期限を決めてリリースし、展開するまでの大切な5つのこと - 475 C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書期限を決めてリリースし、展開するまでの大切な5つのこと - 475 C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

2011年06月12日

C言語すら知らない状態からiPhoneアプリをリリースしたというタイトルについつられて手にとった

今回の本
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C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと

またよし れい

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自分もRSSリーダーに登録してたまに読んでいる人気ブログ「Last Day.jp」の管理人さんが書かれた本です。

正確にはタイトルに釣られたの半分。iPhoneアプリだったり、何か創ることをやるきっかけになればという想い半分で読み始めたのですが、さてさて…。




【目次】
第1章 iPhoneアプリ開発の魅力
第2章 基礎知識を身につける
第3章 無料動画サイトで勉強する
第4章 インターネットや書籍から良質な情報だけを見つける
第5章 1人でできるお金をかけないiPhoneアプリマーケティング
iPhoneアプリ開発者インタビュー


【書感】

の本を読んですぐにiPhoneアプリが作れるか?というと、やっぱりそんな都合よくはいかない。そして本書は技術書ではない。

じゃあ何がいいかというとネットを駆使した勉強法を実践しているというところに関心がいく。

本書ではiPhoneアプリ
「iOkinawa!」という沖縄の方言をかわいい沖縄の女の子と一緒に学べるというアプリがどういった過程でどのように作成されていったかが書かれている。

1)モチベーションとリリース日と

大抵の人は熱しやすく冷めやすい。
と書かれていて、私自身もビクっとするわけだが、これは大抵の人に当てはまること。本書で著者も言っているが1年間、2年間と高いテンション、モチベーションを維持したことを続けられる人はなかなかいないわけです。

かと言って、プログラミングの世界は日進月歩なわけで1年後とかリリースをそんなに遅くにも設定できない。であれば選択肢は「鉄は熱いうちに打て」の短期集中になる。そこで著者は「2ヶ月で絶対作ってやる!」と決意をし、開発に取り組んだそうです。またそのやる気を出す方法もいたってシンプルで「始める」というのが手っ取り早いわけです。いろいろと考えて進まないよりはとりあえず手を動かし始めて進んでみる。そうすれば「やる気」は湧く

また、アプリをリリースする日を余裕を持って決めてしまうという方法もポイントで、「やるべきこと」のスケジュールを逆算
著者は1ヶ月余裕を持ってリリース日を決めたそうです。
また、思い通りスケジュールが消化できなくても罪悪感に駆られずに、新たなスケジュールを決めるという楽観さが必要です。

2)自分を管理して時間を活かす

スケジュールを決めたのなら後は勉強していくことです。よりモチベーションをあげるために次の文を引用しておきます。
「時間」は、私が最も意識しているリソースです。時間を効率的に使うことが、アプリを短時間でリリースするためのカギになるのです。
「時は金なり」という「ことわざ」がありますが、私は時間はお金よりも貴重だと思っています。お金はなくなっても、いつでも取り返すことができますが、時間は一度過ぎてしまえば過去のものとなり、二度と取り返すことができません。時間は世界中の誰にでも24時間平等にあります。時間について不平不満は言えない訳です。時間は私達がどう過ごそうが関係なしに流れていきます。時間を管理するのは不可能ですが、私たち自身を管理することはできます。
と聞いていて痛い言葉ですが正論ですね、しかも勤め人にとっては仕事というウェイトがあるわけで。どうそこから時間を捻出するかというと細切れの時間を利用していくしかないわけです。

なので簡単にできることと言えば次にあげられる3つになってきます。
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飲み会の誘いを極力断る
E甜屬魄榮安膤悗吠僂┐
,砲弔い討和召凌А垢碧椶砲盻颪れていますが、テレビをクリアしても無駄なネットサーフィンをしてしまうと同じなので、時間を区切るだったり、ルールを自分なりに設ける必要があります。AKBの総選挙がどうだとか、スポーツの結果がどうだったかとか、お笑いが面白かっただとか、リアルタイムで見る必要がないものは後で録りためてみたり、DVDとか借りて時間を売って補填すればいいわけですからね。

