パウンドケーキをつくってきたよ:あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ セミナー・勉強会パウンドケーキをつくってきたよ

2013年06月01日

今日は83年会でケーキづくりに挑戦してきたよっと。
(久々の更新がケーキづくり??ってのは置いておいて。)

先生になってくれたのは「くみぱうんど」で実際にパウンドケーキを販売していて
83年会のメンバーで、友人である、おのくみ先生。

プロのパティシエールから教えて貰える何とも素敵な機会!!
僕自身自炊はするものの、お菓子づくりなんてほとんどやらないので
面白い機会だなと期待と不安を胸に参加してみました。


さてさてどうなることやら…。


というわけで、今回は
シュガーバッター法でパウンドケーキをつくります!
(シュガーバッター法はバターを練り込んで、砂糖、卵を加えながら泡立てて生地を作る手法だそうです。)

材料

無塩バター100g
甜菜糖70g
企業秘密なもの30g
卵2個
薄力粉100g
ベーキングパウダー1/4杯
柑橘ピール70g



いわゆる、
「カトル・カール」という「卵・小麦粉・バター・砂糖を1ポンドずつ」の製法でつくりました。
30gのものは隠し味なので名前は伏せておきます(笑)



下準備

下準備としてはつぎの項目がポイント
・バターを常温で柔らかくしておく
・卵はときほぐして冷蔵庫
・卵半分を秘密のものと混ぜる
・粉類は合わせて3回ふるいにかける
・ケーキ型は180度にあたためておく
と書くだけだと簡単ですが、温度のコントロールなど
季節によって注意するポイントが異なるので中々難しい!

で実際に作り始める

 

作り方

―世蕕くしたバターと甜菜糖をへらでなじませ
 ハンドミキサーで白っぽくふんわりするまで混ぜる

秘密のものと混ぜた卵を,蛤ぜ、残りの卵を4〜5回に分けて
 混ぜる
 ※卵が分離するのを防ぐために回数を分けて混ぜるそうです。

J肝爐鬮△貌れてへらで混ぜる

い気蕕縫圈璽襪鬮に混ぜる

ズぜあわせたい魴燭貌れ、空気を抜くために型を叩く

180度のオーブンで前後50分焼く、途中で切れ目をいれるのがポイント
 
Ь討あがったら平らな台に型を落としてショックを与える。

┐未貮婉瓩芭笋泙

冷めたら型から外してできあがり!



※写真はГ涼奮。



感想

う〜ん、文書で綴ると下準備少々と9工程であって簡単に思えるのだけれども
温度が重要で夏場と冬場では難易度が異なってくるそうです。
特にバターが難しい。おのれバター!!

また、今回、柑橘系のピールをチョイスしているのは、
難易度の問題であまり温度を気にしないでいいことから
初心者にも優しいということで先生のチョイスになっています。
チョコレートやら抹茶でもつくれるのだけれども、これらは上級者向けだそうです。

その他にも、お菓子づくり以外でも活かせるようなプロの技
(例えばボールの使い方とか、材料の選び方とか)を教わることができて、
かなり目からウロコ状態でございました。


自宅に持ち帰って食べてみましたが
レシピと指導が良かったのと、実際に自分の手を動かして作るということがプラスしてか、
非常に美味しくできていました。

一生懸命手を動かすのは、美味しさの秘訣なのかなと実感した次第。
日持ちもするし、馴染ませたほうが味も良くなっていくそうなので、
ゆっくりじっくり食べていきたいと思います。



最後に

準備から指導と大変だったと思いますが、
素敵な時間を過ごすことができました。
くみ先生ありがとうございました!
参加頂いた83年会のメンバーの皆様もありがとうございました。


実際にパウンドケーキが食べてみたいという方は
ネットでの注文ができるので是非頼んでみてはいかがでしょうか。





にご登録頂けると嬉しいです。

No. Presented by なんちゃってpatissier hiro
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Posted by hiro at 21:53Comments(0)TrackBack(0) |  
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