YOU CAN (NOT) RECORD. -353 大事なことはすべて記録しなさい:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書YOU CAN (NOT) RECORD. -353 大事なことはすべて記録しなさい

2009年11月21日

々あるところに
聞くが価値」というセミナーがありました。


そのセミナーは「読むが価値」と呼ばれる書評ブログを
書いているある一人の青年が実は大赤字ではじめた催しものでした。


しかし青年はあきらめませんでした。


そしてついに書を評する者から
書を録る者になったのです。


今回の本は

大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹

[Amazonで詳しく見る]


bloggerから著者に変わったまさに

鹿田尚樹2.0なのかもしれないが果たして・・・




【目次】

はじめに
第1章 大事なことはすべて記録しなさい
第2章 効率よく情報収集できる「記録インプット術」
第3章 速く読めて、忘れない「記録読書術」
第4章 記録を使って、可処分時間を2倍にする「記録時間術」
第5章 心と体も書くだけでスッキリ「記録健康術」
第6章 記録で、人脈が10倍に広がる「記録コミュニケーション術」
おわりに 記録することで得られる、6つのメリット



【書感】

録。
本当は脳内で済ませられれば一番いいのだけれども
人間は『忘れる』という能力が備わっている。


本当は楽しい記憶なんていうものは一生残るはずだし
悲しい記憶というのは忘れたくても残ってしまう。


人間の記憶というのは意外と曖昧なものである。


最初、書評ブロガーである鹿田さんが
なんで「記録」の本なのか?
と疑問だった。


それは1回本を読んでもわからなかったし
2回、3回読んでも正直わからなかった。


しかし、この記事を書きながら良く考えると
ブログというものは「blog」
つまり「log」記録することなのだ。


bloggerという者はすなわち「記録する者


そう考えると本書はしっくりくるのだが
本の良いところは他のブログにおまかせして
ちょっと気になった点をあげていこうかな
(マスオさんよりブラックジャックですから
鹿田流エッジ!?)

◆鹿田尚樹ブックリスト的な巻末付録が無い
ということ(これは個人的に欲しかったんですけれど〜)



◆構成も綺麗で読みやすい本にはなっていると思うが
重要なところにマーカーが書いてあるような印刷されていて
少々鬱陶しくなってくる(ちょっと言いすぎ?)



◆そして僕が顔出ししている
一応本人了承してしまったけれども
僕だけやけに傾いています・・・orz
(顔出し写真の本ネタはここに記録してある。)



とちょっとエッジを立ててみましたがさすがに
これでは腑に落ちないので
本書内の肝

「RECORD」

と、いうのは記録ということで
うまくまとめられているなぁと感心したので
ここに「記録」しておく


Remind(再現)・・・読み返せる、マニュアル化できる
Evidence(証拠)・・・トラブル回避&実績を示す
Consider(熟考)・・・書きながら書くことで、自然と深く考える
Overlook(俯瞰)・・・続けることで違いが見え、そして速くなる
Report(伝達)・・・正しく早く伝えることができる
Database(蓄積)・・・保存・記録から解放される



僕はここに「S(serch)」をつけて
蓄積情報からさらに再現をより効率化するために検索するとして
「RECORDS」にしちゃってもいいかななんて思うのだけれどもね


で、最後に鹿田さんといえば
やっぱり「聞くが価値」なので
今回のタイトルはちょっとゆるいんじゃないかな?
ってあえて言ってみる(テスト)


で、聞くが価値といえば
いつの間にかエヴァ風


ってことで


YOU CAN (NOT) RECORD.

YOU CAN (NOT) RECORD.


「記録」することで人生は変わるかもしれないし
変わらないかもしれない。


結局「記録」を紡いでいくのも
君自身であり
あなた自身であり
そんな君におめでとう。


おめでとう。


さぁNaoki shikada:2.0に巻き込まれていこうではないか。

YOU CAN (NOT) RECORD.


ってこんな紹介方法はもう二度としない(爆)


大事なことはすべて記録しなさい
鹿田 尚樹

[Amazonで詳しく見る]


【後記】
紹介されまくっていて
気が引けてそのままスルーしようと思ったけれども
本書に僕が「記録」されてしまっているので
スルーするわけにもいかず(爆)


ってことで普段はこんなこともやりませんが
鹿田さんの出版記念セミナーがあります。

録るが価値
ここから参加表明できるらしいです。
(あくまでもエヴァ風)


人気blogランキングrainbow


今日もお付き合いいただきありがとうございました。

Presented by hiro
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Posted by hiro at 00:01│Comments(4)  
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コメント一覧

1. Posted by sugiyuzu   2009年11月22日 10:55
あれっ、hiroさんもネタ記事やっちゃいます?笑
思わず笑っちゃいました!!
そうそう、写真傾いてましたね〜。
気になるショットでした。
2. Posted by Master   2009年11月23日 09:34
画像で爆笑しましたwwww

もうネタ記事職人の道を突っ走ってください(笑)

本、そろそろ買わなければ・・・・。
3. Posted by 鹿田尚樹   2009年11月24日 02:27
hiroさん

hiroさんにしては珍しくネタも含めたご紹介ありがとうございます(笑)
本当にhiroさんや、83会のみなさんのお陰で・・・1冊出すことができました(涙)

第一回目の聞くが価値に参加したのは・・・
いまや、hiroさんくらいしかわかりませんからね・・・
ほんと、あのときの話をできるのは貴重な存在です。

丁寧に感想ありがとうございます。
ブログも「記録」、読書でもなく、何でも無く、記録・・・これが一番先に書きたかったテーマなんです。

私が伝えられなかったことも書いてくださり、ありがとうございました!
これからもまた楽しみにしています!
4. Posted by hiro   2009年11月29日 23:36
>sugiyuzuさん
たまにはいいかな〜っとww
そうですね見事に一人だけ傾いています
あれこそエッジ??

>Masterさん
ネタ記事職人弐号機あたりであればww
やらせていただきます!(本当か?)

>鹿田さん
著者自らコメントありがとうございます!
第一回から参加。
本当に参加できたことは大切な宝だと思います。

これからも記録を使ってますます大きくなる
鹿田さん期待しております!

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