お金という呪縛からさっさと抜けるために -294 お金と生き方の学校:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書お金という呪縛からさっさと抜けるために -294 お金と生き方の学校

2009年07月27日


が全ての世の中なんてことは
決して無いといえるが
お金というものが占める割合は大きいのもこれまた事実である。


今日の本は


もともとNTTに勤めていらっしゃった
新田ヒカルさんの対談本である。

苫米地さんや小飼弾さんなど
なかなか興味深い人たちとの対談本だったので思わず購入。


【本への挑戦】
それぞれのお金と生き方とは
という視点で読み進んで行きたいと思います。

それでは 294冊目「お金と生き方の学校」について、
一緒にいきましょう。



【目次】

苫米地英人
世界の仕組みと個人の自由

小飼弾
投資と社会の未来予想

杏野はるな
アイドルとサバイバル

木村佳子
刷り込まれた枠をはずす

小幡績
日本文化と金融リテラシー

小池龍之介
お金と仏道



【書感】

からウロコ
とまではいかないが、それぞれの対談者は皆お金を普通の人よりは
持っているし、そういった人たちとの対談である。


が、僕のようなまぁ現状普通のサラリーマンに
参考になることがないかといえば、それは「No」だろう。


何事も初心者からはじまって
いろいろな人たちの教示を感じて達人になっていく
お金に関しても、そんな「達人」たちに聞いてしまったほうが
手っ取り早いのだなぁ、と。


苫米地さんの言葉で
「スコトーマをはずす」という言葉がある。


現状の延長をゴールにしてはいけない
と書かれているが、設定は今の自分のままでは絶対にできないことをゴール
でいいらしい。


ただ、自分じゃ達成できないというものをゴールにする以上
現状なんてことは論外になるわけで


で、ゴールなんてものを
ものすごく確信が得られるまでは人に言ってはいけない
それを人に言って「できるわけない」と決めてしまうと
繰り返しているうちに本当にできなくなってしまうから


年収500万くらいのサラリーマンが一番やばい
という発言もなかなかストレートにくる。
いやっ、ストレートに感じないといけないのだろう。


弾さんとの対談はほぼこちらの記事どおり
ということで割愛だけれども

「自分を強くしたほうがラク」
「成功する人ほど、失敗したときは自分の実力と思う傾向がある。」
「失敗は実力、成功は運」という考え方が丁度いいといった感じで
ここもおススメ。


そのほかに相当読み応えがあったのは
小池龍之介さんとの対談。


人間をあやつっている強力な支配者は
「こうなりたい」と「こうなりたくない」のふたつ という言葉や
「自分を他人事のように見つめる」


「どっちのほうが得かな」と欲を判断基準にすると失敗する


など、確かに
と思える言葉が数々あるので元気になれますが
元気になるというプラス効果だけではなく


「苦」についても語っていて


そもそも「得」という観点でものごとを考えるからよくなくて、
「苦」という観点でものごとを捉える
「苦」の量を減らす
というのが「仏教的な生き方」のようで


そうか、「苦」の量を減らした生き方、おもしろいなぁ
そうすれば「楽」が生まれていくなぁ
なんて感じてしまった。


「目標」を高く
「己」を強く
「楽」にレベルアップ


これに尽きるのかな?




 
【後記】
講演前にあげたかったけれども
まぁそこはおいておくとして
今週1週間がまたスタート。


「苦」のゲージでものごとをみると
今の仕事は「苦」のゲージが貯まりやすいな
ということで影でいろいろなことにアクティブに挑戦していく


多分我慢できるのは今年一杯くらいだと思うしね。
日々は挑戦の毎日のほうが面白いですし。


楽に挑戦していこう。


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今日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Posted by hiro at 23:59Comments(0)TrackBack(1) |  
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1. 『お金と生き方の学校』  [ 新田ヒカル公式blog 「投資の真理」 ]   2009年07月28日 12:52
『お金と生き方の学校』 新田ヒカル ■本の内容 苫米地英人・・・世界の仕組みと個人の自由 小飼弾・・・貧困脱出と投資 杏野はるな・・・レトロゲームとマネーサバイバル 木村佳子・・・マネー至上主義を越えて 小幡績・・・日本文化と金融リテラシー 小池龍之...

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