2008年09月20日
今日の本は
いまやビジネス書を読んでいる方であれば
知らない方はいないだろう
勝間和代さん
のデビュー作である
「インディでいこう!」
という本をあえて紹介しようと思います。
【FROM Amazon】
amazonにはこうあります。
「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」の著者が、専門の
会計以外の分野で初めて書いた本。「勉強法」の本は、ここから生まれました!
インディとは、インディペンデント(自立した)からとった造語。年収600万
円以上で、いい男が夫または恋人でいて、年を取るほど素敵な女性になる、この
3つの条件を満たす、ナチュラルでインディペンデントな女性のこと。本書を読
むと、そんな女性への道がわかります!
とあります。
↓
【本書にぶつける悩MENU】
・インディな女性に対して男はどう接するべきなのか?
とこんな視点で読み進めたいとおもいます。
【目次】
インディでいこう!
第1章 インディになりませんか?
第2章 それでもウェンディのほうがいいですか?
第3章 丈夫なこころで土台を作ろう
第4章 学び続ける力でスキルを磨こう
第5章 よい男を見分けて選ぼう
第6章 明日から始める6つの約束
おわりに
さてさて読書法の確認として
「インディでいこう!」について
紐解きましょう!
今日も応援よろしくお願いします。
【紐解き】
■インディになる
◇インディ
-年収600万円以上
-自慢の彼・夫がいること
-歳をとるほど
いい女になる
若さを武器にすると確実に目減りしていく
◇インディの法則
-丈夫
-学び続ける
■それでもウェンディ?
◇ウェンディ
-リスク
いい男と別れたらアウト
満足いかない
-雑誌はウェンディを美化し促すばかり…
-3つの要因
方法がダメ
目標が無い
甘やかしている
■丈夫な心で土台
◇丈夫な心
-自分の想いで
環境・過去からどのように未来をつくるか
-周りと調和できること
-全てゼロイチで考えない
-頑張りすぎない
◇なったつもりになる
-言い訳をやめる
-自分ばかり損をするのかという考えを捨てる
-目標をもつ
◇セレンディピティー
-思わぬものを偶然に発見する力
◇アサーティブ
-うまく自分を表現する
迎合では決して無い
■学び続ける
◇スキル
-他人から見て明らかなものを
-自分が好きで他人よりも上手
十分に収入になるものを
◇女性
-賢くなって
地位を築いては困るという意見が
残念ながらある
◇仲間
-教えあい、助け合う
◇勉強
-勉強そのものを
目的としない
英語は収入相場が×1.5倍にはなる
◇わらしべ
-ちょっとずつ大きくする
◇節約
-新車・新築・お酒・タバコはやめる
-賢く使う
■6つの約束
◇愚痴を言わない
-問題解決する習慣をつけよう
◇笑う
-笑う、笑う、笑う
をしていれば空気が変わる
◇姿勢を整える
-視覚情報がやっぱり人を判断するには決定事項なので
◇手帳を持ちあるく
-目標
スケジュールに
日々の気づきなども
◇本・CD
-持ち歩く、すぐに出せるように
隙間時間を大切に
◇ブログを開く
-自分のアウトプット
【感想】
最近の著書も
もちろんいいですが
勝間和代さんの本を読んでいなくて
薦めるとすれば…
本書を私は押したいなと思う。
もう既にカツマーと呼ばれる方や
カツマニアになられた方にはあまり
今回の記事は役に立たないと思うけど…
やはり
初志貫徹
するということは重要なのかなと思う。
最近書かれている本でも
本書の書きっぷりは生かされているので
まさに勝間さんの一番の想いが詰まっている本なのかな
といった感じを受ける
愚痴を言わないの3毒追放
思わぬものを偶然に発見する能力のセレンディピティー
笑う、笑う、笑う
などなど
読んでいて清々しい気分になれる。
そして
女性であればインディを目指したくなるだろうし
男性であればインディにふさわしい人間になろうと考える。
おや!?
