サラリーマンサバイバル 大前研一(著) - 多読成功術202 サラリーマンだからこそ時代の先を見て:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2009年01月06日

おおよそ10年前
大前研一さんは既にサラリーマンには
サバイバルが必要だと言っていた。
知的ホワイトカラーを目指せと…

今日の一冊は
「サラリーマンサバイバル」

です。

サラリーマン“だから”こそやるべきことがある

【本書にぶつける悩MENU】
知的ホワイトカラーになるには
という観点で読んでいこうと思います。

【目次】
サラリーマンサバイバル
第1章 「知的ホワイトカラー」をめざせ
第2章 「知的に怠惰な人」は、リストラの餌食になる
第3章 実力を見極め、向上させる発想法
第4章 世界標準から見た会社の常識・非常識
第5章 年金破綻・ビッグバン時代の資産運用
第6章 デジタル・ネットワーク会社はボーダレス・ワールドだ


それでは
サラリーマンサバイバル」について
紐解きましょう。




Let's enjoy Reading today
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【紐解き】


■知的ホワイトカラー
◇仕事を
-計ることが日本は形になっていない

◇コンサルタント
-名ばかりで命令どおりにしか動かない駒ばかり

◇消化型
-反面教師
 創造型をやれ
 
-絶えず自分に質問をする

◇ブルーカラー
-他の安く優れた国より付加価値

◇知的ホワイトカラー
-コミュニケーションは英語

-政府に何とかしろと言っている時代は終わった

◇横並び
-人と同じことはしない

-ルールを守ることを
 無上の喜びにしていては新しい方向に導けない
 
◇顧客
-組織ではなく己に
 「顧客の満足する仕事」-「チーム」=自分
 
◇新しい会社
-秩序がないところが強み

◇どんどん転べ
-知的怠惰でない
 向上心は死ぬまで失うな
 
◇腐っても鯛
-腐ったらただの腐った魚

■知的・怠惰・リストラ
◇自分に投資
-人生にマニュアルなんてない
 自分の頭で考えろ、それが駆動力
 
◇問題
-3分でどう取り組めばいいか
 今日やるべきことは明日へ延ばさない
 
◇もったいない
-もったいないと考えたら人生負けだ
 守りに入るな

◇希薄
-希薄な関係ではいい仕事はできない
 引き受けた仕事は100%自分で
 
◇肩書き
-実績と関係ない

◇有言実行に
-評論家ではしょうがない

◇人生
-いくらでも変わる
 
■実力を見極め向上させる
◇とりあえず
-一芸に秀でる

◇起業
-知的ホワイトカラーへの近道
 
-サービス
 テーラーメード
 新しいビジネスはいくらでもある
 
◇値段
-高くても売れるものは売れる
 不況なんかではないということ

◇1年くらい
-生活できる貯金をして
 独立に備える
 
■世界標準
◇優れた
-個人を上回るには組織はあり得ない
 
◇大経営者
-消しゴムがでかい
 
◇自己否定
-自己否定が無い限りイノベーションはない

-5年に1回クリアにする

◇常に
-常に新しいことに挑戦する

◇社内評論家
-なってはいけない
 解決策を常に懐に
 
◇決定する勇気
-問題解決
 どちらかに振り子を振るしかない
 
◇So What?
-と考える

■資産運用
◇金融
-金融の勉強
 定期預金や郵貯なんて欠陥だらけ
 
■デジタルネットワーク社会
◇新しい
-産業を生むチャンスは誰にでもある

◇国境を
-越えたアイデンティティを

◇ビジネス
-荒波を泳ぎきる
 やりたくないことはアウトソーシングする
 
◇知的怠惰
-将来は無いだろう

◇カラオケ
-慰めあっていたら時間の無駄

◇乱世
-乱世こそチャンス


【感想】

丁度
本書が書かれた1999年くらいも景気は
いまほどではないがひどかった。

こんなときだからこそ

やってやる

という意気込みが大切なのかもしれない。

本書

20代であれば
1年くらい生活できる貯金を貯めて
独立に備えろと書いてあった。

やるなら
来年でも再来年でもない



だということ。

僕は何の為に本を読んでいる?

もちろん人の為に役立ちたい。

こんなちっぽけな人間でも何かできないか

というのが本音のところだけれども…

ということで250冊を達成した暁にはちょっとした
アクションをとろうと思う。

だいぶ、脱線したが
大前さんが10年前に言っていること

これはおおよそ脱線していないだろう。

運命は自分に投資することで切り開かれる。

今日やるべきことは明日へ延ばさない

希薄な人間関係ではいい仕事ができない

向上心を失ったら死んだも同然

鯛は腐ったらただの鯛だ

など格言ともいいがたい
本当に心に響くことが書いてある。

20代のうちに守りに入る
なんてことは本当におかしいこと。

かといって今ある仕事を
適当に捨てることはまた違うと思う。

大前さんが訳した本で
ハイコンセプトという本があるが
こちらの右脳を使うということ
潜在意識を使うということをあわせて

進んでいれば
失敗なんてただの些細な通過点に過ぎないのかなと思う。

知的ホワイトカラーになるには

これは言葉は違えど
今風に言えば
ブルーオーシャンを目指せと言うこと

レッドオーシャンで争いをしていても何もうまれないということ

ブルーオーシャンを開拓するには
思考で思ったことを
如何に実行するか

これも実際問題アイデアが

パッとでてこないだろう
色々な投資した効果として
蓄積されて
ふっと現れるものだと思う。

しかし、蓄積されてまっているだけでは
ダメなので

『勇気』を振り絞って
前に前に進めばいいかなと思う。

まさにこの世の乱世の今
チャンスなのかもしれない。




サラリーマンサバイバル
【修寛化】
・常識は疑え
 常識をただ信じるのではない
 常識を踏まえた上でホワイトカラーを目指せ
  
・自己否定する
 自己否定をしてオールクリアする時をつくる
 イノベーションはそこにないから
 
【後記】
本当に10年前に書かれた本なのかなと思うくらい

今、サラリーマンとして生きる僕には響くものがあった。

なかなか侮れませんね。

今日は仕事が遅くまでかかってしまったが
昨年末から
いろいろ試行錯誤してGTDを取り入れている
あくまでもツールだが
されどツールって感じで今のところ
考え方が大分楽になってきている感じがします。

GTDの本については今週中には紹介できると
思うのでもうちょっとお待ちを!

【関連記事】
※テスト運用中



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今日も、お付き合い頂きありがとうございました。



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1. サラリーマン・サバイバル  [ 書評リンク ]   2009年01月08日 21:02
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