人脈術
2008年07月04日
こんばんは。
今日の本は
鹿田さんの「出た! 今年、最強の一冊!」の言葉で興味を持ち
どらさんの書評で更に興味を持ち
ノブさんの書評でダメ押しGOAL
で買っちゃった本
タイトルは
「28歳までに他社からスカウトされる人脈術」!!
読む前から人脈×人脈×人脈
で伝わってきた人脈本。
もうこの時点ですごいんですが…
【目次】
28歳までに他社からスカウトされる人脈術
1章 28歳までの人脈がなぜスカウトにつながるのか?
2章 20代に築いた人脈がビジネス人生を大きく変える
3章 「20代」で一歩抜け出すための人脈術
4章 人を動かし、自分を成長させる人脈術
5章 成功するためのチャンスのつかみ方
6章 人から「応援される」ために必要なこと
【FROM Amazon】
amazonの説明によると
本書で著者が1番伝えたいこと。
人脈のある人と、人脈のない人では「可能性」が違ってくる。
人脈が自分の「可能性」を最大化するということ。
これまで、人脈形成ノウハウに関するさまざまな書籍が市場に出ています。しかし、どれも経営者や起業家などの“カリスマビジネスパーソン”による“ウルトラエピソード”ばかり。読んで元気になることができても、ノウハウを実際のアクションに移せるかというと「?」でした。
本書の著者はコンサルティング会社に勤める28歳の会社員です。
経営者でも、業界のカリスマでも、若手起業家でもない20代のビジネスパーソンである著者が「人脈」の大切さに気づき、多くの壁にぶつかりながらも自力で人脈を開拓したノウハウや20代にして商業出版を実現したプロセスが綴られています。
本書の醍醐味は第3章、第4章にあります。
「セミナーに参加する前に講師にメールを送る」
「御礼状は青インクで書く」
「『プロフィール・シート』で自分を売り込む」
「ブログで不特定多数の人にPRする」
「人脈を確実にモノにする『1-3-2』の法則」
など、具体的な手法を惜しみなく公開しています。どれも著者が自ら確立させた等身大のノウハウ。それゆえに説得力があるのです。読者として想定される若手ビジネスパーソンと同じ目線で書かれており、簡単に実行に移せる手法が満載。これが本書の大きな強みでもあります。
本書の主なターゲットは、20代を中心とした若手ビジネスパーソン。まだまだ「先が見えて」いなく、可能性に満ちている世代です。
人生をどのように過ごすかを自由に選ぶことができる20代。一方、何の目的意識もなく過ごしていると「仕事がつまらない」と、ぼやきながら働く生活を数十年以上も続けてしまう危険性もあります。
数年前の著者もそんな一人。「自分はもっとやれるはず」という気持ちと「自分はこんなものなのか」という気持ちのはざまで悩み、理想と現実のギャップに苦しんでいました。だからこそ、若手ビジネスパーソンと同じ目線で説得力のあるノウハウが語れるのです。
メインターゲットは20代ですが、30代、40代のビジネスパーソンにも本書は有効。
「社内人脈だけでなく社外人脈を広げたい」
「会社の看板をはずして個人ブランドを確立したい」
現状より少しでも自分をブラッシュアップさせたいと思うビジネスパーソンには必読の一冊です。
とあります。
【本書にぶつける悩MENU】
・どうしたら28歳までにスカウトされる人脈を得られるか?
・自己をどう売り込めば素晴らしい人脈はできるのだろうか?
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
それでは
「28歳までに他社からスカウトされる人脈術」について
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします。
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2008年06月01日
おはようございます。
今日の東京は清々しい日曜日になりそうですね。
またまた
人脈本になってしまうのですが
今日の本もオススメです。
『人脈の教科書』になっております。
【FROM Amazon】
まずamazonには
●あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書は、1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた。『How to Win Friends and Influence People』は初版の発売当時と同じように今日でも十分通用する内容となっているが、その理由は、著者のデール・カーネギーが決して変わり得ない人間の本質を理解していたからに他ならない
とあります。
【目次】
人を動かす
PART1 人を動かす三原則
PART2 人に好かれる六原則
PART3 人を説得する十二原則
PART4 人を変える九原則
【概要】
本書は随分前に書かれた本なのですが
その原理原則は
いまでも通ずる
まさに教本的位置付けになっているなと
思います。
それでは「人を動かす」を
紐解きましょう!
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2008年05月31日
おはようございます。
東京はあいにくの雨です。
前も言いましたがこういう日は読書につきます!
さてさて今日の本は
私の好きなブログで皆様が絶賛していたので
【人脈術】「出逢いの大学」千葉智之(マインドマップ的読書感想文)
【人脈術】出逢いの大学 千葉智之(みんなのビジネス書)
『出逢いの大学』@千葉智之(鹿田尚樹の「読むが価値」)
出逢いの大学(さむらいコピーライティング道)
ついつい読んでみようと思った本の紹介です。
【FROM Amazon】
まずamazonには
●普通のサラリーマンには普通のサラリーマンに適した人脈術がある!
世の中には、数多くの人脈本があります。
でも、普通のサラリーマンが書いた本はそんなに多くはありません。
本書では、みなさんと同じ「普通のサラリーマン」だからこそ書けた、
普通のサラリーマンに最も適した人脈術を解説します。
とあります。
【目次】
出逢いの大学
第1章 人脈について考えてみよう
第2章 毎週知らない人に会いなさい
第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方
第4章 黄金の人脈を作るテクニック集
【概要】
まず、やっぱり皆様が紹介しているとおり
面白い、そして読みやすい!
