紳士になって金髪美女をゲットせよ!? - 479 金髪美女と結婚できた理由:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書紳士になって金髪美女をゲットせよ!? - 479 金髪美女と結婚できた理由

2011年08月07日

婚という言葉が身近になって来ている年齢につくづくなってしまった。地元の友人達の多くはもう所帯持ちなわけであったりするし。妹も気づいたら二児の母なわけで…。まぁ、自分の場合周りに影響は受けないタイプだし…

となんだかんだ言ってみるが、本当にそんなに結婚に対して憧れとか目的とか無い。
無いというか28歳現在の私には皆無に等しいのである。

そんな中、今回の本
金髪美女と結婚できた理由―出会いは無限大! ,佐藤 セルゲイビッチ、、佐藤 セルゲイビッチのAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら,4778201906


金髪美女と結婚できた理由―出会いは無限大!

佐藤 セルゲイビッチ

[詳細はAmazonで⇒]


水野俊哉さんより献本頂きました。ありがとうございます。

そんな結婚に対しての意欲、ほぼ皆無の人間が、金髪美女と結婚という本を読んで、果たしてどう思うのか、ちょっと書いてみようと思う。



【目次】
第1章 女性を喜ばせるアプローチ
第2章 結婚を諦めていけませんか?
第3章 国際結婚アプローチ
第4章 成婚へ向かってダッシュ!
第5章 国際結婚の前に知っておくこと


【書感】
書を読んで、正直、美化している感がプンプンするのだが、
「恋は盲目」なわけでありますし、
「美」とかいう感性は人それぞれのものなので、
そこには敢えて突っ込まないようにしよう。

また、外国人と結婚するというアプローチが基本的には書かれているわけだが、女性へのアプローチという部分は全世界共通な気がする部分も多いと感じたので、そういうところをちょいちょい取り上げたいと思う。
(あ〜、しかも、誰にでも共通といいつつ個人的にはそんな恋愛経験豊富なわけでないので、あるある、ねぇよ、妄想乙とかテキトーな解釈してくれればいいと思う。)

■手軽で効果ばつぐん(?)のプレゼント

これは相手がナニジンでも変わらないだろう的アプローチが挙げられているが、抜粋すると
・自分から声をかける
・やりすぎないくらいの演出
・聞き手に回る

こんな感じになる。そこで、演出に着目して書いていくことにする。
この演出を助けてくれる身近な武器になるのが「花のプレゼント」とある。

花なんて贈り慣れてないよ〜という人は身近な人に贈り経験値を貯めていけばいい。
母親、近所のおばちゃん、会社の同僚、行きつけのお店の店員さん。
こういうところで経験値を貯めておけば初めて会う女性や気になる女性にいざ贈る時にぎこちなくなくなるそうだ。

また、受け取ってくれた場合は、こちらがどう思われているかなんていう確認にもなる。
受け取ってくれた女性が、その花をどのように扱うのかを見ることで、どういった女性かを見極めるポイントにもなります。大切に花瓶に入れてくれたり、嬉しそうに飾ってくれたら、こちらも嬉しいですし、距離感も一気に縮まります。
とまぁ、それをどう扱ってくれたかでなんとなくですが相手にどんな印象を持たれているかということが分かりやすいそうだ。

ただ、注意しないといけないのは贈る花の意味などを前もって知っておくこと。
いきなり意味合いの重い花を送ったりしてもドン引きされたりする可能性があるので
そこは距離感をつかみつつチョイスするセンスが問われるのかもしれない。
そのあたりは花言葉でググッておくとかすれば大誤爆とかは避けられるかも。

まぁ、大体花屋の店員さんに季節にあって、デートで花束贈りたいのですが
なんて言うと花束作ってくれるから苦労しないけれどね。

■紳士であれ!!

これも、デート本とかに書いてあるかな〜と思いますが、日本人男性に欠けている「レディファースト」を実践するだけで印象は随分変わるみたいです。

例えば次のような例が紳士的行動と書かれている。
・ドアを先に開けて押さえ、女性を先に通す。
・エレベーターでも先に女性、自分が後、他の乗客がいる場合は他の乗客を待って自分が後。
・歩道を歩いている時に車道側に男性、反対側に女性

3つめに関しては本当かよと思ってしまうのですが「車が危ないから」と一言いったほうがいいそうです。理由としては、昔の日本人のように寡黙に振る舞っても、気配りが伝わらないから。気配りは本来、相手に伝えるものではないが、良さをアピールするにはチャンスなので、言葉にして伝えたほうが絶対に良いとまで書いてあります。

「レディファースト」な気配りをするのは賛成だけれども、気配りをアピールするって、相手次第だし、その人のキャラにもよるんじゃね〜かなと思うんだけれども…

■周りは気にするな!

