「就職氷河期」を華麗にスルーする、「ネットに就職する」という8つの切り口 - 452 インターネットに就職しよう!:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書「就職氷河期」を華麗にスルーする、「ネットに就職する」という8つの切り口 - 452 インターネットに就職しよう!

2010年12月10日

過去最低の就職氷河期と言われ就職が難しいと世間では言われています。
確かに、就職することが徐々に難しくなっていることは確かなことでしょう。
が、会社に就職することが"仕事”なのでしょうか?

今回の本
インターネットに就職しよう! ,守屋信一郎,4810912272


インターネットに就職しよう!

守屋信一郎

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就職を考えている方へも、サラリーマンをしている方にも
少し道が開けるかもしれない”ネットに就職する”という方法が書かれているのですが
今回はその方法について紹介していこうと思います。




【目次】
就職準備編―目覚まし時計がいらない生活を手に入れるための方法(将来が不安でたまらない人へ―なぜインターネットに就職するのか?
ネットビジネスの仕組みと業界地図―インターネットに就職する前に業界研究をしよう!
自己分析で適性を知る―ネットビジネスは自分との戦い。まずは己を知ることからはじめよう!)
ネットビジネス実践編―メルマガを最高の集客装置に鍛え上げるノウハウのすべて!(稼ぐためのツールを準備しよう―銀行口座の準備~アフィリ商品選び~メルマガ創刊まで
メルマガ読者を集める8つの方法―3万人の読者を集めた王道ノウハウのすべて
収益を生み出すメルマガ作成術―プロが明かす秘伝の全ノウハウ
結果を出し続ける技術―ただのマイブームで終わらせないためにモチベーションを維持する方法)


【書感】

ンターネットに就職する。稼ぐためのステップとして次のようなことが書かれている。
1.ビジネスの仕組みと商品を作る
2.集客する(アクセスアップ)
3.信頼してもらう
4.収益を発生させる
5.継続的に稼ぎ続ける(何度も買ってもらう)
本書では、好きなことで稼ぐという前提に自分で商品を作るか、アフィリエイトという2パターンが大きく分けて紹介されているがそれを始めるに当たって、普通のビジネスとインターネットのビジネスのステップは何ら変わらない。とまずは認識をすることが大切です。ただし、アフィリエイトと調べると本当に怪しいサイトもあったり、超グレーゾーンであったりと正直何これ詐欺なの?と思ってしまう部分もある。本書の著者守屋氏は詐欺とかグレーとかではなく正攻法を使って収益モデルを形成している。

が、インターネットビジネスでどうやって1〜5までやるかということは、今回はあえて説明しない。本当にやる気がある人は本書を読んでくれということだ。ただ、それではこのエントリの意味が無くなってしまうので、ネットに就職するためのポイント、モチベーション部分など8つの切り口に絞って紐解いて行こうと思う。

自分の良さをみつけることが大切

ここは一般的な就職の方法とそんなに変わらない。
その例として主婦の友社様から献本頂いた次の本から抜粋したい。
4072746312
 ◯君のエントリーシートは、「当たり前のことを当たり前にできる」ことを強調して、時間厳守や敬語使い、挨拶に注意していることに集中して詳しく書いていました。これはたいへん素晴らしいことで、大いにPRしてよいことだと思います。
 しかし逆に、これだけで企業に貢献できるかといいますと心もとないといわざるをえません。例えば「あの人は挨拶ばかりよくて役には立たない」と見破られてしまいます。この土台の上にどのような強みの柱を立てるのか。それがあってはじめて「当たり前のことを当たり前にできる」という土台はがぜん高い信頼を生む本になります。
 ところが◯君は、その具体的な強みについてなかなか出てこなかった。この場合、①本当に出てこないのか、②あっても気づいていないのか、③気づいていても表現できないのか-のいずれかです。私はたくさんのそのような学生に接してきましたが、ほとんどすべて②か③で、こんなにもったいないことはないと、悔しい思いをしています。
とあるように、これは日本特有のことなのかもしれないけれど、褒められて育つという文化があまりないように感じられる。社会人になってからも言えることかもしれないが、フィードバックはマイナスなことばかりで、こういうところがいいから伸ばしていこうとする文化があまりない。そのため、自分の強みなんてことが見えてこない人が多いわけです。

インターネットに就職する場合の強みは「こうなりたい!」「何が好きか」をちゃんとみつけることが大切になってきます。
自分では「強み」と思っていなくても20年ちょい生きていいれば何かしら見つかるはずです。まずはその強みを探すことが大切です。

不満や不安を力に

行動する、継続するということが大切なのですが、それにはエネルギーを使います。
新しく何かをはじめるときには、行動する理由が必要になります。そうしないと、行き詰まったときに嫌になってしまう可能性が高いからです。
このことも一般的な就職活動とネットとそう大差がないように思えます。一般的な場合も内定が取れない、志望の会社に行けないという不満や不安が発生します。ネットの場合もこのまま稼がなければニート、現状を続けて一生を終えるなんて嫌だという将来への不安と現状の不満2つのネガティブパワーがモチベーションを維持する糧になるわけです。

