後

というスパンでは自ずと夢に近づいていくだろうが。

どうも3秒というのに納得できなかったので

色々分析してみると
及第点として
3にこだわっていないのかな
と思わせてしまうところがあります。

方法が40!?

各項目で5ポイントとか
(5つのFとか)

本書が5章立てだとか

アルェ〜?

結局でもいいのではないかな
と思わせてしまったり
5のほうが2割くらいであったので
パレートの法則的に大切なのかな〜

なんて思っちゃったりもしました。

これでページ3章立ての
ページ数333ページとかであったら
おぉ〜と思わず絶叫せざる負えなかった。
多分こういうニーズの読者は稀だと思うけれど…

だったら僕も333冊目に紹介すべきだったかもしれませんが。

本書は決して3点の本でも
33点の本でもない。

本当に大切な決断を下すときは
3秒ルールを用いてることは大切だし

何せ、
義理・恥・人情

という3つは日本人なら忘れてはいけないことですからね。



3秒で夢をかなえる仕事術
日本実業出版社
発売日:2008-11-13


3秒で夢をかなえる仕事術
【修寛化】
・即決する
 迷うくらいなら時間の無駄と思い
 3秒以上、どうしよう…こうしよう…
 と迷わないようにする
  
・非勝3原則を実践
 勝ち負けなどで決めているうちは
 3つの顔のバランスも取れないだろうから
 勝つ、負けるで物事を捉えず
 高い視点で見れる努力をする。
 
【後記】
1・2・3で物事が達成できたら
苦労なんて言葉が忘れられてしまいますね。

好きなことであれば
決断は確かに早いし、仕事だと
若干しぶっている部分があるかなぁと感じました。

実際の仕事だと上司のプレッシャー
ミスできないプレッシャー

部下からのプレッシャー
中間の立場って改めて嫌ややな〜
と思いました。

しかし、昨日は本当に目が腫れぼったかった。

篤姫のせいなのですが(笑)

物語、特に大河ドラマだと
最後に死というゴールがあることはわかるのだけれども

名演をみてしまうと…

まぁ3秒で泣いたよ。
泣き過ぎは良くないですね。


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最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。



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Posted by hiro at 01:14│Comments(2)  
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1. 3秒で夢をかなえる仕事術  [ 書評リンク ]   2008年12月22日 22:52
書評リンク - 3秒で夢をかなえる仕事術

コメント一覧

1. Posted by LuckyUS@フォトリーダー   2008年12月18日 12:38
こんにちは。

3秒の決断が人生を創る!
って感じですね。
2. Posted by hiro   2008年12月20日 01:14
>Luckyさん
こんにちは!

そうですね。3秒の決断が
人生を創る。きっかけには大いになるでしょうね。

つい重大な決断は
ゆっくりしがちになってしまいます(汗)

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