「10るが価値」に行って来た!:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ セミナー・勉強会「10るが価値」に行って来た!

2010年11月06日

今日は「読むが価値」の鹿田尚樹さん
「10分間リーディング」出版記念セミナー

「10るが価値」に行ってまいりました!

10分間リーディング ,鹿田 尚樹,4478014876


10分間リーディング

鹿田 尚樹

[詳細はAmazonで⇒]



第一作目の時のセミナーが「録る(とる)が価値」
だったので今回も「10る(とる)が価値」ということです

まぁ、セミナータイトルもさることながら
実際に10分間リーディングのウラ話が聞ける貴重な機会だったわけで
一体全体どうなってしまうんだってことで参加してまいりました・・・




【紐解き】
今回のセミナーは
実際に読書会をしてみましょう。
という内容と
スーパーサラリーマンこと美崎栄一郎さんと鹿田さんの対談

そして出版秘話という流れでした。
では、それぞれの要所、要所をピックアップしていきましょう。
(twitterハッシュタグは#10rugaでした。)

◆読書会

本のタイトル通り10分間で本を読んでみて
2分プレゼンをしてみるという内容の読書会形式

グループにわかれてやったのですが

僕は「10分間リーディング」で紹介されていた
4478502609
を読んでみました。
まぁ例の如くこの結果は後日別記事で

僕の参加したグループで読まれた本は

4883998304
自分が思っていることは皆思っているということや
相づちをしっかりうつこと、そして呼吸を合わせるなど
やはり会話術らしく参考になる情報が書いてあるようでした。

4047102334
今の不況は何から起きているか
人口が減っていっているから規模が減ってきていること
ただ、売れている企業もあると事実を見ることの大切さを
教えてくれている本なのかなと感じました。

4766781368
欲・金に素直に
儲かっていないことを儲かっているようにする
勢いが大切である
というジュリアナ東京を起こした人が書いてあるだけの本だなと感じた。

という風に短時間でいろいろな本の内容をShareできる
つまり、
読むが1.0
書くが2.0
共有するが3.0と
読書3.0はなかなか面白いなぁと改めて感じる次第でした。


◆美崎さんとの対談

ここでは読・書・活という視点で6つのお題を
語っていらっしゃいました。

まず前段で鹿田さん、美崎さんの本の共通点のお話。
仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか ,美崎 栄一郎、、美崎 栄一郎のAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら,4408108677


仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか

美崎 栄一郎

[詳細はAmazonで⇒]

同じデザイナーさんらしくデザインのウラ話など聞くことができましたが


本を書きたい人の場合
本は「書きたい」ではなく、書かせたいと編集者に思わせることが大切という
美崎さんの言葉が印象的でした。


さて、本題、第一のお題は
本は「読む」もの? 「使う」もの?というお題

こちらはお二人ともビジネス書は「使う」ものと一致
特に10分とは決めないけれど本によって時間を決めて読むのが大切


第二に
本の選び方は?飽きたらどうする?というお題

本の投資効果を考えることが大切で美崎さんの場合は
色々な会、イベントを主催されている関係で
会うだろうなという人の本を読む

これは一流の人のお話をたった1500円もしくは3000円くらいで呼んで聞けてしまえる
安い投資方法として紹介されていました。
確かに褒められて嫌になる人っていないですものね。


また、 「読書に飽きたら」というお題には
鹿田さんのそれはマンネリ、慣れが起きている証拠という意見が
よかったです。

正直、ビジネス書なんてたくさん読むと
言葉遊びに近い部類になっていきます。

で、そんな邪な気持ちになっているのであれば
それは次のフィールドに上がるチャンスと捉えて
新たなジャンルの読書をするだったり、読書を辞めてみたり
とすればいいわけなんですね。

ちなみに僕はビジネス書に飽きはきますが、
読書あきませんね。
マンガを読むことも立派な読書ですしね。


第三に
読んだことは記録する?
というお題

鹿田さんは記録本を書いているだけあって
モレスキンに読書記録をつけていらっしゃいます。
(本人はマメじゃないとおっしゃっていましたが十分マメかと)

美崎さんは対照的に残す、書くための読書ではなく
"アクションする"ために読んでいるので
記録はしていないそうです。

僕もどちらかというと鹿田さん寄りの意見だったので
なるほど,間取れればいいな〜
なんて思ってしまいました。


第四に
本ってどうやって書くの?というお題

書くことをあらかじめ決めることが重要で
1500字くらいであれば20分で突っ走る
制限時間を設けることも重要
インプットから「やったこと」は書けるネタになるそうです。
あべちゃん頑張ってください!!