「恋は盲目」というが日本人は総じて恥ずかしがり屋の国民性を持っているらしいです。(最近もそうなのかな〜と思ってしまいますが)

そこで、著者は次のように薦めています。
日本人は世界的にとても恥ずかしがり屋で、他人の目を気にしすぎる国民性だと思います。
 そんな日本人にも、方法はあります。それは、周りを見ないで愛を表現することです。
無駄な空気を読まないことです。
愛し合う男女は、いかなる時にもキスやハグをしたくなるものです。
そうでなければ、愛があるとは言えない、と言っても過言ではありません。
道を歩いている時、電車に乗っている時、車で移動中、ベンチで休む時、レストランで会話中などなど…。
いろんな場面でイチャイチャしたくなると思います。
そんな時は、どうぞ周りにおかまいなく、愛を育んでください。


(゜Д゜)

2人の空間の時はそれはいいでしょうね。
第3者視点なんて色々考えちゃうほうがメンドクサイし…。
でも、場所は選ぶべきじゃないのかな…
あんまり公の場でイチャイチャするのは迷惑だょ絶対。
絶世の美男、美女のカップルがイチャイチャしてる分にはいいのかもしれないけれど…

と、言っているのがいけないのか??

例え目があっても、いや、そこは二人の世界なんだ。周囲なんてわざわざ気にしないでイチャイチャしたまえ。と華麗にスルーすればいいんですね、わかります。

■言葉の壁なんてぶち破れ!

さて、ここからは国際結婚に着目してみたいのだが、国際結婚といえば最初の障壁が「言葉」、著者は共通言語を持てと薦めています。

日本にいる外国人であれば多少日本語が話せるわけだから、共通言語を日本語にして
日本語がまったくダメな場合はほとんどに通じる英語

英語以外であれば相手の母国語で、例えばフランス人であれば、フランス人と結婚するんだという明確な目的があれば苦なく言語を学ぶことができるのではないでしょうか。相手のストレスも抑えられるし、相手の家族との会話も困らないという点がありますので。

まぁ、言語に対して、始める前からどうしよう、どうしようとプレッシャーに思うより、「モテ」を糧に英語や他の言語を学ぶのは大いにありなのではないかと。
このぐらいが出来なくて何が金髪美女だ、何が青い目の美人だと…
それがきっかけで仕事につながったりという副次効果があるかもしれないですし。

心が折れそうになったら、その言語を使っているお店などに行ってエネルギーを貰うなんてことをすると意思が続くそうですので。

■先入観は捨てよ。自分の器を大きくしろ

国際結婚は普通ではないかもしれないけれど、そんなに稀ということでもない。

ただ、中国の田舎出身だから貧困を経験しているから、嫁いでくれば何でも家事をしてくれる理想のお嫁さんになるだろうとか、イギリス人だから紳士だろうとか
国ごとという先入観で見るのではなく、あくまでも個人で見るということを忘れてはいけないということです。これは日本でも同じですね。何人いようと人それぞれ千差万別なわけですし。

逆に日本人も毎日寿司を食っているのか、なんて思われていることもあるそうです。
テレビやネットで局面的には理解することができるかもしれないけれど、やはり自分の目で、その国を実際に訪れたりして、自身の身体で経験していくということが重要なわけです。

著者も仰ってますが、何十万とかかる海外旅行は確かに初めは躊躇する。でも実際に足を運ぶと見えてなかったものが見えたり、今では18カ国も行ったという経験が糧になっているそうですし、日本という国がいかに素晴らしいかが分かるそうです。

●最後に

何事でもそうだが、「目的」を持つことって大事だと思う。結婚だって周りがしているからとか、もうすぐ30歳だからとかで焦る必要全くないと思うというのは確信に変わった。今現在やっぱり結婚に対しての「目的」が全く見えないし、想像もできないので。

…まぁなんだかんだ言って、人との出会いなんていうのも何が起こるかわからんし
「恋は盲目」のパワーを転換すると、自分を高める力に繋がるのは事実だろう。
それは大和撫子なのか、はたまた金髪美女なのか、青い目の美人なのかわからんが…

何年後かには、あの時、僕はこんなこと書いていたんだ…アハハ
って笑えるぐらいになっていれば、それはとっても幸せなのではないかな。

金髪美女と結婚できた理由―出会いは無限大! ,佐藤 セルゲイビッチ、、佐藤 セルゲイビッチのAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら,4778201906


金髪美女と結婚できた理由―出会いは無限大!

佐藤 セルゲイビッチ

[詳細はAmazonで⇒]




【後記】


また、夏の暑さがぶり返したような日になってきた。

暑いと自ずと睡眠不足になってくるのでなんともな〜
という感じなのだけれども、昼は暑いからカフェで読書したり、涼しくなってきた夜から走りに行ったりと工夫して過ごすしかないかなっと。

ブログも頑張りたいと思いますー。



twitterやってますのでお気軽にfollow me↓




に登録頂けるとありがたいです。

Presented by hiro
ブログトップへ戻る


Posted by hiro at 07:30│Comments(0)  
読書 | このエントリーを含むはてなブックマーク | |

スポンサーリンク



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶:
 
 
 
自己紹介(hiroとは?)

管理人の紹介はこちら



本ブログへのお問い合わせがございましたら⇒コチラへどうぞ
web&ブログ内検索
Google
カテゴリ