2009年07月21日
3巻
ともなると実は読み手は疲れてくるんじゃないかなぁ
という本が結構あったりします。
活字だったら上中下巻ものなんていうのはよっぽどでない限り
読まないでしょうね。
さてさて
PLUTO第三巻の登場です。
【本への挑戦】
・手塚治虫の伝えたかったこと、今アトムな理由
は最後まで一応書いておきますね。
それでは、
289冊目「PLUTO 003」について、
一緒にいきましょう。
ともなると実は読み手は疲れてくるんじゃないかなぁ
という本が結構あったりします。
活字だったら上中下巻ものなんていうのはよっぽどでない限り
読まないでしょうね。
さてさて
PLUTO第三巻の登場です。
【本への挑戦】
・手塚治虫の伝えたかったこと、今アトムな理由
は最後まで一応書いておきますね。
それでは、
289冊目「PLUTO 003」について、
一緒にいきましょう。
【目次】
【書感】
視点を変えて
今回は「悪意」がキーワードかなと僕なりに読みすすめました。
前半はウランちゃんの登場
見事なまでな浦沢解釈でおてんばウランになっているのが
読んでいて微笑ましいです。
(ウランをツインテールにしたのは何故なのだろう?)
ただ、その微笑ましさも束の間。
「ポジティブ」に対して「ネガ」の部分を
ものすごくぶつけているようにも感じ取れました。
やっぱりモノには良し悪しがあって
比較的ロボットのポジティブな部分が1巻、2巻では描かれて
きたのですがこの3巻ではロボットの悪しき部分が登場しています。
ロボットを抹消せよという組織。
ロボットは人間を殺せない
と考えていたら・・・
そのほかにも
7体目のロボット「エプシロン」の登場
など物語に徐々にギアが入ってきて
そして、敵であるロボットの正体「プルートゥ」の登場が
描かれます。
「アブラー」「プルートゥ」「ボラー」というのが
今後のキーになってくるのは言うまでもないですね。
そして、今回仕様かは不明ですが
やたらゴキ●リが登場します。
現実には絶対現れて欲しくない量の登場をしてくるので
リアルにあの量が現れたら・・・
と青ざめるのでした。。。
今回の最後はアブラー博士が
アトムを消せという命令をしてプルートゥが雄たけびを上げる
シーンになっています。
今後の波乱の展開を想像させてくれるいい終わり方ですね。
魅せ方は本当に上手です。
こういう演出のせいで次巻もまた勝手しまうという巧妙なトリックが・・・
それでは、また
To Be Continued…
【後記】
現代のマンガ家が過去の名作をリメイクする
という手法が今後もとられていくのかな?
ふと思ってしまった。
全然話は変わるけれども
仮面ライダーディケイドといういまやっている仮面ライダーに
僕が幼少期大好きだったBLACK & BLACK RX が出演するらしい。
しかもオリジナルキャストの倉田てつを氏で
敵もアポロガイストがでてきたり。
ヒーローは時代を超えてもいいものだわね。
お父さん世代とお子さん世代が楽しめるというわけか。
あるぇ?
もうそんな年代!?

今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Presented by hiro
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Act.16 ウランの巻
Act.17 機械に死を!!の巻
Act.18 ゼロニウムの巻
Act.19 エプシロンの巻
Act.20 ロボット嫌いの巻
Act.21 ウランの探し物の巻
Act.22 プルートゥの巻
Act.23 彷徨える魂の巻
【書感】
視点を変えて
今回は「悪意」がキーワードかなと僕なりに読みすすめました。
前半はウランちゃんの登場
見事なまでな浦沢解釈でおてんばウランになっているのが
読んでいて微笑ましいです。
(ウランをツインテールにしたのは何故なのだろう?)
ただ、その微笑ましさも束の間。
「ポジティブ」に対して「ネガ」の部分を
ものすごくぶつけているようにも感じ取れました。
やっぱりモノには良し悪しがあって
比較的ロボットのポジティブな部分が1巻、2巻では描かれて
きたのですがこの3巻ではロボットの悪しき部分が登場しています。
ロボットを抹消せよという組織。
ロボットは人間を殺せない
と考えていたら・・・
そのほかにも
7体目のロボット「エプシロン」の登場
など物語に徐々にギアが入ってきて
そして、敵であるロボットの正体「プルートゥ」の登場が
描かれます。
「アブラー」「プルートゥ」「ボラー」というのが
今後のキーになってくるのは言うまでもないですね。
そして、今回仕様かは不明ですが
やたらゴキ●リが登場します。
現実には絶対現れて欲しくない量の登場をしてくるので
リアルにあの量が現れたら・・・
と青ざめるのでした。。。
今回の最後はアブラー博士が
アトムを消せという命令をしてプルートゥが雄たけびを上げる
シーンになっています。
今後の波乱の展開を想像させてくれるいい終わり方ですね。
魅せ方は本当に上手です。
こういう演出のせいで次巻もまた勝手しまうという巧妙なトリックが・・・
それでは、また
To Be Continued…
【後記】
現代のマンガ家が過去の名作をリメイクする
という手法が今後もとられていくのかな?
ふと思ってしまった。
全然話は変わるけれども
仮面ライダーディケイドといういまやっている仮面ライダーに
僕が幼少期大好きだったBLACK & BLACK RX が出演するらしい。
しかもオリジナルキャストの倉田てつを氏で
敵もアポロガイストがでてきたり。
ヒーローは時代を超えてもいいものだわね。
お父さん世代とお子さん世代が楽しめるというわけか。
あるぇ?
もうそんな年代!?
今日もお付き合いいただきありがとうございました。
Presented by hiro
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