何か女性中心になっているんじゃないか?
なんて思われた方も多いと思うが
これからの日本は女性が働ける環境でなければ
いけないと思う。
右脳的考えが強いのはどうしても
男より女。
右脳は感性を制御している脳なので
新しい発想。斬新なアイデアなどは
女性のほうが優れている。
そういったアイデアが必要とされている
女性という貴重な財産を
お家で専業主婦という形では
もったいないということだろうか。
さて男性諸君
インディは年収600万円以上稼ぐので
インディにふさわしい男は年収1000万円以上
稼がなくてはダメみたいだ…
まぁ3毒追放(妬まない)
すれば別に気にならない
という考えもできるので矛盾も生じているのか?
等と思ってしまうが
それにしても今の私にとっては
高いハードルだな…
どうすれば年収〜円いくかというのは
勝間さんの次の著書に続くわけで
ある種リピーター獲得のための
実は上手な仕組みになっているんだなぁこれが…
このあたりは巧みに計算されていて
上手だなと改めて感心したりもした。
さて
インディな女性に対して男はどう接するべきなのか?
ということだが
本書にも書いてあったが
バランスをとれて、年齢とともにお互い成長していく関係
に接せられるように己を磨くことが素晴しいのではないかなと感じた。
やっぱりお互いに学びあって
勉強と堅苦しくいうのではないけれど
人生は学びという修行の場なのだと
最近つくづく感じるし
考え方で180度世界が変わるのも
体感している。
あっあと読書の好きな方とは
男女問わず日々学ぶことによって成長していけると思うので
一緒に頑張っていきたいなって思う。
とちょっと話が脱線してしまったが
インディのための6つの約束は
男女問わずに実践すればいいと思う。
愚痴を言わなくなると
本当にちんけな時間を過ごさなくなるし
笑っていれば何か楽しくなるし
(ただの危ない人??)
姿勢を整えれば
気分もよくなるし
手帳を持ち歩けば
モチベーションや時間を大切にすることができるし
本・CDを持ち歩けば
どこでも読書や聴覚からの勉強ができるし
ブログを書けば
多少なりとも世界が変わる。
と
自転車をこいだり
肉を食べなくなったり
真似るのが難易度が高いものを
真似るのではなく
身近なものからはじめて
守・破・離をすればいいのではないかなと思いました。
Serendipity
を意識して。インディorインディに認められるいい男になりましょう!

※で最後に本当に本書を押した理由は
表紙絵、挿絵がとても目を引きいい味を出しているからだったりして。。


本日もお付き合いありがとうございました。
Presented by hiro
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■インディになる
◇インディ
-年収600万円以上
-自慢の彼・夫がいること
-歳をとるほど
いい女になる
若さを武器にすると確実に目減りしていく
◇インディの法則
-丈夫
-学び続ける
■それでもウェンディ?
