仕事はストーリーで動かそう 川上 徹也(著) - 多読成功術211 人生って物語だろ?:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2009年01月21日

ストーリー
駄作にしろ、良作にしろ

必ずあるものです。

今日の本はそんなストーリーについての本

仕事はストーリーで動かそう」です。

仕事はストーリーで動かそう
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日:2008-11-12


【本書にぶつける悩MENU】
ストーリーのないものってあるの??
という視点で読んでいきたいと思います。

【目次】
仕事はストーリーで動かそう
はじめに ストーリーを上手に使えば、仕事はすべてうまくいく
第1幕 なぜ、今、“仕事にストーリー”なのか?(理論編)
第2幕 こんなストーリーが人の心をつかんだ!(実例編)
第3幕 で、具体的にどうすればいいの?(実践編)


それでは
仕事はストーリーで動かそう」について
紐解きましょう。




Let's enjoy Reading today
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【紐解き】

■なぜ、今仕事にストーリーなのか
◇人間
-太古の昔よりストーリーが大好き

◇人の記憶
-残すのにストーリーは大きなメリット

◇立場の解釈
-ストレート、反発がある
 伝えられるか

◇ストーリー
-誰にでもつくれる

◇仕事でストーリー
-興味が持てる
-感情が動く
-記憶に残る

◇成熟市場
-新しいカテゴリを作り出すことができると考えろ

◇失敗を語る
-共感する、感情移入しやすくする

◇伝説になる
-ルイヴィトンのトランクは
 タイタニックが沈没した時引き上げられて
 開けたら、中身が濡れていなかった

◇黄金率
-何かが欠落したり、欠落させられた主人公は引き付ける

-遠く険しい、目標がゴールである

-乗り越えなければならない葛藤、障害や敵対するもの

-マイナス評価を覚悟する

■こんなストーリーが人の心を
◇ソーシャルマーケティング
-わかりやすい

-生活者が主人公

-いいことしたなと満足感を味わう

◇仕事
-ストーリー
 対上司
 対部下
 対得意先
 対消費者
 ストーリーがある
 
■具体的には
◇プレゼン
-相手を輝かしい本来が見えるよう

◇発見できないときの10ヒント
-正直に、誠実に

-オープンである

-お客さんがストーリーに参加する余地を

-精神的な満足を売る

-希少性をつくる

-既存市場を敵に回す

-商品そのものを売らない

-自分が欲しい商品を売る

-約束以上のことをする

-ぶっちゃける



【感想】

ストーリー
大切である

本にしろ

映画にしろ

ゲームにしろ

僕にはストーリーというものは
生きている以上

関わらないわけにはいかないものだと思う。

参考にしている書評ブログで
いい言い回しや絶賛の嵐!!

鹿田さん
本書から「ストーリーのチカラ」を学んでみてください!オススメです!


TAKUさん
周囲を巻き込み、一人では実現できないようなミッションをチームの力で実現させてしまう「ビジョン」は、まさに究極のストーリーと言えます。


seahiroさん
この一冊を読めば、ストーリーテラーになれること間違いなし!?の一冊ですね。


ですので僕はちと切り口を変えようと思います。

ドラゴンクエスト(以下、ドラゴンクエスト)の生みの親
堀井雄ニさんが
人生はRPGだぜ」という言葉を何かに書いていた。
(ダイの大冒険かな??)

幼少の頃知ったこの言葉

色々、遠回りはしているけれど

生きるという人生が
個々のストーリーなのだなって思う。

そういった意味でまず
ストーリーのないものってあるの??

この質問は大失敗だった…

今日こうして生きていること自体、ストーリーだからだ。

仕事に限らず。

なかなか日々を振り返るなんてことは
できないけれども

日々すべてを文章にしてしまえば
それだけで一つのストーリーになるのだから。

ここに人との出会い、困難
逆転、結婚、別れ、出産なんて要素が入ってくると
ドラクエ5ドラゴンクエストV 天空の花嫁
のような

親子3代にわたる人生記を堪能できるので
92年当時ネームバリュープラス
ストーリーで280万本もの売り上げを出すヒットにつながったのだろうと思う。

そして、何回もリメイクされるという結果に結びついているし。

人の一生、大河ドラマであったり、伝記というものにしても
ストーリーがある

本書内でも言及されていたが
ルイヴィトンをはじめ
ブランドが確立されているものについては
何かしら、伝説めいたストーリーがあることがわかる。

人をひきつけるのは
伝説めかないといけないということもある。

本書の言及をすると
ストーリーは人の心を動かすこと
そういったストーリーをつくることが大切だ

このことに再び気づけただけで十分なものだ。


ただ、マイナス評価を覚悟と書いてあったので
あえて言わせて頂くと

本としてのストーリーがあったかというと…
う〜ん?

もっとエンターテイメント性を全開にしてしまっても
いいんじゃないかなと思ってしまった。

引き込まれる映画や小説のような
ストーリーにはなっていなかったかなっと…

ん〜ストーリーは人の主観が非常に左右されるので
難しいが、素直に言わせてもらうと
主張は納得のいくものだったが

ストーリーは…

ニワトリを殺すなとか白いネコは何をくれた?とか1日で人は変われる!
のようなサクセスストーリー本を書くと面白いのではないかなと思う。

干場さんもビジネス小説がくると仰っているし
便乗してみるのもありかもしれませんね。


仕事はストーリーで動かそう
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日:2008-11-12



仕事はストーリーで動かそう
【修寛化】
・仕事も所詮ストーリーの一部
 仕事も長い人生というストーリーの中の冒険
 いろいろな装備品を手に入れて勇敢に戦っていきたい
 ものである。
 
【後記】
冬の雨は嫌ですね。
とても寒いです。

寒いの苦手です。

そういえば
オバマ氏の就任演説

さっそく小飼弾さんが素晴しい
エントリにて対応してくれています。

これはいい英語教材!

オバマの、アメリカの、ストーリーはどうなるのでしょうかね?

希望の光ある
ストーリーが生まれていけばいいのですが。


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最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。



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Posted by hiro at 23:18│Comments(4)  
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1. 仕事はストーリーで動かそう  [ 書評リンク ]   2009年01月25日 11:31
書評リンク - 仕事はストーリーで動かそう

コメント一覧

1. Posted by TAKU   2009年01月22日 00:25
最近、人に読書を勧めるときに、
理屈で読書の効用を説くのではなく、
読書をすることによってどのように未来が変化しうるのかを
ストーリーで語るようにしています。
が、これは結構すごいですよ。

人を動かすのはロジックではなく感情である、
というのを今強く実感しています。
2. Posted by hiro   2009年01月22日 22:40
>TAKUさん
そうですね。感動なきところに
人は集まらないと思います。
そういった意味でストーリーテラーになるという本書は納得があるのかもしれませんね。
3. Posted by seahiro@大志は現実化する   2009年01月23日 07:31
あら!
コメント掲載ありがとうございます!

本書はJBNの本田さんや泉さんもオススメの書としているようです。ストーリーは皆に人気なんですね☆

勝手ながら本ブログ、リンクさせていただいております!!
4. Posted by hiro   2009年01月26日 01:43
>seahiroさん
そうですね。一回きりのストーリーですものね。

リンクありがとうございます。
ちょっと見直さないといけないなぁ〜・・・

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