3)基礎力を高める勉強法

iPhoneプログラムの大黒柱的要素はC言語になります。(実際はObjective-C)そこで著者がまず初心者に薦めているのがなんともドM感が漂っていますが「苦しんで覚えるC言語」第3部構成で構成されている分かりやすく解説されたページです。自分は学生時代、C言語をソートあたりで投げた人間なので結構忘れているなと思いつつ、直打ちして再度学び直そうとしてます。

C言語がある程度分かってきたら次に薦めているのが「UIkit」
UIkitとは全てのiPhoneアプリのコアとなるフレームワークだそうでタッチパネル操作、画面表示など各種機能を提供するそうです。
(おすすめされていたのはiPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス という本)

なんでもそうですが、最初は基礎、基礎なわけで手をひたすら動かすことが上達への王道みたいなので、最初はひたすら書いていくしかないですね。

ただ睡眠はしっかり取ること、あとは必要が出たら、必要に応じて学ぶ「遅延評価勉強法」なんて方法もあるのでそこは自分なりに考えて改善していきたいものですね。

4)動画・動画・動画!

本書ですげぇなと思ったことで「動画で勉強」という項目がある。Youtubeで例えば「iPhone SDK」「iPhone Xcode」なんかで検索してもたくさんチュートリアルがヒットする。

iPhone開発において便利なサイトが本書にまとめられているのでいくつか備忘のためにリンクを張っておこう。
iPhoneSDK Tutor
NWorks
Simple SDK
j0egas
TCKDevelopment

また、iPodだったり、iPhoneユーザーであれば当たり前のようにつかっているiTunesにも宝の山がある。

「iTunes U」というコンテンツは大学の講義をオンラインで配信している。
スタンフォード大学に関しては「Developping Apps for iOS(CS193)」というiPhoneプログラミングの講座まで無料でしかも字幕付きで配信しているものがある。(字幕も英語だけれどね。)文字情報だけで伝わりづらい部分も実は無料で手に入ってしまったりするわけなので、要は使い方なのだなとしみじみ。

ちなみに、過去の講座も無償化されているので自分時間を有効につかっていけば超一流大学の講座をまるまる学ぶこともできてしまうわけだ。
別にプログラミングだけではないので好奇心とチャレンジ精神があればどんどん学ぶことができるわけだ!

5)市場は世界だ!

iPhoneアプリをリリースしてからどのようにマーケティングをしていったかというとブログを中心にTwitter、Facebookを用いたと書かれている。手法に関しては本書に詳細が書いてあるのでそちらに譲るが、本書では国内だけでなく、市場は世界と書かれていて、海外販促の方法も乗っているので、その部分を箇条書きにしておく。

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▲侫Дぅ好屮奪
3こ哀▲廛螢譽咼紂璽汽ぅ箸悵様
ここ宛けのブログを作成

といった具合だ。参考例は一応本書でリンクが書かれているものにリンクを張ってみたが、他にもいろいろあるので自分自身で探してみるのがいいと書かれている。

参考
iphoneアプリの販促活動に関してまとめてみた

iPhoneアプリを出すのですが、海外でのプレスリリース先を探しています。

やっぱりフェイスブックは海外向けには強いわけね…。

●最後に

と、まぁ色々拡散してもしょうがないので今回はコレくらいにしておこうと思う。モチベーションの上げ方、期限の決め方、勉強の仕方と参考になる情報は多々ある。こういう実績が目に見える本は読者を元気づけて、やる気を奮い立たせてくれる。

ネットのツールを駆使して勉強するにも英語というものが必要になってくる。
いい加減嫌悪感をなくして英語も使いこなさなければならなくなってきたわけだ。
英語、プログラミングを勉強しておいて損はなさそうなので自分の時間をしっかりと配分してちまちま短期間でやっていこうではないか。

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【後記】
時間は取り戻せない過ぎ去っていき過去になるって言葉が胸にズシッときました。ということはなんかしら過去に後悔を持って生きてしまっているわけですね…。

振り向かない、明日を得るために地道に進むしか無いなぁと再認識した今日この頃。




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