"Stay hungry,Stay foolish." Steve Jobs 1955-2011:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
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2011年10月06日

ボりがちな本ブログですが、今日は書いておかないといけないなぁという気分なので書きます。それぐらい悲しいニュース。

Apple




一つの時代が終ってしまったのは間違いないでしょう。と同時に、こんなに自社から愛される人もいないだろうな、と思うと色々胸が熱くあるものがあります。



【徒然と】

分とApple製品の付き合いが始まったのは、2003年にiTunesがWindowsに対応してからiPodを購入したわけなので早8年くらいになる。まぁヘビーユーザーの方から比べたら大したことのない期間なのかもしれないが、まだ大学入ったばかりでバイトして当時15GBとかで4万5千円オーバーしたiPodを購入したのは今考えたらビックリなわけである。

それにフタを空けてみると、2011年の10月現在、自分のまわりにはMac book pro,Mac book air,iPhone,iPadとほぼApple製品が占めているなんて状況は当時の自分からも想像できない自体ではないだろうか。

さて10月4日に新たにiPhone4Sが発表され、5が発表されるのではと期待していて裏切られたユーザー、繋がらないsoftbank回線だけでなくauの回線も使えると期待しているユーザー色々いて何かと話題を提供してくれる。賛否ある話題の中、10月5日にSteve Jobs氏が亡くなられた。
56歳という若さでだ。

今日、家庭用にパーソナルコンピューターが普及している背景には間違いなく、Bill GatesとこのSteve Jobs氏の功績があったからだと思うし、私のようなApple歴がそんなに長くない人間でもやっぱり生活を豊かに、楽しくしてくれるツールを提供してくれたのは事実。

特に近年で言えばiPadを手にした時のワクワク感はハンパなかった。大人も童心に帰って楽しめる。こんなに軽く、スラスラ動くし、しかも割りと手軽に買えてしまうタブレット、なんて素晴らしいんだ!って。

そんなワクワクを提供してくれるAppleはJobs氏がいたからではないか?
という疑念も当然湧いてきてしまうだろう。
だって、iPodで盛り返してから、ずっとJobs氏がいたわけだから。

まぁ個人的にはAppleは好きな企業であるのでJobs氏がいなくなったからダメだと言われて陥落していって欲しくない。(この間のiPhone4SはAppleの発表会ではワクワク度が低かったというのも事実ではあるが…)

さて、色々脱線してしてしまったが、このブログでは何ができるかと考えるとやっぱり関連する本を紹介するのが一番いいのかなと感じるわけで、アコギな追悼本なんてものが世に出回る前に個人的にオススメできるApple、Jobs氏の本を3冊+1を紹介しようと思う。

◆レボリューション・イン・ザ・バレー

Macintoshが誕生するまでの苦難、栄光を1979年〜1984年までの間にフォーカスして書かれた1冊、時代を感じることもできるし、開発チームを技術者ではなく芸術家だと思えと発言するJobsは本当にブレないなぁと感じることのできる1冊である。

Macintoshを知らない世代でも十分楽しめる1冊である。この本はどちらかというと見て楽しむタイプの本かもしれない。
レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏 ,Andy Hertzfeld、柴田 文彦,4873112451


レボリューション・イン・ザ・バレー ―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏

Andy Hertzfeld、柴田 文彦

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◆アップルを創った怪物―もうひとりの創業者

次に紹介するのはStephen Gary Wozniakの書いた自伝
アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝 ,スティーブ・ウォズニアック、井口 耕二、、井口 耕二のAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら,447800479X


アップルを創った怪物―もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝

スティーブ・ウォズニアック

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最初のApple気呂海Wozがほぼ独力で作り、Woz無しでは成り立たなかったと言っても過言では無い。若かりしJobsを一番近くで見てきた人の自伝。Jobsの凄さも確かに伝わる1冊だけれども、それ以上にこのWozという人の発想力、好奇心の強さに心惹かれること間違い無い一冊。

◆スティーブ・ジョブズの流儀

3冊目はようやくJobs氏関連のビジネス書
スティーブ・ジョブズの流儀 ,リーアンダー ケイニー、、リーアンダー ケイニーのAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら、三木 俊哉,4270004215


スティーブ・ジョブズの流儀

リーアンダー ケイニー、三木 俊哉

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Jobsの「ノー」というダメだしから、独裁っぷり、どこからアイデアを得るのか、など様々な興味深い視点がよく書かれている1冊である。

本書の中からシビれるJobsの言葉を引用しておこう。
失敗を覚悟で挑みつづける、それがアーティストだ。ディランやピカソはつねに失敗を恐れなかった。
デザインとは見かけのことだと思っている人がいる、だがもっと掘り下げればそれはじつは機能のことだとわかる。
アップルの本質とは何だ?それは、ただ仕事をこなすのではなく、世界を変えるため、世の中に一石を投じるものを創造するためにコンピュータの力を借りたいと考える人たちのことだ。

◆+1冊

そして、最後の1冊はおまけJobs氏退任を受けて発刊されたムック本
The History of Jobs & Apple  1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】,,4863913141


The History of Jobs & Apple 1976〜20XX【ジョブズとアップル奇蹟の軌跡】



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Jobs氏とAppleの歴史がまとめられていてApple兇登場した時代や我々の馴染み深いiPhone、iPadの発表会などが掲載されていて読み応えというよりは見応えがある1冊ではないか。

これから追悼本とかの名目で溢れてしまうアコギな状況になる前にきちんと出された本ではないかなと思う。

1976〜20XXとなっているが、まさか2011で一つの時代が終わってしまうとは本書の編集チームも思っていなかったのではないかと思うと残念でしょうがない。

あっ、これから出る本で、この本は非常に期待してますけれどね。
Steve Jobs ,Walter Isaacson,1451648537


Steve Jobs

Walter Isaacson

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スティーブ・ジョブズ I ,ウォルター・アイザクソン、井口 耕二,


スティーブ・ジョブズ I

ウォルター・アイザクソン、井口 耕二

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スティーブ・ジョブズ II ,ウォルター・アイザクソン、井口 耕二


スティーブ・ジョブズ II

ウォルター・アイザクソン、井口 耕二

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◆最後に

ムック本でも全文紹介されているが、2005年6月12日にスタンフォード大学で行われたスピーチ

この素晴らしいスピーチはいつでもiTunes Storeからダウンロードできる。

一応、コンピュータ、ITに携わる身としては、時代を築いてきた偉大な人物の死は非常に大きい。だからそこから学ばなければならない。せっかくの人生本当にいつ何が起こるかは誰もわからない。だからこそ
"Stay hungry,Stay foolish." And I have always wished that for my self,and now,as you graduate to begin anew.I wish that for you.Stay hungry,stay foolish.
と常に考え、感じ、行動することが大事なのではないかな。

Steve Jobs
本当にありがとうございました。


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Posted by hiro at 22:00Comments(0)TrackBack(0) |  
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