千葉智之さんの人柄がにじみ出ている1冊なのではないか
と感じます。
中川ミナさんの落描きが絶妙なスパイスになっているのかな〜と
それでは[出逢いの大学」を
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2008年05月30日
![]() | 同文館出版 発売日:2007-02 | ||
おはようございます。
今日の本は本屋さんをぶらぶらしているときに
偶然であった一品
「本書は、人脈づくりの達人による、人脈のつくり方・起業への活かし方完全マニュアルである」
という紹介文に惹かれて買ってしまいました。
【目次】
人脈をつくり広げて起業する法
1章 時代は大航海時代
2章 起業家とは、こうして出会え
3章 起業家とはこうつきあえ
4章 いよいよ人脈企業本番
5章 2足のわらじを履く生活習慣を身につけよう
6章 団塊の世代、学生、女性、オタクと人脈を築け
【概要】
「カネ」や「モノ」よりもまずは人脈と
訴える 大物殿也さんの体験談が詰まった本です。
大物さんがどのようにして
さまざまな人とのつながりを描いていったか
その軌跡が本書から読み取れます。
「人脈」や「起業」はたまた両方興味があるという方は必見です!!
それでは今日も
紐解きましょう!
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2008年05月11日
せっかくの日曜日ですが
お天気があまりよくないですね。
こういった日は読書に限ります(^ ^)V
さてさて、今日の本は
amazonにはこのようにあります。
「労働者階級出身の私が、マッキンゼーやゴールドマン・サックスからきたエリートに太刀打ちできるわけがない……」。苦労の末にハーバード・ビジネススクールに入学したとき、本書の著者キース・フェラッジはそう思ったという。
だがしばらくしてフェラッジは、ある重要なことに気がついた。競争心むき出しで自分のことばかり考えているクラスメートたちにはない強みが、自分にはある、と。その強みとは、ビジネススクールに入学するずっと前から、知らず知らずのうちに身につけていた「人脈術」だった。
--以下略----
誰も1人ではゴールにたどり着けない、いや、そもそも自分の力だけでは、いかほども前に進めないということだ。
さあ、あなたも本書の教えを実践して、いますぐにでも本当のネットワークづくりを始めよう。
【概要】
・心構え偏:人脈とは何か
・基本偏:人と出会うときには
・応用偏:自分を売り込み、恩を返す
人脈ほど難しく、スタンドプレイでできない学問
って無いのではと思います。
そんな「人脈」について今日も
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします!
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2008年05月06日
GWも今日で最後ですね。
明日から頑張るためにも今日は有意義に過ごしたいところです。
さて、今日の本は
amazonにはこうあります。
「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。
本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。
「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく “ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。
今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書!
【概要】
・人間関係における出会い
・人間関係における意見の違い
・人間関係におけるライフスタイル
・人間関係における小さなこと
・この出会いを大切に
といった感じです。
ふむふむ、最近の私にとっては
「人脈」は凄く大事なキーワードとなっています。
それでは今日も
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします!
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2008年05月02日
本日頑張れば明日からは4連休ですね!
私も4連休は・・・
際立って予定が無いので自己投資に励みたいと思います!
さてさて今日の本は
レバレッジ人脈術本田直之(著)
ダイヤモンド社
amazonではこうあります。
ベストセラー『レバレッジ・シリーズ』最新作!
最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む「人脈術」
「『レバレッジ・リーディング』で、私は『本を読まないビジネスマンは成功しない』と強調しました。しかし、もっと重要なものが人脈です。人脈のないビジネスマンが成功することは、きわめて難しいでしょう。
人脈に勝るパーソナルキャピタル(自分資産)などありません。つまり、人脈づくりこそ最強の投資なのです。
では、私はどうやって人脈を築いてきたのか。
それが、最小の労力で、関わった人のすべてが最大の成果を生む『レバレッジ人脈術』なのです」(本文より)
著者の考える人脈とは、お互い情報を交換したり、人を紹介したり、刺激し合ったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと。そういう仲間のネットワークの中にいると、その中の仲間が目標を達成していったりします。それは、たとえば会社の上場だったり、本の出版だったり、海外で生活をすることだったり。そんな達成する姿をみることによってより目標を達成することのイメージができるようになるのです。
何かをしてもらおうというのは、とてもパッシブな考え方。人脈をパッシブではなくて、アクティブに考えていくのが、レバレッジ人脈術なのです。頼むのではなく、相手に対して何ができるのかを考えていくということなのです。
仲間内に意識が伝染し、「難しい」と思っていたことが簡単になり、「できない」と思っていたことが可能になる。そういう相乗効果によって、全員が大きく成長できるわけです。
自分の価値観にあった仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うことが、「レバレッジ人脈術」の大きな目的なのです。
人脈大事ですね。
人間一人じゃ生きていけませんから
私もいい人たちと出会える準備を怠らないようにしなければ…
本の概要ですが下記になります。
【概要】
・人脈作り
・レバレッジ人脈術とは
・アプローチの仕方
・コミュニケーション方法
・継続性
・レバレッジネットワーク
それでは今日も
紐解きましょう!
応援よろしくお願いします!
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