【ブログ道】069.ブログ道 久米信行(著):あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術
あなたの人生が勇気に満ち溢れる555冊の多読成功術 ⇒ 読書【ブログ道】069.ブログ道 久米信行(著)

2008年07月10日

ブログ道
NTT出版
発売日:2005-12-23


こんばんは。

今日は『読むが価値』の鹿田さんより
全ブロガー必読の一冊!
と薦められた本の紹介をしようと思います。

タイトルは
ブログ道」!!

ブログを書くにも心構えが必要だ。
剣道、書道、花道、茶道
日本にはありとあらゆるものを目指すために
道というものがある。

そうブログにもその『道』があるのです。

【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
▼現在、60万人が利用しているという「ブログ」「ウェブログ」。人はいったいなぜハマルのか?その魅力と効用について稀代のネットワーカーが懇切丁寧に解説。単なるハウツウ書ではなく、読者をひきつけるコツから書く際の心がまえまで「作法」中心に展開していく。
▼1対1の通信が前提の「メール」に比べ、不特定多数の相手が対象の「ブログ」ではより高度な「作法」が要求される。まさに時代の要請に応える一冊である。

とあります。


【本書にぶつける悩MENU】
・心に響くブログをつくるには?
・自分を切り拓いていくブログ道を本書より学びたい。
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。

【目次】
ブログ道

はじめに―ブログ道とは
第1章 私のブログ道
第2章 ブログ道で人生が変わる七つの活性力
第3章 心得編
第4章 事前準備編
第5章 実践作法編
あとがき―ブログ道の先にあるもの


それでは
ブログ道」について
紐解きましょう!

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【紐解き】

■ブログ道
独立自創×共創共栄
-ブログを書くということは自分を創り
 そして同じ志の者達と共栄していくこと

■ブログ道で人生が変わる七つの活性力
メールが書ければ誰でもできる
読む仲間、書く仲間がいる
続けるほど文章が速く書けるようなる
書くことに困って初めて生き方が変わる
縁者との思わぬ出会い
新しい表現技法と生き方を同時に学べる
地位や名声よりもブログ=生き方

■ブログ道の心得
作法
-自らの名誉と信用をかける

功徳は書いて続けて
-大いなる可能性になる

ただ書くだけ
-ブログ+行動が大事

人のためより自分の為に書く
-それが己の道

夢と理念
-元気を広げることができる

仮面を外す
-心の凝りを取る

書く
-自己をみつめる
 その時々は見つめたら忘れる
 
共感の大きさ
-感動の深さ、潜在意識

名誉をかけて
-実名で行う

飾り過ぎない
-失敗を隠さない


-恩はブログに刻み
恨みは水に流す

照れずに
-素直に善いと思ったことは褒める

もったいないの心
-良いもの
-良いこと
-良い人
 はもったいなく大切に
 
二・六・二
-2割の縁者
-6割の知り合い
-2割の理解されない人
 がいると心得よ
 
怒り
-怒られたら素直に謝罪または削除する

1日1回
-花鳥風月の心で

安易に溺れない
-無責任に拍手しない

3つの避けること
-儲け話
-暴露話
-企業秘密

守・破・離
-ブログもこの精神が必要

運・鈍・根
-幸運と根気と、鈍いと思われるくらいの粘り強さの三つが必要
そうブログにも

パソコン時間
-最小に
 行動+感動をもっとしろ!
 
善悪・損得
-超えろ!泰然としよう

■事前準備
準備
-広場ブログにするか生涯ブログにするか
 広場のほうが縁はあつまるが生涯ブログは自身に役立つ
 
自分を磨く
-人生を切り拓くには実名

ブログの名称に
-自分の名前
-団体
-テーマ+ライフワーク

紹介文
-誰が何のために書くか

プロフィール
-地縁
-血縁
-学縁
-社縁
-網縁
-愛するもの、ことを書く

リンク
-自分の為につくる
-コミュニティ形成のためにつくる

■実践作法
精神
-続けていくことで独自の作法が身につく

一文でテーマと内容
-具体的に
-固有
-結果への期待となぞ
-本文は短く

本文
-概要
-署名表示
-結果は未完でも想定外でもいい
-間を使う
 やさしく書く
  一つの文を短く
  引用文
  ほどほどの改行など


【感想】


読み終わった感想。

一言で言うと

感動した。

私はまだ70くらいの記事しか残せていないが
ブログは生き方

そして書評ブログは読書とアウトプットという

自らの文明をつくり可能性を見つけるもの

と言い切れる。

そう私はまだまだわずかな記事しか体現していないけれど

この間続けていることで
いろいろ変化が起きた。

セミナーに赴いたり
フォトリーディングを受けたり。

信じられないくらい行動的になっている自分がいる。

半年前、生きていて面白くないといっていた人間がここにいる。

いまは毎日が楽しくてしょうがない。
(まぁ辛いことや、大変なことはありますが…)

ブログというのはまさに自分の生涯の表現なのかもしれない

どこまで続くか分からんが
表現を続けていこうと思う。

ただ実名・肖像をいれるというのは共生ではないと思う。

それは本人の自由だと思う。

【本書にぶつける悩MENUの解】
心に響くブログをつくるには?
 →自分が感動したものを素直に伝えること
  日々の感動を残すことは自分の役にとても立つ。
  そしてその文章を見てくれた人が共感してくれれば
  喜びが2倍3倍にも広がっていく。そのことが心に響くのではないだろうか。【即効・遅効】

自分を切り拓いていくブログ道を本書より学びたい。
 →泰然としてブログを続ける
  善悪や損得にとらわれずに泰然としてブログを続けていけば
  自分のブログ道が見えてくる【遅効】



現在ブログを続けている方も

これからブログを始める方も

本書を一回読んで欲しい。

己のブログ道が形になっている人はたくさんいるが
まだそれは一握りの人だけだと思う。

ブログにはまだまだ可能性がある。

自分にしかできない
独立自創×共創共栄できるもの

つまりその人の人生の表現として。


私も素晴らしいブログを残していこう。

鹿田さん素晴らしい本をご紹介頂きありがとうございました!




最後まで読んでいただきありがとうございました。応援クリックお願いします。

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Posted by hiro at 02:12│Comments(0)  
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