◇ウェンディ
-リスク
いい男と別れたらアウト
満足いかない
-雑誌はウェンディを美化し促すばかり…
-3つの要因
方法がダメ
目標が無い
甘やかしている
■丈夫な心で土台
◇丈夫な心
-自分の想いで
環境・過去からどのように未来をつくるか
-周りと調和できること
-全てゼロイチで考えない
-頑張りすぎない
◇なったつもりになる
-言い訳をやめる
-自分ばかり損をするのかという考えを捨てる
-目標をもつ
◇セレンディピティー
-思わぬものを偶然に発見する力
◇アサーティブ
-うまく自分を表現する
迎合では決して無い
■学び続ける
◇スキル
-他人から見て明らかなものを
-自分が好きで他人よりも上手
十分に収入になるものを
◇女性
-賢くなって
地位を築いては困るという意見が
残念ながらある
◇仲間
-教えあい、助け合う
◇勉強
-勉強そのものを
目的としない
英語は収入相場が×1.5倍にはなる
◇わらしべ
-ちょっとずつ大きくする
◇節約
-新車・新築・お酒・タバコはやめる
-賢く使う
■6つの約束
◇愚痴を言わない
-問題解決する習慣をつけよう
◇笑う
-笑う、笑う、笑う
をしていれば空気が変わる
◇姿勢を整える
-視覚情報がやっぱり人を判断するには決定事項なので
◇手帳を持ちあるく
-目標
スケジュールに
日々の気づきなども
◇本・CD
-持ち歩く、すぐに出せるように
隙間時間を大切に
◇ブログを開く
-自分のアウトプット
【感想】
最近の著書も
もちろんいいですが
勝間和代さんの本を読んでいなくて
薦めるとすれば…
本書を私は押したいなと思う。
もう既にカツマーと呼ばれる方や
カツマニアになられた方にはあまり
今回の記事は役に立たないと思うけど…
やはり
初志貫徹
するということは重要なのかなと思う。
最近書かれている本でも
本書の書きっぷりは生かされているので
まさに勝間さんの一番の想いが詰まっている本なのかな
といった感じを受ける
愚痴を言わないの3毒追放
思わぬものを偶然に発見する能力のセレンディピティー
笑う、笑う、笑う
などなど
読んでいて清々しい気分になれる。
そして
女性であればインディを目指したくなるだろうし
男性であればインディにふさわしい人間になろうと考える。
おや!?
何か女性中心になっているんじゃないか?
なんて思われた方も多いと思うが
これからの日本は女性が働ける環境でなければ
いけないと思う。
右脳的考えが強いのはどうしても
男より女。
右脳は感性を制御している脳なので
新しい発想。斬新なアイデアなどは
女性のほうが優れている。
そういったアイデアが必要とされている
女性という貴重な財産を
お家で専業主婦という形では
もったいないということだろうか。
さて男性諸君
インディは年収600万円以上稼ぐので
インディにふさわしい男は年収1000万円以上
稼がなくてはダメみたいだ…
まぁ3毒追放(妬まない)
すれば別に気にならない
という考えもできるので矛盾も生じているのか?
等と思ってしまうが
それにしても今の私にとっては
高いハードルだな…
どうすれば年収〜円いくかというのは
勝間さんの次の著書に続くわけで
ある種リピーター獲得のための
実は上手な仕組みになっているんだなぁこれが…
このあたりは巧みに計算されていて
上手だなと改めて感心したりもした。
さて
インディな女性に対して男はどう接するべきなのか?
ということだが
本書にも書いてあったが
バランスをとれて、年齢とともにお互い成長していく関係
に接せられるように己を磨くことが素晴しいのではないかなと感じた。
やっぱりお互いに学びあって
勉強と堅苦しくいうのではないけれど
人生は学びという修行の場なのだと
最近つくづく感じるし
考え方で180度世界が変わるのも
体感している。
あっあと読書の好きな方とは
男女問わず日々学ぶことによって成長していけると思うので
一緒に頑張っていきたいなって思う。
とちょっと話が脱線してしまったが
インディのための6つの約束は
男女問わずに実践すればいいと思う。
愚痴を言わなくなると
本当にちんけな時間を過ごさなくなるし
笑っていれば何か楽しくなるし
(ただの危ない人??)
姿勢を整えれば
気分もよくなるし
手帳を持ち歩けば
モチベーションや時間を大切にすることができるし
本・CDを持ち歩けば
どこでも読書や聴覚からの勉強ができるし
ブログを書けば
多少なりとも世界が変わる。
と
自転車をこいだり
肉を食べなくなったり
真似るのが難易度が高いものを
真似るのではなく
身近なものからはじめて
守・破・離をすればいいのではないかなと思いました。
Serendipity
を意識して。インディorインディに認められるいい男になりましょう!

※で最後に本当に本書を押した理由は
表紙絵、挿絵がとても目を引きいい味を出しているからだったりして。。
本日もお付き合いありがとうございました。
Presented by hiro
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