秋だ!読書だ!大読書会だぁ!?:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2009年10月03日

今日は日頃お世話になっている
アンテレクトの藤井さんが開催する

達人読書術 & 大読書会に参加してきました!


参加といっても実は“サポートスタッフ”として(爆)


さてさて、いったい何をしているのでしょうか??

今回は約1年前の「聞くが価値
(あっあれ!?もう1年も経っているの??)

に参加したメンバーが主で
藤井孝一さんがファシリテーター
まるるちゃんこと丸山純孝さんが講演

そのお二人に加え
鹿田尚樹さん

そして「俺と100冊の成功本」の聖幸さんが加わっての
パネルディスカッション

最後にはいつもやっている読書会の簡易版の読書会を
実施するという流れでした。


まぁ、そんなことよりサポートスタッフ
これはなかなか良い経験をすることができた。

会場の準備(といっても資料配布と椅子だし少々)
アンテレクトの佐々木さんがきちんと取り仕切ってたおかげで
本当にお手伝いくらいでしたが、
ちょっとでもお助けになっていれば幸いだ。


「受付」というものをはじめてやった。
いろいろな気配りを自分なりにしたつもりだが
新たな視点を持つことができたのは大きいね。
やっぱり受付は綺麗なお姉さんが・・・


さて、本編
まず「読書」をなぜするか
まるるちゃんのお話


ポイントは本を読む
「オモテ」の目的と
「ウラ」の目的


例えばビジネス書だと
「フレームワーク」「効率化」なんていうのが
あくまでも「オモテ」向きの目的として習得することができる。


しかし、その「オモテ」というのはあくまでも
オモテ向きであって
真の「ウラ」の目的
例えば「起業したい」だとか、「幸せになりたい」とか
「お金もちになりたい」とかそういう目的を明確化しておくことが
大切だ。というのが主題でもう一度、目的を考えるいい話を聞けた。


あとは読書というのが「共通言語」をつくる
手っ取り早い方法だというのも頷ける。


この世の中は広いわけで、言語なんていうものは
日本語とか、英語の枠以外にも多岐に渡ってある。
技術用語とかファッション用語とか芸能用語だとか
そういった言語を理解するにはやっぱり勉強が必要で
その勉強のお供に読書というのは非常に効果的な武器なのではないかな


読書とは
たかが道具、されど道具


お次の、パネルディスカッションで気になった点は
「鹿田さんのまとめ術」
いかに若僧と思わせないために先人の言葉を借り利用する
というテクニック。やっぱりいい言葉はモノマネしないとね。
〜さんが言っていた言葉ですが・・・みたいな。


それに
聖幸さんの「読書と思うな、人生と思え」が名言すぎた。
時間とか、効率だとか確かに大切だけれどもそんな枠よりも
ただぼけ〜っとTVをみるのも人生
本を読むのも人生、ブログを書くのも人生


あなたは生きているうちで何を表現したいか?
という命題を感じることができた。


それにやらないことの損失がほとんどないのに
やらないのは「好奇心」が無いのではないか?
というのもなかなかグサっとくる一言
この世は好奇心と挑戦欲があれば実は何でもできてしまうんだよね。


最後の読書会は
客観的に観て「カヲス」としかいいようがありませんでした。
この人たち何やってんの?って(爆)


ただ、実際やると意外とタイムプレッシャーと
まとめないとと焦るので火事場のバカ力が働いたりするし
やっぱり本のシェアができるのはなかなかいいかなと思う。


読書の秋。
本を読む人が減っているというニュースを聞くと悲しくなりますが
本を読んだ人たちが人生を明るく過ごせれば需要も増えるわけで
こうやって「本」のイベントをすることはいいことなのかな
と感じた。僕もアウトプット量を増やしていこうかしらね。



【編集後記】
淺田さんが持ってきていた

STATIONERY HACKS!
土橋 正 (著), 小山 龍介 (著)

[Amazonで詳しく見る]

(文具マニアのかたには大ウケでしょう。)

この本の中にジャケットの下につけられる
ショルダーバックみたいなものが紹介されていて
後藤さんがこれがあればカバンいらないなぁとか言っていましたww


そんなアイテムまで載っているの!?とちょっと購買欲がww


と読書会中にそんなお話をしていました。
(何やってんのサポートスタッフ(爆))


Posted by hiro at 22:55│Comments(0)  
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