「信用」という力 -302 新・資本論:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書「信用」という力 -302 新・資本論

2009年08月20日


必要だけど、それが全てでもない
お金を追うだけだと何も得られない。


しまいにはお金儲けは悪いこと
なんて暴言を言う人がいます。


今回の本は
新・資本論
堀江 貴文

[Amazonで詳しく見る]


ホリエモンの本ですね。
ホリエモンが若い世代に与えた影響はとても
大きいと思います。
そこにはいろいろ学ぶべきことがあるわけだし。


そのホリエモンが「お金」というものを
どう築いたかが読み取れる、そんな本なのかなと思います。


【本への挑戦】
ホリエモンにとっての「お金」とは
という視点で読み進んで行きたいと思います。



【目次】

1 ビジネス書にダマされるな!
2 ビジネス書が200%身につく読書術
3 隠れたサインを見抜く「裏読み」術
4 ビジネス書10大著者の「ここが読み所」
5 ベストセラー・ビジネス書「書き方」の法則
6 TPO別必読ビジネス書はこれだ!



【書感】

日本という国は
いかに幸福だということから本書は始まる。


飢えで死ぬという危機感を持たなくても大抵の人は生きていける。
時間にも制限されず、コンビニなどで買い物ができるし


ホリエモンはこの本で
お金=信用といっている。
そう、紙幣なんていう紙っぺらで考えていない。
信用なのだ。


ライブドアの当時は「六本木ヒルズ」という土地で
仕事をすることによって信用というものをつくり
信用というものは紙幣がなくても
助けてくれる人がいればなんとかなるということ


旅行に行きたいといって
飛行機に乗っていくのもそうだけれども


ヒッチハイクしたっていけるわけで
ヒッチハイクするには自分がどれだけあなたに
害はないですよ。安全ですよって見せるための交渉だって
それは“信用”なんだよね。


お金を借りざる得ない状況になっちゃう人は
工夫がない、人かかわるコミュニケーション能力が無い
とも書いている。




年収300万の人が50万を貯めても
それはもったいないことで
信用を得る為のことに、新しいことを切り開くために投資すべきである。
なんてことも書いている。


これにはすごく同感で50万貯めて
満足するのではなく、そのお金で積極的に世界を開拓していったほうが
視野は広がるし、やっていくとはじめはわけがわからなくても
どんどん研ぎ澄まされ、磨かれていく
そうすれば年収300万円なんて枠に収まっていないと感じている。


まぁ、そこは簡単なことではないけれども
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥の精神でどんどん突っ切ればいいだけ
それで、人との信用を得ていければそれでいいじゃない?


後半の内容には情報について書いてある。
一般人に降りてくる情報なんていうものは
誰かが操作したものと疑え。
論理的に見抜けとも書いてある


起業についても
社長なんていうものはものすごくすごいわけではない。


だって日本に社長なんて100万人いるのだから
そんなに失敗するものでもない。
確かに超人並みの社長はいるけれども全てが全てそうではないのも
そうだからね。


いきなり超人なんて目指さなくてもいいわけだし。
必要なのはちょっとした勇気と信用なのかもしれない。


人を蹴落とすではないけれども競争というものは大切で
競争してみてうまくいったらそれをやればいいし
上手くいかなくても生命を取られるわけではないから
別なルートを探せばいいだけ。


不満や愚痴をいっている暇は凡人には無い。
そんなことしているのだったら
ちょっとでも多くの人の“信用”を得るために
自分にレバレッジをかけて勝負していこう。


これまた
生命までとられることはないのだからね。


一度の人生だ
レバレッジをガシガシ賭けていこうじゃないか。


新・資本論
堀江 貴文

[Amazonで詳しく見る]

 
【後記】
Amazonのレビューを見るとこの本非常にフルボッコ。
本としては確かに薄いのであっという間に読めてしまいます。

が、やっぱり何かを成した人だけあって
説得力は段違いなわけです。
ただ、この方法が全ての人には通じないというのも事実かな。


ゴールなんて結局人それぞれ
でも、無いよりはあったほうがいいからね。信用は・・・。


そういえばなにやらこんな本が・・・

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間
堀江 貴文 (著), 西村 博之 (著)

[Amazonで詳しく見る]


やばいな、面白そうだな・・・。


人気blogランキングrainbow


今日もお付き合いいただきありがとうございました。

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Posted by hiro at 21:58Comments(0)TrackBack(0) |  
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