仕事の不満をなくすちょっとした考え方 - 451 仕事に幸せを感じる働き方」では不満をなくす方向に持って行っていましたが、不満があるからこそ、頑張れるという人はこのように原動力にしてしまったほうがいいかもしれません。

継続することが大切

努力に逃げる必要は全く無く、工夫して、頭を使ってというのは何をやるにしても大切なことです。これは就職活動もそうですし、普通のビジネスにおいても同じでしょう。で、何かしら本やネットなどを読んでノウハウを得ることはもちろん大切なことですが、そこから行動して実践し、続けていくのは4%くらいの人間だそうです。

これは逆に考えて、続けていければ上位4%になれるという考え方もできるわけなので。モチベーションを保って続けていきたいところです。

叱られることに甘えられない

会社に就職すれば上司が目にかけてくれるうちは叱咤激励してくれます。ネットビジネスの場合はこんなことは当然なく、仕事をしなくても、誰も叱ってくれませんし、間違った方向に進んでいても気づきにくいわけです。そういう場合は仲間を作る
仲間を作ることで、会社とは違った代替え手段をしっかり形成する。ということをやっておくことは大切なことです。ビジネスには変りないですからね。

結果を出す勉強法

2つ上にも書きましたが、知識を詰め込んで、実践に生かせないなんて人は多く存在します。では具体的にどう学ぶかというと
次の方法があげられています。

①まずは自分で調べる努力をする
これは要は「ググる」ことです。分からない単語、用語があったら「〜とは」といったように「ググれ」ばいい。
ただし、「ググった情報」が必ずしも正しい訳じゃないので似た情報と比較するクセをつけたほうがいいかもしれません。

②成功している人の後を追う
「学ぶ」は「真似ぶ」が語源ですつまり、人の後追いをすることは何ら問題ないことなわけです。学ぶ対象を一つに絞る必要もないのでオイシイところだけ真似させてもらって自分の自己流を作っていくといいかもしれません。

③学んだことはどんどんアウトプット
具体的にはメルマガ、ブログ、人に話すということが書いてあります。
使える知識というのは個人的には人に教えられるようになって初めて理解したという領域になるのではと思います。なので、アウトプットを意識したインプットをするように努力というのは大切になってくるわけです。

1歩1歩行動するための方法

行動しはじめたことを習慣化して、「やって当たり前」の状態にすること、この継続をつくるというのは最近紹介したこの本に「「続ける」と思わず、気づいたらなんとなくできちゃったを目指せる7つ習慣」譲るとして、本書で書かれていたことは
一日◯時間と決めて、最低限その時間はインターネットビジネスの仕事に取り組むようにしてください。大事なのは毎日やることです。極力例外は作らないようにしてください。
目標達成のための日課として定着させるという宣言をすることが大切なわけです。

完璧を目指さない

「完璧さ」よりも「行動の速さ」のほうが求められるウェイトが大きいということを理解しておきましょう。
多少準備不足でも、自信がなくても、作業が雑になってもいいので、スピードを重視してスタートを切ることを考えてください。
とあるように、スピードが一番大切なわけです。限られた時間ですからとにかくスピード、スピードでいけばそれに慣れてほかもついてくるでしょう。ただし、「雑さ」は人によって度合いがあるので「雑」と思ったら引き返すべき人の場合はきちんとカバーして少なくとも自分では「雑」ではないくらいの判断をできるようにしたほうがいいと思います。

軸をぶらさない

あれもしよう、これもしようとしたり、あの業界のこともやろう、この業界のこともやろうとするとよっぽどの個人の能力が無いと自滅します。ゼロからはじめて軌道に乗せるまで、基本は3ヶ月〜1年くらい1点突破で継続したほうが結果的にはうまくいくそうです。
まずは1点突破から、慣れてきたら増やしていくでも遅くはないのではないでしょうか。

最後に

「知っていること」と「やっている、できていること」というのは違うということが本書には釘を刺すように書かれています。これはごもっともでもちろん「知る」ことも不要なことではないですが、いかにその知恵を実践、行動に移すかが仕事においては大切になってくるわけです。ビジネスにおいては、プロセスよりも結果に重きが行くので当然といえば当然です。
一般的な就職活動にしろ、ネットに就職するにしろ、楽な道ではないのは確かでしょう。ただし、考えすぎて将来に竦んでしまうのもナンセンスですのでそこは好きなことを探しつつ、動きつづける。ということをしていけばいいのではないでしょうか。

あとは、個人的には人と比べすぎない。ということも自分のことを楽しくすすめる秘訣ではないかなと思う次第です。
まぁ、楽しくスピーディーにやっていけるのが一番いいですけれどね。

インターネットに就職しよう! ,守屋信一郎,4810912272


インターネットに就職しよう!

守屋信一郎

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【後記】
就職氷河期の今
自分が就活するのであれば数打てばあたる作戦かニッチな分野を狙ったりすると思います。
別に日本の企業にこだわる必要もないし、それに本書のように頭を使って頑張れば
ネットに就職するということが普通になってくる可能性だって無きにしもあらずですからね。

しっかし、急に冬らしくなって、寒くなってきました。

咳のが相変わらず止まらないので咳のプロフェッショナルになる前に
土曜日あたりはちゃんと病院行こうかなと思います。


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Posted by hiro at 05:55Comments(0)TrackBack(0) |  
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