読書術
2008年08月12日
本は10冊同時に読め!
本を読まない人はサルである!
とストレートパンチでタイトルが投げかけてくる。
10冊同時にですか…
とプレッシャーを感じつつ
まぁ著者の成毛氏の主張を聞こうではないかと
当初拒絶していたが読む気になった本。
その名は
「本は10冊同時に読め!」です!!
【FROM 紀伊国屋】
amazonには
ないので紀伊国屋にはこうあります。
本は最後まで読む必要はない、仕事とは直接関係のない本を読め、読書メモはとるな―これまでの読書術の常識を覆す、画期的読書術!あらゆるジャンルの本からの情報を組み合わせることで、新しいアイデアが生まれる。
「すき間時間」で本を読むことで、集中力が増す。
どこを読み飛ばすのかを判断していくことで、決断力と情報収集力が身につく。
本を10冊同時に読めば、10倍人生が面白くなる。
とあります。
↓
【本書にぶつける悩MENU】
帯に書いてあった
・一石三鳥の読書術とはどう役立つか
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
【目次】
本は10冊同時に読め!
第1章 仕事も生活も劇的に変わる!―「速読」かつ「多読」の読書術(「超並列」読書術とは何か?;なぜ1日に何冊もの本に目を通すのか? ほか)
第2章 一生を楽しみつくす読書術―人生は、読書でもっともっと面白くなる!(「生きた証」を残せなければアリと変わらない;人生は遊ぶためにあり、仕事も道楽のひとつである ほか)
第3章 「人生を楽しむ力」と「読書量」―忙しい人ほど本を読んでいる!(「自分の価値」は読書量で決まる;真っ先に切り捨てるべき時間 ほか)
第4章 まずは「同時に3冊」から!―実践!「超並列」読書術(自分にとってのいい本を選ぶための眼;1を読んで10を知る本の選び方 ほか)
第5章 「理屈抜きで楽しめる」読書案内―私はこんな本を読んできた!(私の生き方・考え方を変えた本(少年〜青年時代編)
私がもっとも感化された本(社会人編) ほか)
旅の果てに何をみるのか…
「本は10冊同時に読め!」について
紐解きましょう!
今日も応援ありがとうございます。
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2008年04月22日
今日はとても朝日が綺麗で気持ちよく起きることが
できました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さてさて
今日の本は
あなたもいままでの10倍速く本が読めるポール・R・シーリィ(著)
神田昌典(監訳)
フォレスト出版
についてです。
【内容】
・単なる速読法ではないWhole Mind Systemの入門書
こんな説明が一番しっくり来るのかなと私は思います。
Whole mind systemとは
・準備
・プレビュー
・フォトリーディング
・アクティベーション
・ハイスピードリーディング
からなる読書術のことです。
この読書術を使いこなせれば
さくさく本が読めるようになってしまうのです。
(もちろん人によっては誤差がありますが)
なにそれ?
ホントかよ?
と思われますよね
それではここから私なりの見解で!
行ってみましょう!
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2008年04月21日
レバレッジ・リーディング本田直之(著)
東洋経済社
【内容】
・速読よりも多読しよう
・投資物件だと思って本を選びましょう
・1日1冊を戦略的に読みましょう
・読んだままで終わらせないようにしましょう
という内容が書いてあります。
著者の本田直之さんについてですが
(今更ご紹介するまでも無いと思いますが念のため!)
レバレッジ(てこ)の原理をビジネスに活かそう
という考えをお持ちの方
・レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO
・サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)
・日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー
・世界遺産アカデミー正会員
など幅広く活躍されております。
(ジャンルが広くビックリです!)
著書には
レバレッジ・シンキング
レバレッジ勉強法
などがございます。この本についてもおいおい紹介していきます!
それでは紐解いていきましょう。
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