堅い中でもソフトなメッセージ -411 自分を鍛える働き方:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書堅い中でもソフトなメッセージ -411 自分を鍛える働き方

2010年08月14日

教なんていうのは
正直聞きたくないものである。

が、大人になるにつれて自分を戒めてくれる人なんて
いうのはいなくなってくるものである。

今回の本は
4763199609


自分を鍛える働き方 [単行本(ソフトカバー)]


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本当に随分遅くなってしまったが、サンマーク出版の小野様より献本頂きました。

昭和38年生まれの元警視庁捜査一課の刑事
まぁ警察の方にはあまりお世話になりたくないが
本だからこそ、耳を傾けられる話もあることで…



【目次】
序章 「刑事五十訓」、その根底にあるもの
(イメージ以上に過酷な“刑事”という仕事苦しいときに支えてくれた「刑事五十訓」
刑事を辞したいまも胸に刻まれた言葉たち)
本章 自分を鍛える働き方
(一片の疑問も残すな、徹底して追求せよ 勝負時の決断力を養え 朝のあいさつはスタートの号砲だ メシは高いものを食え ほか)


【書感】

事といえば
警察官であり、お堅いイメージがある。

期待を裏切らず…


元刑事の著者が書かれているだけあって
期待を裏切らず。
お堅い内容が書かれている。

ただ、普通のビジネス書との差異は
刑事ならではの書きっぷりがかかれているということだ。
各々を見ても本書特別にすごいことが書いてあるわけではない。
ただし、そんな中にも気付かされることはある。

表通りだけを歩くな、裏道を歩け

この表現はいかにも刑事らしくて
ちょっと気に入ったのだけれども。
「悪いヤツは表通りを歩くより日陰をこそこそ歩くのだから、捜査をするときは裏道を歩くべし」
という意味が合わさっている。
「いわゆる王道ばかり歩いていると、えてして常識や慣習にとらわれた考え方しかできなくなる」

表といわれている正攻法が必ずしも正しいとは限らない。
正攻法が必ずではない。
裏道にも裏道なりに得られる視点があり

たまにはそういう変化を狙って起こすことによって
何か得られるものがある

おいしいところだけ

いくら本書を読んでもやっぱり正義の為にとかいう気持ちは
残念ながら微塵もおきない。別に警察という組織を毛嫌いしているわけではないけれど
どうも規律とか、秩序とかいう言葉が苦手である。

それによって良き人生を味わえるのだったら、そういった規律、秩序とか
重んじればいいと思う。

これは、働き方、生き方にもつながってくるのかもしれないが、
働くことというのは
それぞれ価値観がある

自分の仕事に誇りを持つだったり
社会人として誰かに尊敬されるためにだったり

理由は後付でも何でもいいと思う。

自分の限られた時間を使うのだから
いかに楽しんでやろうかと考えて過ごすほうが僕は良いな。

ただ、その辺の”何か”をきちんと自分で持たないと
クライアントに対していい仕事なんていうものが
できないような気はしてしまうわけで。

直に警察の方に職質されるのは独特のプレッシャーが合っていやだけれども
警察の方からも学べることはたくさんある。
直よりも本の方がソフトです。
という感じで読めてしまうのは本書のいいところかもしれません。

残念ながら著者の飯田氏は2010年7月2日に46歳という若さで
亡くなられているが、こうして文章としてその人の生き様というのが
残るということ、知れるということは素敵なことではないかな。
ご冥福をお祈りいたします。


4763199609


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【後記】
3日連続朝更新しようと思ったけれど
ダメでした(爆)
土曜日は土曜日でやることを整理していかなければいけないと思う今日このごろ。

そういえばblogも再開傾向にあるのでメルマガ、Twitterも徐々に再開させていきたい。

twitterへのつぶやくボタンをつくれるページができたみたい。
さっそく作ってみたので「面白かった」「つまらなかった」「誤字多すぎ・・・」
などつぶやいていただけると面白いです。
enjoy♪


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Posted by hiro at 17:55│Comments(0)  
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