第五に
何を、どう、活用したらいいの?
というお題

読んだ結果をブログ、twitterに書くというのは結構普及した方法で
今から鹿田さんのようなブログに太刀打ちするのは相当大変で
読まれなかったら悲しくなる。

だったらURL乗っけたメールを送ればいいじゃない?
という意見も斬新だなと


そして最後
ベストセラーにするには何が必要だ?

ここは美崎さんが即答
「タイトルと表紙」がすべて。

本がどんなところでどう売られるかを意識する。
どこの棚に、どう置かれるか。
読書本だったら本屋さんは本を売りたいので
置きたいですよね?

と考える方法が普通のサラリーマンで
マーケティングに携わる人であれば当たり前なのに
出版業界はそれがされていない
そうです。ちょっとした当たり前かずれているのが
常識を疑うことが大切になってくる世界のようですね。


また、電子書籍の自炊ネタは書店員さんにウケが良くないので
結構ボツを食らうそうです。

まぁ法律的にNGな裁断をアウトソースしたり
電子書籍のコピーを友人などに配ったりするから
リアル書店の本が売れなくなるって危惧は確かにありますからね。

◆「10分間リーディング」ウラ話

企画が決まったのは8月上旬
4日で70000字を執筆したが編集者さんにバッサリされたそうです。

前作を超える!
というのがテーマだったららしく
「つまらない」を連発されたそうな・・・(汗)

本を創るには
著者の「らしさ」が大切らしく
著者と編集者のパワーバランスをうまく保つことが
大切だったそうです。(ちなみに鹿田さんはSとMの関係だったそうです・・・)


また、デザイン系の秘話では
鹿田さんの帯の写真の誕生秘話が!!
(まぁブログで書ける内容ではないので割愛!!)


デザインの秘話も今回「10分間リーディング」に
謎のキャラクターが掲載されていますが
(鹿田さん曰く鹿田勉子ちゃんらしいです・・・)

案段階ではもっとキ◯イキャラが・・・
(あぁこれも割愛・・・)

とちょっとここでは言えない話
満載の貴重なお話を頂くことが出来ました。



【感想】
質問コーナーでは鹿田さんの仕事についてという話題で
何やっている人なんですか?って聞かれるのが一番堪えるそうです。
なので、いまのところNGです(爆)
作家の定義は本を10冊出したららしいのでもうちょっと待ちましょう。


次に、最近のマイブームはということで
マイブームが「走る」ことというのもビックリ

表向きの答えは「フレッシュ」になれるということでしたが
朝「読書会」に出るより朝グループで走ったほうが
モテるでしょ。という動機!!「走コン」!?というやつですか??
んまぁ、ごもっともですね・・・

そして、3冊目の展望をお聞きしたところ。
「何でもいいから書いてください」というオーダーは辞めましょう。
何かポイントに絞ってオーダーがくれば書けるそうです?
「モテ本」か「ダイエット本」を書きたいとか・・・


んなわけで、全体的に『朝』だったためか
いい意味で
グダグダ感満載のセミナーでした。

常連の人にはいいけれど
初参加がこのセミナーだったら可哀相だなレベル(爆)

個人的にはとても楽しめましたので良しとしましょうかね。
(本を読んでの発展の仕方に刺激を与えなければね・・・)

開催頂いたさんどらさん
鹿田さん、美崎さん
ありがとうございました!

10分間リーディング ,鹿田 尚樹,4478014876


10分間リーディング

鹿田 尚樹

[詳細はAmazonで⇒]






【おまけ】
今日のセミナーで使っていたアイテム
リュウドのキーボード
B00405DR8I

iPhoneのバッテリーケース(3G/3GS用)はこれらです。
B002PK0IP0
どちらも超便利アイテムなので激プッシュしておきます!!


Presented by hiro
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Posted by hiro at 22:45Comments(0)TrackBack(0) |  
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